近郊の見どころ
清川を中心にした見どころと名産をご案内します。

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 清川パイロット梅林

“紫音”から歩いて行ける旧南部川村が造成した梅林です。

春先には広大な丘陵地が梅の花で淡いピンク色に染まり、甘い匂いが漂います。たわわに実る南高梅は熟してくると陽に当たる部分が赤く染まります。


 備長炭

備長炭の釜だし風景です。

備長炭はウバメガシなどを原木にし、千℃以上の高温で焼いた硬く、炭素純度が高く、火持ちの良い白炭です。歴史は古く平安朝時代に始まると言われてますが、みなべ町はその生産量は日本一です。
当宿の近くにも二つの炭窯があり、約十日周期で窯出しをしています。


 清川天宝神社

1517年の棟札が残る古い来歴の神社です。

11月1日に渡御行列や四つの地域の勇壮な獅子舞の競演が見られる秋祭りが伝統にのっとっておこなわれます。
参道脇にアサマリンドウが自生しています。


 ふるさと道場

臨済宗妙心寺派本誓寺の設備、ふる里道場です。

本誓寺の歴史は鎌倉時代までさかのぼるようです。秀吉の時代には龍神の村人達が圧政に反旗を翻した山路一揆の舞台になりました。



 島の瀬ダム

南部川の真ん中に位置するダムです。

平成3年に完成した貯水量3,070千トンのダムで、梅園や水田の灌漑用水として使われます。
付近は桜の名所です。5月には鯉のぼりが多数空を泳ぎます。



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