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秋の花写真帳

花の名前は野の花図鑑板橋区北区に咲く野草などのHomepageを参照しました。秋の花の盛りに撮影する時間が無くて、落とした花も多いと思います。





































しゅうかいどう
 秋海棠
 綺麗な花です。名前は知らなかったのですが朝日新聞に書いてありました。これに限らず朝刊の花の欄は参考になります。

あさがお
 朝顔
 緑道には栽培した花もかなり見られますが、朝顔は棚までは作られていないので地をはっていたりしています。


みずひき
 水引
 これはよく見られる野草です。このような野草の多くは代沢せせらぎ公園の辺りに多く見られます。


おおいぬたで
 大犬蓼
 犬蓼はピンクですがこれは白い色です。たぶん大犬蓼だと思います。


ひがんばな
 彼岸花
 曼珠沙華とも言われます緑道には赤と白の両方見られます。写真の場所が最も多かった場所です。ここ以外にもあちこちに植えられていますが、彼岸の頃を過ぎるとあっという間になくなってしまいました。


けいとう
 鶏頭
 普通は真夏の花ですが、秋になって咲いていました。ご近所の方が植えていったものでしょう。


すすき
 薄
 お月見の時はあいにくの雨でしたが、翌日は見事な晴天で十六夜の月が出ていました。薄を飾って見ることまではしませんでした。


きんもくせい
 金木犀
 今頃の季節で、良い匂いといえば金木犀ですね。あちこちに植えられています。



やつで
 八つ手
 手に見立てるにはだいぶ大きい葉っぱです。白い実が付きます。




ピラカンサス
 このごろよく見る実です。一面真っ赤な小さい実を付けます。




ひめりんご
 姫林檎
 本当は食べられるかどうか分かりません。かわいい実を付けるので好きな木の一つ、せせらぎ沿いのライオン公園にあります。


はなみずき
 花水木
 これは食べられません。子供の遊びに使えます。苺だといって、砂の上に載せてショートケーキを作ります。



こなら
 木楢
 どんぐりです。どんぐりの木は大きい団栗の櫟(くぬぎ)や樫の木もあちこちに見られます。














































  
たますだれ
 玉簾
 せせらぎの所々に見られます。また、軒先の小さな庭に植えている方も多いようです。かわいい花が咲きます。


ちょうせんあさがお
 朝鮮朝顔
 朝顔に似た花でなんだろうと思っていましたが、こういう名前の花のようです。代沢小学校のそばで見られました。


むらさきくんしらん
 紫君子蘭
 これも名前を知らない花でしたが一年中咲いているような気がしていました。名前に自信はないのですが写真が出せて何となくほっとしています。


ちからしば
 力芝
 これも野草ですが、水引と同じような場所に見られます。



こすもす
 秋桜
 淡島通りの旧道と新道の間に植えられていました。後ろの石垣はせせらぎのものです。それにしても見事な秋桜です。


せいたかあわだちそう
 背高泡立草
 少し前まではあちらこちらによく見られたものです。他の植物を枯らすそうで、ずいぶんと嫌われていました。目黒川の川跡に多数見られます。


こむらさき
 小紫
 実を見る植物なのでしょう。なかなか綺麗ですが、これでwineができるかなと思うのは変でしょうか。


つわぶき
 石蕗
 晩秋の花、せせらぎには群になって咲いている場所があります。なかなか見事です。そういえばちょっと前に広島先生が「食べられるんだよ」と言いながら間引きの手入れをされていました。蕗と同じようにして食べるのでしょうか。

ほととぎす
 杜鵬草
 夏の花のようですが、秋も遅くまで咲いています。紫色の斑点がなかなかかわいらしい花です。誰かが植えたものでしょうか。




あおき
 青木
 見事な赤い実を付けます。子供の頃に箱の赤い実でよく遊びました。子供には果物に見立てるのにちょうど良い実でしたね。


かき
 柿
 相変わらずの食べられる植物シリーズです。柿はせせらぎに面した家の庭にかなりよく見られます。昔は喜んで採って食べたものですがこのごろの子供は採りませんね。


ぎんなん
 銀杏
 秋が深まれば黄色の葉が見事になるいちょうですが、今は銀杏の時期です。においがちょっとですが拾いに来る人もいます。









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