|
|
|
|
|
|
遠賀川は、直方の市街地で彦山川が、北の植木で犬鳴川が合流して北流します。直方平野の中心に直方市はあります。 |
||
|
|
八幡西区馬場山から国道200号直方バイパスを南下します。左手にイオン直方ショッピングセンターが見えます。竜王峡の案内がありますので、次でパイパスを下ります。パイパスを出た所で左折します。右手に福智山が見えてきます。南東方向で、標高901mの福智山頂は北九州市小倉南区・福智町・直方市の境界になります。 |
|
|
|
道路の右前方、東方向に標高607mの雲取山が見えます。点滅信号がある所が交差点になっています。内ヶ磯(うちがそ)入口で、後ほど戻って来て南に曲がります。まずは、直進して東方向に進みます。 |
|
|
|
|
|
|
前方に尺岳が見えてきました。竜王峡の案内がありますので、道を右手に入って行きます。尺岳は標高608mで、山頂は北九州市八幡西区と直方市の境になります。右下の山麓に入って行きます。 |
|
|
竜王峡には水の神が祀られた神社があります。谷川沿いの傾斜地は、キャンプ場になっていて、バンガローが点在しています。 |
|
|
|
先ほどの内ヶ磯入口の交差点まで戻り、交差点を左折して南下します。この道筋に高取焼の窯元が点在します。 |
|
|
|
|
|
もとの道路に戻り、更に南下します。中小企業大学直方校と福智山ろく花公園の案内がありますので、左折して山手に入って行きます。中小企業大学直方校が左にあり、右が福智山ろく花公園の駐車場になっています。駐車場から標高633mの鷹取山を見ています。道を更に上って行きますと、高取焼宅間窯跡になります。 |
|
|
|
|
|
|
|
福智山ろく花公園の入園料は大人300円で、開園時間は9〜17時で、月曜が休園日になっています。 |
||
|
|
|
またもとの道に戻ります。戻った所で道は右にカーブしています。しばらく行って左折し、福地小学校の前を通り、大通りに出ます。県道22号線直方・田川バイパスの上境交差点です。交差点を左折し、バイパスのすぐ先の福地川に架かった橋を渡って、バイパスから左折して川沿いに入って行きます。道は川を離れてすぐに水町遺跡に着きます。 |
|
|
|
|
|
丘陵の岩盤をくりぬいてつくられた横穴墓が密集していて、丘の反対側、水町池側にも横穴墓群があります。 |
||
|
|
|
|
|
県道22号線直方・田川バイパスの上境交差点まで戻り、左折します。車2台が離合できる程度の道を進みます。十字路になり左折すると、福地川に架かった橋を渡ります。そのまま直進しますと、彦山川に着きます。そこに近代的な可動堰の岡森堰があります。 |
||
|
|
|
|
|
左折して福地川を渡ったもとの通りまで戻り、先に進みます。すぐに右に進む道がありますので、右に行きます。しばらく行きますと、右手に須賀神社の鳥居があります。更に行くと右からの道が合流します。そこに須賀神社の鳥居があり、駐車場があります。 |
||
|
本殿前を左に出ると、先ほど来た道に出ます。神社の裏手に廻りますと、左に入る道があり、そこに建武の板碑があります。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
須賀神社の駐車場から右に出ます。しばらく行くと県道22号線直方・田川バイパスに戻ります。左折して北上します。高架で交差している国道200号直方バイパスをくぐり抜けて直進しますと、国道200号線に突き当たります。そこが頓野交差点で、そこを左折し、遠賀川に架かった日の出大橋の手前を右折します。遠賀川の土手の道路を進み、次の信号を右に入って行きます。踏切の手前の右に小山があります。 |
||
|
|
阿高宮のすぐ先の踏切のすぐ右は、筑豊電鉄の感田(がんだ)の電停です。電車で左に行くと終点の筑豊直方です。1956(昭和31)年黒崎‐直方間の筑豊電鉄が開通しました。踏切を渡り、コンビニの先を右手に行ったすぐに、柴田丹兵衛の墓があります。 |
|
|
|
国道200号線に戻り、日の出大橋を渡り、直進しますとJR直方駅に着きます。 |
|
|
|
|
|
直方市街地は徒歩がいいでしょう。直方駅前右手にアーケードの入口があります。駅前の東西のアーケードが西に行って南北のアーケードと接続します。右上のふるまち通りの看板の右が駅方向です。奥に伸びているのが南北のアーケードです。この通りがかっての長崎街道筋になります。 |
|
|
|
アーケードの先で道路が交差して信号になります。その先もアーケードですが、町は古町から殿町になります。信号の手前右にレンガ造りの建物、旧福岡銀行南支店があります。これは交差した道路から見ています。 |
|
|
|
|
|
信号を過ぎて行くと、続いていたアーケードの端に来ます。そのまま進みますと左に2階建ての洋館があります。昭和初期に建築された医院でした。 |
|
|
|
直方谷尾美術館の前が三叉路になっていて、今までの南北の道に東西の道がつながっています。そこを西に行きます。突き当りを右折して、北に行きます。 |
|
|
|
|
|
左手に多賀神社の鳥居があります。多賀神社へは筑豊本線に架かった歩道橋を渡って行きます。この鳥居の前付近は、東蓮寺藩主館跡です。 |
|
|
|
鳥居をくぐり、歩道橋を渡り、左に行くと、多賀神社のこの門の前に着きます。奥に本殿が見えます。 |
|
|
|
|
|
|
多賀神社の境内から東方向を望んでいます。手前の線路がJR筑豊本線で、左から右に歩いた直方の市街地があり、遠くの山々の麓を初めに左から右に巡りました。右側の高い山が福智山です。 |
|
|
歩道橋を渡った所に戻ります。反対側に行くと、石炭記念館があります。右側の本館は、1910(明治43)年に筑豊石炭鉱業組合の直方会議所として建てられました。現在は石炭関係の資料や左の別館には機械器具が展示されています。屋外で石炭を運んだ蒸気機関車や鉱山での電気機関車やディーゼル車が展示されています。 |
|
|
|
石炭記念館の本館の前を通って坂道を上って行きます。この道は、左の多賀公園と右の多賀神社の境内を結ぶ歩道橋の下の谷間の道です。すぐに下り坂になり、小山の反対側の道に出ます。そこを左に上って行きます。市民体育館の手前、左の石垣の上に直方城址の石碑が立っています。 |
|
|
|
|
|
上ってきた坂道を戻り、左折してきた所も直進して坂道を下りますと、県道21号線に出ます。そこの左側に山部庚申(こうしん)社があります。 |
|
|
|
庚申社の先を北に行きます。同じ左側に随専寺があります。この付近はかっては湧水が豊富で、寺の周囲は蓮池で、池の小島に弁天堂が建っていました。その弁天堂は現在、この様に寺の前に移されています。寺の裏手の墓地には、江戸時代の俳人諸九尼と有井浮風の比翼塚があります。 |
|
|
|
|
|
随専寺の先、跨線橋の歩道への階段の前に雲心寺があります。初代藩主高政が父長政追善のために建立しました。境内に高政と2代藩主之勝の墓があります。 |
|
|
|
跨線橋を渡って行きます。跨線橋の西端右手に公園があります。ここは貝島邸跡です。貝島は安川・松本、麻生とともに筑豊御三家の一つです。 |
|
|
|
|
|
ここから市街地を離れます。跨線橋を渡って先に行くと、レンガ造りの建物アートスペース谷尾の横を通ります。遠賀川の土手の国道200号線の手前の県道27号線に出て左折し、北に進みます。直方駅前通りを過ぎ、新入の駅前を通り、北に進みます。犬鳴川の天神橋に着きます。天神橋を渡り、直進と右折の土手沿いの道との間の下り坂に入ります。 |
|
|
|
天満宮の鳥居の反対側に、植木の堰跡があります。ここも片側だけしか残されていません。感田の堰跡と同じ構造です。支流を含めた遠賀川流域は、長い間洪水に悩まされました。 |
|
|
|
|
|
鳥居の前の道を先に行くと、左に曲がる道があります。そこを左折します。鳥居があります。車はそこまでです。鳥居をくぐって行くと踏切にあり、渡ると日吉神社の石段になります。平安時代空也上人が始めたという念仏踊に流れをくむ地方歌舞伎がありました。彼ら植木役者が全国を巡業し、帰国して正月の申(さる)の日に、日吉神社で植木三申踊(みさるおどり)が奉納されました。現在は4月の春祭に奉納されます。 |
|
|
|
三叉路に戻り、先に進みます。植木小学校の横で、犬鳴川の土手の県道27号線に出ます。右折して少し上流に行くと花ノ木堰があります。 |
|
|
|
|
|
この花ノ木堰の大公孫樹(おおいちょう)は樹齢千年といわれ、かっては石炭を運ぶ川ひらた(五平太船)の船頭達が目標としていました。 |
|
|
|
コメントを掲示板に気軽にお寄せください 「北九州から、北九州に」 |