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若松北海岸は、北九州市若松区脇田(わいた)から岩屋にかけての海岸で、波の浸食による奇観や、白砂が続く海岸です。玄海国定公園の東端に位置します。 |
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若松区二島から県道277号頓田・二島線を北に向かいます。海辺の突き当たりが変形の交差点になっています。この若松発電所前交差点の右向うは電源開発若松事業所です。左からの道路は2本あり、海辺を通る道路は国道495号線で、もう一本は払川から竹並を通ってグリーンパークからの道を跨いでここに到ります。右からは、響灘埋立地を通ってここに到る国道495号線です。左折して海辺の国道495号線を通ります。次の交差点を右折します。左折すると、グリーパークの北ゲートになります。グリーンパークは「北九州のみどころ」の「グリーパーク」をご覧ください。 |
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物産館の東隣にレストラン、パーティができるコミュニティホール、その裏の海寄りに結婚式ができるチャペルがあります。 |
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物産館の前は芝生広場で、その先は住宅地になっています。右は屋根が船の形になったトイレです。脇田(わいた)は、新しい漁港・漁村づくりを行い、地域の活性化を図り、都市住民と漁民との交流の場をつくるというマリノベーション構想に基づいて現在整備されています。整備の終わっている所は、ひびき海の公園になっています。 |
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芝生広場の北側には人工海浜がつくられています。その先は脇田漁港の防波堤になっています。 |
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物産館の前の道、橋の手前を右折して住宅地の横を進みますと、その北側に脇田漁港はあります。 |
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脇田漁港の横に駐車場があり、その北側の響灘の海上に、脇田海釣り桟橋が伸びています。 |
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海釣り桟橋の西側には脇田海岸が広がっています。夏季、砂浜は海水浴場になります。 |
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海釣り桟橋から脇田海岸を振り返っています。右は西側のともろ海岸辺りです。建物は玄海ともろビーチゴルフクラブです。 |
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沖合の休憩所から海釣り桟橋を振り返っています。休憩所から釣りができる部分は150mあります。その先は200mの遊歩道で、入口の管理事務所が遠くに見えます。その位置も海岸から200mほど先にあります。 |
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休憩所から東を見ています。中央に、響灘埋立地の先端にある10基の風力発電の風車が見えます。その左手の山は、本州山口県下関市の山々です。右側は若松の山です。 |
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海釣り桟橋の先に白島が見えます。右が白島男島(おしま)で、左が女島(めしま)です。 |
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休憩所から海釣り桟橋の先端を見ています。休憩所から150mの長さがあります。海岸から休憩所までは北方向に伸びていましたが、先端部は北西方向に伸びています。 |
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海釣り桟橋から海岸に戻ります。西側に脇田海岸の砂浜が広がります。見えませんが、沖合200mほど先の海底に人工リーフが築かれ、海岸が侵食されるのを防いでいます。 |
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脇田海岸の砂浜の西端は、左の様に波の侵食で小さな洞穴になっています。奥行はありません。その先は、右の風景になります。 |
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脇田海釣り桟橋の駐車場の前を右折して進みますと、国道495号線に突き当たります。そこの安屋分校前交差点を右折して、花房小学校安屋分校前の国道495号線を西進します。2.5kmほど進むと、料理の魚庵千畳敷の入口の先に、北九州市営バス停千畳敷海岸入口があります。そこを北に行き、魚庵千畳敷と同系列のレストランローヤル・ラウンドの横を通って海岸に出ると、千畳敷を見ることが出来ます。 |
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千畳敷は海岸段丘が波によって浸食されてつくられた景観です。海岸に下りて、板状の巨大な岩、千畳敷の上を歩くことができます。 |
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レストランの前だけでなく、干潮になると、東側の海底も姿を現します。 |
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千畳敷の西に遠見ヶ鼻が海に突き出ています。建物はかんぽの宿北九州です。右端に妙見埼灯台が小さく見えています。 |
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国道495号線に戻り、先に進みますと、すぐに遠見ヶ鼻の案内がある信号機がありますので、右折します。遠見ヶ鼻の東側、バス停岩屋入口から千畳敷を見ています。左が満潮時で、右が干潮時です。 |
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バス停岩屋入口から遠見ヶ鼻の東海岸を見ています。左が満潮時で、右が干潮時です。 |
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先に進み、かんぽの宿の敷地の横を行くと右手に鳥居があります。その先を下りて行きますと、崖にへばりつくように御嵜(みさき)神社があります。 |
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鳥居の所まで戻り、150mほど、防風のための保安林の中を進みます。 |
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木立を抜けると、真っ白い灯台が現れます。妙見埼灯台です。妙見埼は遠見ヶ鼻の別称です。神社にちなんだ名称と思われます。ここが遠見ヶ鼻の突端です。島は北北東の白島男島(右の先)と女島(左の手前)で、重なって見えます。 |
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遠見ヶ鼻から東側の千畳敷を見ています。満潮時で見えません。 |
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妙見埼灯台の先、遠見ヶ鼻の先端、北西側の海岸です。 |
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遠見ヶ鼻の西側海岸です。中央の島は左の手前の宗像の地島(じのしま)と先の大島が重なって見えます。左は宗像の山です。 |
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かって御嵜神社はこの遠見ヶ鼻の先端にあり、夫婦の神様が住んでいました。男の神様が美しい夕日に心を奪われました。女の神様がそれに嫉妬したため、沖で遭難事故が続発しました。そこで村人は、社を夕日が見えない現在の位置に移し、陸に向けて建てました。 |
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かんぽの宿から戻ると、バス停岩屋入口の間に右折の坂道があります。その坂道を下りて行きますと、遠見ヶ鼻の西側の岩屋漁港に出ます。高台にかんぽの宿が建っています。 |
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岩屋漁港の西に岩屋海岸が広がっています。夏季は海水浴場になります。 |
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岩屋海岸の西側に芦屋町の夏井ヶ浜の建物、その先に狩尾岬が見えます。 |
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