2008年きとす縄文生活心得
この心得は私たちの生き方のいまを表現したものです。できることを無理せずやっていくつもりです。
・自給自足を原則とした食生活。
作れるものは限られていますが、できたものはなるべく丸ごと頂こうと考えています。また、山などからの恵みに感謝し、大切に頂きます。
・購入物は顔の見える生産者から。
大型店・ショッピングセンター・コンビニなどでの購入は避け、直売所・個人商店・フェアートレード店などから購入します。
・豆などを使った伝統料理の維持復活。
昔から伝わるその土地にあった料理を、その土地の食材を使って新しくよみがえらせます。
・えごま油の普及
縄文時代から作られ続けているエゴマの活用と普及に努めます。そのためにもえごま油の普及は不可欠です。
・在来種の保存
種はなるべく自家採取します。貴重な種を保存し、地域の作物を大切に育てます。モンサント社などの大手種苗会社の種依存から脱します。遺伝子組み換え作物(GMO)は不要です。
・手仕事のすすめ
「人の手で出来ることは人の手で」をモットーになるべく機械を使わずに生活します。
・搾取でない労働形態の提供
ちまたにあふれている使い捨て労働は目に余るものがあります。汗水流して働く労働は人間の基本です。その人たちは正当に評価される世の中にしなくてはなりません。援農者にはそれに見合ったものを提供します。