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「高江座り込み闘争を支援する韓国弁護士一同」からの訴え
平和な暮らしのため沖縄の米軍は出ていけ!と書かれています。韓国でも米軍の駐留は大きな問題となっています。これからはもっと連帯して戦う必要があります。 |
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沖縄防衛局職員、作業員などを乗せた20数台の車の前に座り込む「ヘリパッドいらない住民の会」と支援者たち。
この日は支援者20数名、対する沖防側は80名以上でやってきました。
体を張って阻止しています。 |
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工事現場の中へ入るためには住民の会が張ったネットや柵をを乗り越えなければなりません。そのため梯子を使います。また、中に入ると夕方まで作業するのでザックにいろいろ入れているようです。 |
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沖防職員と住民側の押し合い。このようにお互いに体同士をぶつけ合うことがしばしばあります。 |
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沖縄防衛局職員、この人が常に前面に出て私たちの行動を止めるようにわめきます。また、沖防の職員に指示を出しています。 |
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沖防側にはさまざまな人がいます。土建業者が中心だとおもいますが、かなりこわもての人もいます。 |
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住民側が張った阻止用のネット、柵を越えて、中に入ろうとする作業員。彼らは一度入ると夜まで出てきません。また、出さないようにもしています。 |
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弁護士と沖防職員との話し合い。地元のテレビ局や新聞社の人が取材に来ました。地元のメディアの取材があるときはそれほど強引に作業をすすめません。 |
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この奥がヘリパッド建設予定地です。入り込んだ作業員がチェーンソーで木を伐採していました。その音が心に突き刺さります。 |
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作業員たちはこんな姿で現れます。ヘルメットにマスクとは、昔は権力に立ち向かう人たちの姿でしたね。ほとんどがこのように若い10代、20代の人たちです。 |
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右端の人が、沖防職員や作業員たちに作業をしないよう訴えています。この人が私たちのまとめ役です。毎日先頭に立って闘っています。彼らはどうして顔を隠しているのでしょうか。きっとはずかしい仕事と認識しているのでしょう。 |
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この仕事は、北勝建設が牛耳っています。ダンプ、クレーン車などを動員して、土嚢などを現場へ入れています。中でユンボなどの重機を動かしているのも彼らです。
このほかに、東建設?らしき会社もかかわっています。
沖縄では土木、建設事業があちらこちらで行われていて、土建会社の存在がたいへん大きいようです。 |
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激励にやってきた沖縄県の共産党県議団(5人)です。沖防職員と1時間近くやりあっていました。みごとな主張でした。
このほか、社民党県議や市会議員、無所属の近隣の市会議員を多数応援にやってきました。 |
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休憩中の沖防職員。彼らの役割は作業員が中に入れるようにすることです。けっして、手は出しません。
この攻防のさなか彼らはタバコは吸いませんでした。これは褒めてあげます。というのは、私たちの側も作業員たちもところ構わず、人ごみの中でもタバコを吸うのです。タバコの害をもっと認識しましょうね。 |
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沖防職員は常にビデオカメラ(手前と奥の2台)を回して、私たちの行動を映しています。この行為に対して肖像権の侵害をもって対抗していますが彼らもひるまずやっています。 |
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沖防職員が住人の会の人たちを取り囲み行動を抑えているところ。この抑え込み行動は一瞬にして行われました。かなり練習しているようでした。 |
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辺野古です。以前はバラ線が張られていたところです。いま、新しく壁が作られようとしています。このおろかな事業にも税金が使われているのです。 |
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辺野古漁港。奥に反対派のテントがあります。このテントを設置してから、もう2500日近くが経過しようとしています。現在は海での作業がないことと高江の戦いが切迫していることもあり、多くは高江に応援に行っていました。 |