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| 無痛治療について |
 



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ここでは、歯科の治療に欠かせない麻酔について御説明します。痛みには必ず理論的な理由があり、その原因により対処のしかたも異なります。当クリニックでは笑気ガスによる麻酔や静脈麻酔による無意識下での治療を行っています。無痛治療には充分に麻酔が効くまでの時間が必要です。通常の治療と御予約時間が異なります。
シリジェット
H19年12月より局所麻酔に針の無い新しい麻酔器を導入しました。局所麻酔薬を空気銃のように歯茎に噴射して浸透させるもので、ゼリー状の麻酔薬より効果が確実なうえ即効性があります。
全静脈麻酔法
点滴をとって、そこから眠くなるお薬を注射して、寝ている間に治療を済ませてしまう、いわゆる日帰り手術の方法です。この方法は全身麻酔薬を使用して完全に就眠している間に行うため、治療恐怖症、嘔吐反射(口の中に器具をいれると吐きそうになってしまう)の強い患者さんには有効です。また、抜歯やインプラントの手術も怖くなく受けることができます。この方法は治療終了後、しばらくお休みをいただきますので、治療時間を含め2時間から3時間かかります。(申込時に1万円をお預かりいたします)
笑気吸入鎮静法
鼻にゴムのマスクをつけて甘い香りのする笑気ガスを吸いながら治療をおこなう方法です。笑気ガスには鎮痛作用もあり痛みの軽減にもなります。これによりリラックスした状態で歯科治療を受けることができます。麻酔からの醒めも非常にスムースなので会社帰りに使用しても安全です。
局所麻酔法
歯ぐきにする注射です。 虫歯や神経の治療をするとき、歯を抜くとき等に使用します。注射針は一番細い33ゲージのものを使用していますので痛みも最小限にとどめることができます。
局所麻酔薬は現在主に3種類を使用しています。処置の内容や時間、患者様のお体の具合を考慮して選択しています。
さらに電動注射器を使用し注入速度を一定でゆっくりにすることで、注入時の痛みを抑えることが出来ます。
表面麻酔法
局所麻酔の注射をする際の針の痛みを抑えるために歯ぐきにゼリー状の麻酔薬を塗ります。こうすることで刺す部分の消毒効果もあり痛みも軽減させることができます。
炭酸ガスレーザーによる治療
炭酸ガスレーザーを使用することによって、術後の痛みや急性症状を緩和することもできます(これらの麻酔法は患者さんによっては適応できない場合がありますので詳細については医師に御相談下さい)費用は治療内容によって異なり1,050〜31,500円です。
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