きとす山荘《きとす縄文生活研究所》利用案内

 この山小屋はあぶくま高原のほぼ中央に位置するところにあります。都会の喧騒やあくせくとした生活とは無縁で、静かでゆったりとした時が流れています。ここには、都会で暮らすような立派な設備はありません。すべてが必要最小限のものです。しかしながら、そんな簡素な山小屋のまわりには、さまざまな草や木が生い茂り、耳を澄ますと小鳥や小さな生き物たちの鳴き声がたくさん聞こえてきます。また、陽だまりの暖かさや吹き抜ける風のささやきや夜の星のきらめきをあなたをやさしく包んでくれます。そんな自然の営みを身体全体で感じてください。きっと新しい発見があるはずです。
 また、ここには年間を通しておいしい食べ物がたくさんあります。山荘の畑で作った旬の野菜を是非食べてください。もちろん、無化学肥料。農薬は一切使っていません。縄文的で味付けもあっさりした料理も自慢です。春から秋にかけては山の恵みがいろいろあります。是非、そんな山の幸も味わってください。
 あなたの心もお腹もきっと満足がいくことでしょう。

【場所】  福島県田村市常葉町、阿武隈高原の中央、標高620メートルに位置する。
   ・電車の場合:東京から東北新幹線で郡山まで90分、郡山から磐越東線で大越駅まで40分。
   ・JRバスの場合:新宿から郡山まで約4時間。
   ・車の場合:神奈川県から常磐自動車道、磐越自動車道を通って、5時間前後。
            磐越自動車道小野ICから40分
   ・大越駅から山荘まで6.2キロ。歩くとほとんど上りで2時間程度かかります。
              (*時間がある時は、大越駅までは車で迎えに行くこともできます。)

【主な設備】  薪ストーブ 展望風呂  電気あり 電話(FAXも)あり 炭焼き窯
         プロパンガス(台所用) 灯油ガス(風呂、洗面用) 離れ(書庫) 自炊用水場  
         自炊用カマド 焚き火場 作業小屋 えごま油搾り機、水洗トイレ、エコトイレ
         石臼製粉機、酵母発酵器、太陽光発電 パン焼き釜
         ☆ 敷地内は<うれしい禁煙>です。設備の詳しいことは、こちら

【利用料金】  □ 山荘本館泊  1泊2食付き : 2000円  (素泊まり : 1200円)
 (会員料金)           食事は旬の食材を使った菜食です。

〈 朝食 : 300円  昼食 : 300円  夕食 : 500円 〉
          □ 離れ(書庫)泊  素泊まり : 800円
          □ テント泊(テント持参の場合)  1張 : 400円
        * ナマケモノ倶楽部地域通貨「ナマケ」は、素泊まり料金の全額まで使えます。
        ★ ふとんは一式300円かかります。必要のない人は寝袋をご持参ください。
        ◎ ゴミはすべて持ち帰りです。 ◆ 洗面用具は持参してください。

        ☆ 会員とは、ナマケモノ倶楽部会員、タバコ問題運動関係者、えごま油購入者、
           友人・知人、その他当方が会員と認める人です。ただし、その中でも学生など
           無料の場合も多々ありますのでご相談ください。

【山荘でできること】   □木工  □蔓を編む  □木を切る  □炭を焼く
               □天然酵母でパンを作る  □うどんを作る  □そばを打つ 
               □草木染めをする  □裂織りをする  □きものリフォーム  
               □雑穀・豆料理体験  □油搾り体験  □石臼製粉体験

【きとす山荘通貨ケヤグ】  きとす山荘では、労働の提供により通貨ケヤグを差し上げます。
              *山荘通貨「ケヤグ」については、きとす通貨「ケヤグ」をご覧下さい。
  ★ 労働の内容 ・・・・ 薪拾い、 薪割り、 草むしり、 畑の手入れ、 農地の開墾
                 丸太運び、 道普請、 収穫の手伝い、 援農など。

【援農ボランティア募集中】 農作業等の労働の代わりに宿泊と食事を提供します。

【申し込み先】  山荘の電話 : 0247-77-4158   メール : susu-kimi@nifty.com

◆ なお、この山荘での純益は、「たばこ問題情報センター」、「ナマケモノ倶楽部」、「脱原発・東電株主運動」、「三内丸山縄文発信の会」、「東北文化友の会」、「大地を守る会」、「憲法9条 世界へ未来へ 連絡会」の活動に使われます。