横浜市立図書館のあり方懇談会報告書
(表紙)
横浜市立図書館のあり方懇談会報告書
〜市民力と創造力を活かした横浜型モデル〜
平成19年8月
横浜市立図書館のあり方懇談会
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報告の概要
1 横浜市立図書館のあり方
国際文化都市横浜の市民力との協働を前提に、下記の2、3で述べるサービスと管理運営を中心にして、自助・自立の精神に則った横浜型モデルの図書館づくりを目指す。
2 これからの図書館サービス
横浜市立図書館は、地域情報拠点化と課題解決機能を強化しつつ、地域図書館については、地域の特色を活かした個性ある図書館づくりを目指す。
具体的な活動として、子ども読書活動の推進、学校や学校図書館との連携・支援、多文化サービスなどに努めるとともに、図書館サービスをきめ細かく展開するためにIT技術の活用、高度な付加的サービスに対する受益者負担の導入、既存施設と連携をすすめる。
3 効率的な管理運営
市民・企業・各種団体などが持つ創造力や実行力(=民力)を活用した運営体制に転換することを基本とし、その導入範囲や具体的手法については、比較考量が必要である。
高度な専門性を備えた司書力を活かした業務体制を確立し、機械化・省力化などにより経営の効率化を推進する。
4 市民との協働
多様で豊富な人材と活発な市民活動(=市民力)を背景とし、図書館における市民との協働を一層推進するため、ボランティアやサポーターとの連携を深める。図書館への市民参画への機会が求められており、図書館長の諮問機関としての「図書館協議会」に限定することなく、市民代表による「図書館市民会議」など市民意見が反映、実現される仕組みづくりをすすめる。また、寄付文化を育て、寄付活動を通して、市民自らが図書館の運営に参画しているという意識を持つことも必要である。
(2頁) 「市民力と創造力を活かした横浜型モデル」(図解) (省略)
(3頁) はじめに (略)
(4頁〜5頁) 目次 (略)
(6頁以下) 本文 (略)
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