| 遺物には縄文時代早期〜晩期のものと中世のものがあります。縄文土器には早期から晩期の各時期があり、その大部分は中期から後期のものです。煮炊き用の深鉢や盛り付け用の浅鉢のほか、液体を注ぐ注口土器やランプのような釣手土器、土偶などもあります。また、飛騨地方の下呂石を使って作った石鏃のほか打製石斧、磨製石斧、石皿、磨石などの日常的に使用されたと思われる石器や石棒や石刀など祭祀に関わる石器が豊富に出土しています。 |
| 富山と飛騨高山を結ぶ地域高規格道路建設のため、現在約20,000uの発掘調査が実施され、住居跡などが確認されています。 |
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