ミニギャラリー“Sion”
“紫音”で使ってみて本当に気に入った物だけを飾ってあります。

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 備長炭関連製品

炭焼職人の森口さんが備長炭を磨き上げて造ったお箸です。備長炭を磨いて造った製品ではペンダントやブレスレットがあります。炭の持つ特有の効果が安らぎを与えてくれます。
他にオブジェとしての備長炭や風鈴があります。


 木のスプーン

備長炭の原木の馬目樫と梅の木を材料にしたスプーンです。広島県の山脇さんが清川の木で削り上げた同じものが二つとない無い作品です。
息子さんの作品のコロポックルの家も雰囲気にマッチしています。


 陶器

半年は大分県、残りの半年はノルウェーに住み、陶芸活動をしている上野さんの深紅や緑の織部風の力強い茶器です。上野さんの作品の数々は“紫音”の食器として使用させてもらってます。
備前焼の器や酒器は広島県の知人“穴窯備前”の作品です。


 南高梅製品

梅干和尚が秘伝の薬草漬けにした梅干と延命酢は“紫音”でも料理に使っています。
清川の若者たちが作っている“清川の心”、“こだわり農家の梅干”、梅肉エキス、赤梅ジュースなど当地でしか手に入らない製品です。


 蘇った木の精たち

炭焼きさんが持ってきたお寺のイチョウの木の剪定枝、といっても上のほうの幹ですから20センチ以上の太さがありました。形で残してはと削ってみました。長さが2メートルほどありましたので、写真の作品を含めて6点出来上がりました。
この3点は‘安心’、‘幸運’、‘友愛’と名づけましたが、‘友愛‘は常連のお客さんの手元に渡りました。‘幸運’はモデルがビリケンさん、皆さん足の裏を撫でてくれます。



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