エゴマ油。 120cc
1800円、 200t 2800円
当研究所の畑や近くの農家の人が育てたエゴマを当研究所の搾油機で搾ってビンに詰めました。 血中コレストロールを低下させるα-リノレン酸が豊富。サラダのドレッシングやクッキーやごはんの味付けに最高。からだにいい油です。
エゴマ。 20g 100円
縄文時代から作り続けられているものです。こちらも血中コレストロールを低下させるα-リノレン酸がいっぱい。ちょっと炒ってからゴマと同じように擂って、いろいろな食べ物にかけて食べてください。
黒大豆。
骨粗鬆症を予防するイソフラボン、脳細胞を活性化する大豆レシチン、活性酸素を抑制するアントシアンなどやビタミンB・E、食物繊維がたっぷり。
ヨモギ。
我が山荘にはヨモギがたくさん生えています。その新鮮なヨモギヲ丁寧につんで天日で干したものです。
あけびのツルで編んだかごです。大きさは直径20センチほどです。
葛のツルで編んだかごです。大きさは直径50センチほどです。
手持ちが付いています。
ドクダミ
庭には春になるとドクダミがたくさん出てきます。これを天日で乾燥させて何種類かのハーブと混ぜて熱湯で沸かして飲みます。さわやかで大変おいしい飲み物となります。
これらの品物に関する問い合わせは、メールでお願いします。・・・→ TOPへ
エゴマ油について・・・・植物油には2種類の必須脂肪酸が含まれています。成長や生殖整理などを正常に保つ上で必須のリノール酸と、脳や網膜の働きを正常に保つうえで必須のα-リノレン酸です。一般的な植物油は、リノール酸を多く含みますが、エゴマ油はリノール酸が少なく、α-リノレン酸が圧倒的に多いのです。リノール酸の摂りすぎは動脈硬化・心臓病や脳卒中、アレルギー過敏症、多くのガンなどの主要な原因となっています。これに対して、α-リノレン酸はリノール酸摂り過ぎの害を抑えますのでこれらの病気を予防するのに有効なのです。このように食用油として縄文時代から受け継がれているエゴマは、アレルギー予防やガン抑制、動脈硬化・心臓病などに優れた効果を持っていて、医薬用にも使われているほどすばらしいものです。
(資料:「エゴマ」日本エゴマの会編・創森社刊)
・当研究所では地元の農家がタバコの栽培からエゴマの栽培へと転作することを勧めています。転作を進めるためにはエゴマがタバコ並の価格で買い取られる必要があります。そのためには、市販のナタネ油などよりもどうしても高くなってしまいます。でもそれだけの価値のあるものだと思っています。エゴマ油と称して安く売られているものもありますが、それは輸入品であったり、他の油を混ぜていたり、搾油時に薬品処理をしていたりするものがありますのでご注意ください。
・2001年に船引町で行われた「日本エゴマサミット」の報告はこちらへ。
タカキビ
モチアワ
おもちゃかぼちゃ
とらまめ(上)
インゲン(右)
うずらまめ(左)
ヒエ
モチキビ
アマランサス
きとす縄文生活研究所取り扱い品
エゴマの価格について