手づくりで簡素な暮らしを実践する
きとす縄文生活研究所
・2011映画評
(
PPのコメントも入れました。Product Placement とは映画やテレビ番組の中で実際の企業名や商品を登場させ視聴者に印象づける方法です。)
山荘(研究所)
敷地内は禁煙
*最近のお薦め映画は・・・
「田中さんはラジオ体操をしない」 マリー=デロフスキー
30年前にラジオ体操を拒否したために会社を解雇された。それ以降毎朝会社前で歌を歌い抗議を続けている。その田中さんのドキュメンタリーです。闘いは一人から始まるのです。
「大鹿村騒動記」 阪本順治監督
300年にわたって村民に受け継がれている歌舞伎を題材にしています。このような村はまだまだあるのですね。タバコは出るけど煙は出ない作品でした。原田芳雄の最後の作品です。
「東京公園」 青山真治監督
東京にもこんなに美しい公園があったのかと嬉しくなります。写真家をめざす青年を中心にさわやかで見ごたえのある作品となりました。ただし残念なことに無意味なタバコのシーンが1回だけありました。
「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら」 田中誠監督
この映画も高校生の物語です。タイトルは長いのですが観ていて飽きることはありません。展開もよく感動する場面もあります。無煙です。
「葉たばこ栽培」から「えごま栽培」へ
福島は葉たばこ栽培のさかんな地域です。私たちはえごま栽培への転作を勧めています。えごまの消費拡大にご協力ください。
2010年上映作品無煙映画大賞決定
- 無煙映画大賞作品賞 「アンダンテ 〜稲の旋律〜」 監督 金田敬 企画・製作 桂壮三郎
- 無煙映画大賞主演女優賞 成海璃子 出演作品 「書道ガールズ」「武士道シックスティーン」
- 無煙映画大賞主演男優賞 伊藤英明 出演作品 「海猿 ザ・ラストメッセージ」
- 無煙映画大賞監督賞 熊澤尚人 監督作品 「君の届け」
- 無煙映画大賞ファミリー賞 「ちょんまげぷりん」
- 決定理由はこちらへ
授賞式は以下の通り行いました。
・日時:2011年5月29日(日)
・場所:東京都文京区民センター
・タバコ問題首都圏協議会主催の世界禁煙デー記念の イベントの中で日本禁煙学会から表彰状とトロフィーが贈 られました。また、さがみ無煙社会をめざす会からFCTC のTシャツとエゴマ入り禁煙瓦せんべいが贈られました。
手づくり講座やってます
・草木染め
・竹細工
・炭焼き
・ガマあみ
・石鹸作り
写真集はこちら
FCTC(タバコ規制枠組み条約)の
Tシャツを作りました。
(販売中)
2011年、現在まで観た無煙映画(邦画)は以下
のとおりです。
(なお、無煙映画賞の対象には時代劇とアニメ
は含まれていません。)
・「こちら葛飾区亀有公園前派出所 勝どき
橋を封鎖せよ!」川村泰祐監督
・「もし高校野球の女子マネージャーが
ドラッカーの「マネジメント」を読んだら」
田中誠監督
・「パラダイス・キス」 新城毅彦監督
・「アバター」 和田篤司監督
・「阪急電車ー片道15分の奇跡ー」
三宅義重監督
・「高校デビュー」 英勉監督
・「津軽百年食堂」 大森一樹監督
・「犬とあなたの物語」 長崎俊一監督他5人
・「玄牝 げんぴん」 河瀬直美監督
・「だいじょうぶであるように COCCO
終わりのない旅」 是枝裕和監督
・「僕と妻の1778の物語」 星譲監督
このたびの大震災、津波および原発事故等で被災されたみなさまに心からお見舞い申し上げます。
当研究所は福島県田村市内の福島第1原発より約30キロ離れたところにあります。ただいま閉鎖中です。また、放射能汚染等の関係で、いつになったら再開できるかもわかりません。
当研究所に関わりのあるみなさまには大変ご心配をおかけしました。本当にありがとうございました。
その後の報告は
こちら(4月、5月)へ
また、日々の暮らしや旅先でのこと、映画評を独立した形でブログにしました。ご覧ください。
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山荘のエゴマ大明神とカエル