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中林 伸男(なかばやし のぶお) 1930年生まれ |
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数年前、青森県三内丸山遺跡で、私と同年配の方々が嬉々として解説される姿に接し、いずれ北代で出来たらと夢想し、今実現のものとなり、生涯学習の一つと心得ています。
特に地域社会の伝統文化や歴史・諺などの保存や、勤務した企業や職域の創業期の理念・歴史の記録をライフワークと心得て取り組んでいます。 |
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針山 外志夫(はりやま としお) 1937年生まれ |
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平成9年に北代の白鬚神社の再建事業のお手伝いをして、たくさんの北代の人たちと「縁」を持つことができました。
この「縁」で知り合った2人の方が、このボランティアに誘って下さいました。
今後は、このボランティアを長く続け、人から少しでも「感謝」されることを心がけていきたいと思っております。 |
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中林 恭一(なかばやし きょういち) 1931年生まれ |
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古代への思慕(ロマン)と学問的な探求に関心をひかれずにはいられません。解説ボランティアは、研修を通して基礎的な理解を求められ、更に自らの興味に従っていずれの方向へ進もうが無限だという気がします。 |
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中林 美智子(なかばやし みちこ) 1936年生まれ |
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平均寿命がのびて女性は60歳から84歳までの約20年間、いかに健康で有意義に過ごすことができるかというテーマに出会って、大変私の心を震え立たせ、そのことが私のボランティア活動のきっかけになりました。
土器作りでは自分も体験しながら楽しく作っていますが、まだまだ研究の余地があります。 |
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中林 地榮子(なかばやし ちえこ) |
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支えられて来た地域のみなさんに何かお役に立てないものかと思っていた矢先に、北代遺跡体験指導員の養成を知り受講、今は解説のボランティアをしております。
いにしえのロマンに馳せるとともに、ふれ合う人々との喜び、活動を重ねるたびに増す北代への愛着、またこの遺産を子や孫たちに伝えたいとの念にかられております。 |
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守田 環(もりた たまき) 1937年生まれ |
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当時の人々の生活ぶりなどを勉強したくて応募しました。いろいろな人々との出会いがとても楽しいです。小学生から年配の人達まで、解説をしながら質問を受けたり話を聞いたりして、広場を一巡りしています。
また、土器作りは土を少しづつ積み重ねて作り上げ模様をつける、見本を見ながらでも同じ物が出来ない手作りのおもしろさが魅力です。焼き上がった時の色あいも楽しみです。後日土器を引き取りに来られ、喜んで帰られる姿を見ると、とてもうれしく思います。 |
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山本 純子(やまもと じゅんこ) 1951年生まれ |
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北代に転居して17年目、社会との接点を見つけようと思って応募しました。ボランティアをやってみて、人生経験豊富な魅力的な人たちと出会えて充実した毎日を過ごしています。今土器作りが楽しみです。
竪穴住居を見て縄文のロマンを想像すると、私自身が住んでいたような気がします。 |
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中林 茂男(なかばやし しげお) 1929年生まれ |
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北代の畑は黒ボク土壌であり優れて肥沃な土地です。この肥沃な土地には栗やクルミが優先して林立し、山菜や実のなる植物が繁茂し、豊かな草木の茂る所へは多くの獣や鳥が集まってきていました。縄文人はこのような食物の豊富な所へやってきて、住居を構え、恵まれた生活を営んでいました。縄文の人々が自然の摂理に従い、穏やかな心で幸せな生活をしていたことを、自然から遠くなった現代の人々と語り合っていきたいと思います。 |
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中林 治信(なかばやし はるのぶ) 1931年生まれ |
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私たちのふるさとの誇りと思っていた北代遺跡の説明・体験指導者の募集があり、「これだ」と思って応募しました。
ボランティアも苦労がありますが、「どうせやるなら楽しみながら」を心がけてこれからも生きていきたいと考えています。 |
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中林 澄夫(なかばやし すみお) 1935年生まれ |
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電力会社の技術系を45年勤め、昨年定年退職しました。余生をどの様に過ごそうかと思案、何らかの形で社会との繋がりを持ちたいと考えていたおり、Nさんからボランティアの誘いを受け即座に承諾しました。元来歴史が好きで古代文明や遺跡にも興味がありました。
暇をみては仲間との山登り(山歩きかな?)と、60の手習いで憶えた囲碁を楽しみにしております。趣味を同じくする人、声を掛けて下さい。 |
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森 喜美(もり よしみ) 1940年生まれ |
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縄文広場へ何回か足を運び、土器作りなど解説ボランティアの方々が楽しく従事しておられるのを見て、自分もやってみたいと思っていたところ、市の広報に募集記事が出ていたので応募し、ボランティアに加えてもらいました。
以来約3年が過ぎましたがこの間、小学生を案内したときに思いもよらぬ質問にドキマキしたり、直しても直してもヒビが入る土器を前に泣きそうな女の子に、直してあげられずこちらも泣きそうになったりと、色々なことがありました。それでも諸先輩のボランティアの方々の教えを受けて、楽しくマイペースでボランティア活動を続けています。
元々考古学や古代史が好きだったので、今後さらに知識を深めどんな質問にも答えられるようになるとともに、さらに土器作りが上達するように努力したいと思っています。 |
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金子 矩雄(かねこ のりお) 1942年生まれ |
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定年後、地域社会との関わりを深め、また何か新たな挑戦がしたいと思っていたところ、この「北代縄文広場」での解説ボランティア募集を知り、応募しました。
いつも、この縄文広場の前を通るたびに、どんなところだろうという興味は持っていましたし、私の兄も某市で、長年遺跡発掘に携わり、時々は縄文時代の土器、石器などの遺物の話は聞いておりましたので、以前から少なからず関心はありました。
「人の住むところに歴史あり」といわれます。私たち日本人の祖先というべき先人の生活を再現された住居跡などをとおして、はるかな古代の文化を少しでも多くの人に伝えることができたら良いと思っております。 |
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