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夜宮公園 戸畑区夜宮・一枝 〔2007/06/16〕 |
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夜宮公園は、戸畑区夜宮1丁目から一枝1丁目にかけて、文教地区に隣接し、緩やかな丘陵地を利用した都市公園です。1957(昭和32)年に開設され、この間数回拡張されてきました。 |
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夜宮公園の西側、天籟寺小学校に隣接して菖蒲池、夜宮池が広がっています。 |
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池の途中に石橋が架かっています。そこから奥を見ています。 |
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階段を上ると、小さな滝が連なったカスケードがあります。 |
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(左上)不知火 |
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(左上)清少納言 |
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(左上)暁雲(あかつきぐも) |
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(左上)潮来(いたこ) |
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(左上)深山錦(みやまにしき) |
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カスケードの上に、三角屋根の休憩所があります。その前は広場になっています。 |
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夜宮池は公園の谷間にあります。その両側の林の中に遊歩道があり、桜も植えられていますので、花の時期には花見客も多く訪れます。 |
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のびのび広場が公園の中で一番高く、広い広場です。そこに戦没者慰霊塔が建っています。 |
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のびのび広場の東奥から見ています。とばた菖蒲まつりの時は、右のようにステージがつくられ、バザーや飲食を提供するテントが林立します。 |
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のびのび広場の東側は松林になっています。大きな松の木が林立しています。林の中は木が高いので、ずっと先まで見渡せます。遊歩道が完備され、ゆるやかな下り坂になっています。 |
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松林を抜けると、車が通る、余り広くない道路が1本通っています。そこを通り過ぎて行くと、右手に明専会館があります。 |
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明専会館の手前に、もう一つ公園の入口があります。 |
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入って行くと木立の中に、ポンプアップされた地下水が、湧き出すように流れ出るところがあります。その水は林の中のごろごろした岩の間を少しずつ流れていきます。 |
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この水は東側の日本庭園の菖蒲池に流れ込みます。夜宮公園には東西に2つの菖蒲池があります。 |
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菖蒲池の水は、その先の日本庭園の池に流れ込みます。 |
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公園の南側に隣接して、旧松本邸があります。松本健次郎の居宅でしたが、現在は西日本工業倶楽部の会館として使用され、毎年春と秋の2回、内部が公開されます。 |
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この建物は東京駅の建築で有名な辰野金吾設計で、1908年(明治41年)から1912年(明治45年)にかけて建築されました。洋館と日本館と付属の数棟からなっていて、国の重要文化財に指定されています。洋館内部はアールヌーボー様式が多用されています。 |
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洋館の横に併設されている日本館は、車寄玄関を持つ書院造りです。 |
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庭園側からの洋館です。 |
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