福島県の中部、あぶくま高原の山の中で豆などの雑穀を作っています。それらの苗の移植時や収穫期はそれなりに忙しくなりますので、農的生活に興味ある人の援農を歓迎します。また、お隣の高齢者の畑の手伝いも歓迎します。
<条件>
・農的生活に興味があり、土いじりが好きで、虫などに驚かない人。
・労働の対価として、宿泊と食事を提供します。
・1日の作業時間は4時間〜6時間程度です。季節によって変わります。
・ここに来るまでの交通費は原則自己負担です。
ただし、昨年に引き続きその一部を補助します。
条件:1、学生であること
2、3泊以上できること
3、東京からですと、高速バスを利用すれば1万円程度で来れますので、約半額の5000円補助 します。
・喫煙者はお断りします。山荘の住人はタバコアレルギーで空気が汚染されることを好みません。
<募集期間>
・毎年4月〜11月
この期間は月に一度は神奈川県に1週間ほど戻ります。その間はひとりで過ごしていただくか、受け入れをしないこともあります。
特に忙しい時期
・6月中旬〜7月 この期間は苗の移植や小麦の収穫があります。
・10月中旬〜11月中旬 この期間は豆や雑穀の収穫と調整などがあります。
*援農は2日〜7日間程度お願いします。忙しい時期はその時の天候などで変わりますので事前にお問い合わせください。
*長期希望の方は相談してください。
<畑の特徴>
・作物は無農薬、無化学肥料で栽培しています。
・肥料は落ち葉、ぬか、エゴマの絞り粕(といっても食用にも使えるものです)などです。
・普段は鍬で耕す程度です。ただ、2006年からミニ耕運機も使うことにしました。
・マルチはワラや草を使っています。
・援農の申し込みは
メールでお願いします。