ウォーター

夏の花写真帳

花の名前は野の花図鑑、板橋区北区に咲く野草などのHomepageを参照しました。
春の花写真帳を見返したら花の名が分からないと言い訳ばかりしています。
相変わらず分からないのですが言い訳はしないで周囲の状況を説明します。


































ばら
 薔薇
 緑道に隣り合った庭に大きな薔薇の木がありました。



がくあじさい
 額紫陽花
 緑道には多く見られます。紫陽花とは違う場所にしているのが面白いです。



くるめつつじ
 久留米躑躅
大紫の並ぶところも多いのですが、久留米躑躅の並ぶ場所もかなりあります。


くり

 これも緑道脇に咲いていました。新しい緑道は、以前は庭の裏としていた場所を通るので、面した家はいろいろな工夫をしています。

きんしばい
  金糸梅
 美女柳と似た花ですが、こちらは緑道にかなり見られます。



はなしょうぶ
 花菖蒲
 せせらぎの中にはアヤメの類は多いのです。個人が植えたらしいのも多く見られます。


はきだめぎく
 はきだめ菊
 教えていただきました。黄色い小さな花は他にもいろいろありました。



すいせんのう
 これも淡島通りのバス車庫の裏に見られますが、壇の上で、誰かが植えたものでしょうか。




むらさきつゆくさ
紫露草
 いろいろなところに植えられています。自生ではないようです。




いぬたで
 犬蓼
 犬の名の付いた植物は多いようです。これは、淡島車庫の裏に生えていました。



いぬなずな
 犬薺
 ぺんぺん草(薺)と似ていますが花は黄色です。



えのころぐさ
 狗尾草
 これは猫じゃらしです。犬のしっぽのようだという名前でしょう。



ふき
 蕗
 春に続き食べられる植物シリーズの続きです。カルガモは蕗も食べています。


いぐさ
 藺草
 これも淡島車庫の裏。カルガモが採って茣蓙を作って寝床にしていました。というのはむろん冗談です。


ぐみ
 果実シリーズです。子供の頃よく食べていました。すごく渋くて酸っぱいのによく食べたものです。



さくらんぼ
 サクランボ
 写真はよく撮れていないようで済みません。染井吉野はあまり実を付けませんがこれは大島桜だと思います。

びわ
 枇杷
 枇杷はかなりあちこちに見られます。カラスが食べにくるので実ったら早く実をもいでくれると良いのですが。






























<




たちあおい
 立葵
 これぞ夏の花という感じがします。これから夾竹桃、百日紅、木槿などの真夏の花木も咲くでしょう。



あじさい
 紫陽花
 緑道に並んで植えてある場所もあり、ちょっとした紫陽花園という感じになります。


ねずみもち
 鼠もち
 このような地味な花も今はあちこちで咲いています。この花には蜂が一杯集まっていました。


びようやなぎ
 びよう柳、美女柳
 柳の名ははの形からと聞きました。この季節に多く見られます。緑道にはあまり多くありません。


ひるさきつきみそう
 昼咲月見草、 琉球月見草
 最初に見たときには月見草の仲間とは分かりませんでした。帰化植物らしいです。

むしとりなでしこ
 虫取撫子
 流れに乗り出した姿はなかなかのものです。このような園芸種はいろいろなところに植えられています。全体の雰囲気を壊さなければこれも良いと思います。

どくだみ
どくだみは少し湿っぽい場所には多く見られます。特に人の手を入れないようにした場所例えば、淡島バス車庫の裏には多く見られます。


クレソン
 和蘭芥子
 流れの中には芹と並んで多く見られます。カルガモの子供が食べています。


つゆくさ
 露草
 こちらは植えられているものの他に自生のものもあるようです。



おおいぬのふぐり
 大犬の陰嚢
 この名はすごいですね。小さい立犬の陰嚢も見られます。




いぬむぎ
 犬麦
 これも、淡島車庫の裏に生えていました。カルガモの子が食べていました。



ひめじょおん
 姫女怨
 春紫苑は少しピンクですが。これは真っ白です。




しそ
 紫蘇
 自生している紫蘇もありますがこれは植えてあります。こうなると家庭菜園となっています。



つわぶき
 石蕗
 これは正しく6月の写真です。石蕗は11月頃咲くのだと思っていましたが。




ざくろ
 石榴
 花も綺麗です。実はまだ小さいようです。





うめ
 梅
 梅の実が色づき始めている頃です。




もも
 桃
 桃はあまり多くはありません。





花目次   春の花写真帳   晩春の花写真帳    盛夏の花写真帳
    秋の花写真帳    冬と初春の花写真帳

石地図
石生物
石北沢川
石情報

トップ アイコン
トップ


ウォーター