紀州木の国、みなべ町は‘南高梅’と‘備長炭’の生産地です。 龍神村に向けて国道424号を約30分走ると、その奥地に見渡すかぎり山々々、人口千人ほどの‘清川’という小さな里があります。 本当に何にもないんです。でもいろいろな自然があります。 早春にはいたる所に梅の花が咲き、谷あいでは鶯と不如帰が競演します。 初夏には山百合が香り、水も(面)に蛍が幻想を誘います。 秋には野外音楽場の虫達の合唱に和し、 冬には降り落ちる星座に宇宙と一体になれます。 今では忘れられた日本の風景、日本人の心がこの山里にはあります。 その山里の中心に位置する丘の上に『旅の宿“紫音”』があります。 忙しい日常から離れ、紀伊半島の山の中の一軒宿で大いなる自然の流れに身を任せてみてください。 きっと自分自身とゆっくり対話することができることでしょう。真の‘癒しの世界’です。
お待ちしております。 ・・・旅の宿 紫音主・・・
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