お茶の豆知識
| 大和茶のおこり | 大和茶は、大同元年(806)に弘法大師が唐より茶の種子を持ち帰り、室生(現・宇陀郡榛原町赤埴)に種をまき、その製法を伝えたことにはじまります。 その種子は、今も赤埴の仏隆寺の境内に保存されています。 また「日本後紀」には弘仁6年(815)に、嵯峨天皇が勅命で大和、山城などの畿内で栽培させたという記述が残っており、古くから茶を栽培し、製造していたものと思われます。 奈良時代の歌人・柿本人麻呂の和歌「東の野に陽炎の立つ見えてかへりみすれば月かたぶきぬ」(万葉集)で知られる大和高原。大和のお茶は、高原独特の恵まれた地勢と気象条件の下、山添村をはじめ、奈良市、月ヶ瀬村、都祁村、室生村など、主に大和高原一帯で栽培されています。 種類別では煎茶が中心となっており、独特の香りとさわやかさが特徴となっています。 |
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| お茶の種類 | お茶には、緑茶、ウーロン茶、紅茶の3種類がありますが、これらは加工方法の違いにより区別されておりもとは同じ茶の葉からできるのです。 また、一口に緑茶といっても、玉露、煎茶、番茶、焙じ茶、玄米茶など、いろいろな種類があり、煎茶は、日本で生産される緑茶の75%を占めています。 詳しくは、左の項目をクリックしてね。 |
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| お茶の効能 | 「健康は、一杯の日本茶から」 -科学技術が実証- ご存知でしたか?お茶の効能! 詳しくは、左の項目をクリックしてね。 |
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| おいしいお茶の 入れ方 |
お茶それぞれに、おいしいお茶の入れ方があります。 詳しくは、左の項目をクリックしてね。 |
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| お茶の保存方法 | 茶葉は空気にさらしてそのまま置いておくと、どんどん酸化し味も香りも失います。 家庭で保存する時には、気密性の良い容器に入れ湿気を断ち、容器を火や暖房器具から離し、涼しい所に保管して下さい。茶葉を使う時には茶容器などに小出しにしてお飲み下さい。 冷蔵庫を利用して保管する時は、容器を密閉し、他の物の臭いが移らないようにして下さい。 |
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| お茶作り Q&A |
Q1 いつ頃から茶を作っているの? A: 日本の茶は、約1200年前の平安時代に僧侶が中国から茶の種を持ち帰り、茶の作り方を伝えたことに始まります。その後各地にひろまりましたが、農業の発達にともなって、山間地の茶畑だけが残りました。 Q2 なぜここ(山添村)で茶を作っているの? A: 山間では傾斜地が多く、水田(米作り)に適していないので、茶が作り始められるようになりました。茶のおいしさは、気候と関係の深いことがわかり、山間の気候がおいしい茶作りに適していたので、多く作られるようになりました。 Q3 茶作りにはどんな苦労・工夫があるの? A: 茶畑で一番困ることは、春の遅霜によって、新芽が凍って枯れてしまうことです。これを防ぐために防霜扇(茶畑の扇風機)を立てたり、カンレイシャ(黒い布)を畑の棚にかけたりしています。 また茶摘みは一時に集中するので、工場では機械を大型で自動になるように改良をすすめています。農業をする人が減ってきているので、少ない人数でより多くの茶畑の管理や茶作りをしていかねばなりません。これからはもっと簡単に茶作りができるように、畑や機械の改良、茶農家のグループ作りが必要になります。 Q4 緑茶・紅茶・ウーロン茶はどこがちがうの? A: 三つの茶はその作り方のちがいによって、緑茶、紅茶、ウーロン茶に分けられます。つまり、一つの茶畑(チャの木)からいろいろな茶を作ることができます。 2000年前の中国で生まれた茶は、世界中にひろがっていく間にいろいろな作り方や飲み方が発明され、同じチャの木からとれるチャでも味や香りのかなりちがった茶が飲まれるようになりました。 |
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| 粉末茶とは? (まるまる緑茶) |
まるまる緑茶(粉末茶)は、新しく開発された新製茶法で生まれた新時代のお茶です。 特徴は・・・ 1.茶の持つ全ての成分を体内に摂取できます。 2.茶ガラがでません。(生ゴミ対策に大変便利です。) 3.お湯、冷水によく解けます。(いつでもどこでも簡単にお召し上がりいただけます。) 4.茶の食文化を広げられます。(牛乳、ハチミツ、ヨーグルトなどによくあいます。料理などにも幅広くご利用いただけます。) |
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| お茶を使った 料理とお菓子 |
多彩な料理やお菓子作りが楽しめます。 詳しくは、左の項目をクリックしてね。 |