沿革
昭和3年5月 先代木田信三が大阪市北区樋ノ口町に鉄工所を創業、紡織機部品・その他の製造を開始する
昭和11年10月 現在地大阪市都島区大東町2−13−5に工場を移転し事業の拡大を図る
昭和14年12月 前社長木田浅吉事業を継承する
昭和28年7月 組織を有限会社木田鉄工所とし、新製品木田式給湿機(各機種)及び湿度自動制御器の製造販売を開始する。その時代の趨勢に応じて従来の製品に加えて木田式冷房装置機並びにスプレー式噴霧装置(ルーツブロワ、アトマイザー)の製造と施工を行い、空調の総合メーカーとして事業の発展を図る
昭和38年9月 組織を株式会社木田鉄工所とし、資本金600万円とする
昭和40年6月 設備近代化のため工作機械の入れ替え並びに増設を実施する
昭和45年2月 東洋紡績株式会社との共同開発による自動集綿装置の製造販売を開始する
昭和46年6月 東洋紡績株式会社との技術提携による新製品木田式木管選別機の製造販売を始める
昭和46年8月 増資を行い、資本金1,020万円とする
昭和46年9月 東洋紡績株式会社との共同開発による搬送装置の製造販売を始める
昭和48年8月 福井県三方郡三方町に新工場開設
昭和51年7月 先代木田社長より、現社長木田庄三郎事業継承
昭和53年7月 木田式風力分離装置開発販売を開始する
昭和55年
  • 自動車関連工場の産廃物再利用装置として風力分離装置7社に納入
  • 印刷工程省力機として、Vターナーシステム開発に成功
  • 福井三方工場にて、各産廃物処理研究工場開設準備に取りかかる
昭和56年9月 福井産廃リサイクルセンター開設
昭和57年 木田式風力分離装置衛生綿再生ラインとして活用される
昭和58年 木田式Vターナーシステム本格販売開始
昭和59年
  • Vターナー機付随の関連システムの開発
  • 薄紙専用反転機クルリアン開発販売開始
昭和60年
  • 薄紙積替装置オートパイルの開発販売開始
  • 印刷工場搬送ライン開発
昭和63年 NEWオートパイル開発販売開始
平成元年 印刷工場FAS、自動走行台車開発販売開始
平成2年 薄紙積替装置クルリアン、NEWオートパイルモデル一新、積み込み精度の改善に成功
平成3年
  • FAS化工場関東地区に施工完成
  • 靴下・帯付機完成納入
  • 設計・製造部門の強化を図る
平成4年 新型袋つめ自動プレス機開発販売開始
平成5年
  • FAS化工場九州地区に施工完成
  • 営業部門の直販体制の開始
  • 風入れ反転機の新型ターナーSを国際展示会IGASで発表
  • 三方工場分離ライン設備増設
平成6年
  • KBN型加湿器、PRINTEK’94 TOKYOで発表
  • 東京出張所開設
平成7年 輪転印刷機用ソフトニング装置開発
平成8年 フォーム印刷工程背糊付機開発
平成9年 簡易高積機ミニパイラー開発
平成10年 三方工場組立行程ライン完成
平成11年 三方工場レーザーカッター導入 大物製品加工工場としてスタート
平成12年
  • 風入反転機ターナーRSA開発
  • 遠心式KHN型加湿器開発
  • イタリアDiesse社と販売契約
平成13年 本社工場全自動加工機導入

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