KIYAMA House Planning
KIYAMAってどんな奴?(親父の語録)時々更新 -笑-
ノウハウに関しましては
様々な会社を見てきましたので自信を持っております。
今まで、建築設計、住宅設計(木造)を生活の糧として
長年、そしていろんな会社を勤めてきました。
未だに勤め上げている仲間もいますが、私は駄目でした。
今は設計事務所の所長という肩書きですが・・・。
そうです、私は、組織に対応できない駄目人間「駄目親父」なのです。
しかしこんな「駄目人間」でも設計、それも施主様の顔を見れる・・・・。
住宅って好きなんですよね、後に形として残りますし。
「こうすれば、もっといい。」
「これをすれば、お客様も分りやすい」
「無駄な、時間過ごしてるなぁ」
「何で、こんなCAD使うかなぁ?」
といった、疑問は常に感じていました。
しかし、会社での流れを変える というのは並では出来ません。
慣れた流れから変わると言う事に、必ず抵抗があるものです。
理不尽ではありますが「うちの会社は、こうなんです!」
と、言われれば何もいえません。
ですから、自分で事務所を開設したのです。
自慢になりますが、私はPCやCADの経験は古く
9801のVM時代からの利用者で もう何年になりますか?
20年程前ですね。
(というか20年しか経っていないのですね。)
このホームページ作成もPCの知識の副産物ですね。
若い頃はDTM、パソコンで音楽も作っていましたし
CGにも大変のめりこんだものです。
万能な玩具の様な感覚がありました。
(非常に高価でしたが・・。)
当時、セット価格で数百万円した「コスモ・CAD」人件費削減を唄っていました。
入力もタブレットでしたね。-笑-
今では権利を替え「Super・CAD」として残っています。
2Dからパースまで完結するソフトで今では「アーキ・トレンド」との競合です。
私も、実務で活用しております。
2Dでは「DRA_CAD」「ジェリーナイン」マックでは「MINI_CAD」
すぐ後に、「JW_CAD」が登場しました。
今でも現役で「JW_WIN」は使っていますね。
このころは、CADに写真や着採するなど夢物語で、
ペイントソフトも16色?とかボードを使っても256色の時代で・・・。
(汎用のカラープリンターも無かった時代です。
プリンターといえば、リボン式。)
そもそもペイント・ソフトとCAD・ソフトのデータの違いすら
分らない時期でしたから・・・。-笑-
そんな中マックは 秀でていましたね。
やがてDOSベースが、windows次代に変わり
コマンド入力から開放されマック・ライクになり
PC自体の価格も、低価格化してきます。
といっても本体のみで20万はしましたし
スキャナーも10万位しました。
やっとカラープリンター(インク式)が出だした頃です。
その頃からですか?「Auto_CAD」が世界標準CADなどとして唄われるようになったのは。
当時は、各事務所がドラフターからCADに移り変わっていくなか、
いくらでも拡大できる。
データは使い回しができる。
場所をとらない。
紙を無駄にしない。
誰が書いても、書式がそろう。
等、いろいろ利点が、うたわれていたようですが
実際の弊害は、
チェック用に紙は意外と沢山使いますし、
若い人は、物を立体的に捕らえにくくなっているようです。
データは使い回しにより、収まりを理解しない若者も多く
最近では、(CADオペレーター)にまかせっきりの会社も存在します。
建築士とCADオペレーターと区別がつかないようです。
設計士などという言葉も耳にする位ですから・・・。
素人が書いてもベテランが書いても 一見それらしく 見えるのも弊害でしょう。
比較的、安易に採用できる彼ら達のみの、小さな住宅会社も要注意です。
結局、問われるのはソフトの性能ではなく
入力する、技術者の質なんですよね。
当たり前のことですが、それがCAD化によって分りづらい現状も
落とし穴と言えるでしょう。
windows_98 位でしょうか?
一般家庭でPCを購入するようになったのは。
追いかけるようにして、ネット通信もパソコン通信、-笑-から
インターネットへ移行の時期であったようです。
しかし、PCもあくまでも道具として活用すれば
以前と比べ考えられない成果をもたらしてくれます。
溢れるソフトも何をどの様に使うかで結果も変わってきます。
使い分けが必要になっているのですね。
高価=高性能ではありません。
写真合成や、パースも昔は1枚数十万しましたし。
模型はもっと高価でした。
PCが家庭で一般化して10年くらいですが
使用方法で、差がつきだしているのではないでしょうか?
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