*** 読書日記 ***

        [最近読んだ本]
       
 Kibi's読書日記 

       Tue, 2007-04-03        

私のお薦めBOOK ◆◇◆イタリアの魅力を知る本◆◇◆




■シモネッタのデカメロン
田丸 公美子
おすすめ度: ★★★★☆
  

■シモネッタのデカメロン 田丸 公美子



田丸さんの『パーネ・アモーレ イタリア語通訳奮闘記』というエッセイ
本を読んで、なんて面白い人なの〜!もっと本出てないかな?と
探してみたら、『シモネッタのデカメロン』という本が発売されていました。
こちらの本も田丸さんの毒舌なイタリア爆笑コラムが満載で面白かったです。




■季刊「ラシン」
イタリアの遊び方!特集
おすすめ度: ★★★★
  

■季刊「ラシン」 イタリアの遊び方!特集



『一期一会を探して、羅針流イタリアの遊び方』と題しディープなプランが沢山掲載されていました☆
例えば・・・ トリノで文豪や歴史上の豪傑も愛した雰囲気に酔いながら老舗のカフェをめぐる旅
ヴェネツィアでヴェネツィアンガラスの匠の熱きプライドに触れる旅
フィレンツェで腕利きシェフにトスカーナ料理を学ぶ旅
トスカーナでアグリツーリズモと温泉をめぐる旅
等など、イタリアに行ってやってみたいことがぎっしりでした(^-^ )
今度のイタリアの旅は観光ではなくて体験型の旅がしたいな〜♪



■ローマでお昼ごはん
平松 玲
おすすめ度: ★★★★☆
  

■ローマでお昼ごはん



ローマの郷土料理といえば・・・トリッパ(仔牛の胃袋)やアバッキオ(仔羊肉)、
ユダヤ料理が発祥のカルチョーフォ・フリットにアマトリチャーナ。ローマにある気軽な
「居酒屋ごはん」からセレブ御用達のリストランテまで厳選されたリストランテが紹介
されています。 ラストにはメニューの選び方、オーダーの仕方&レストランで役に立つ
簡単イタリア語会話もついています。 今度はこの中に載っているお店に食べに行こう♪



■パーネ・アモーレ―
イタリア語通訳奮闘記
田丸 公美子
おすすめ度: ★★★★★
  

■パーネ・アモーレ―イタリア語通訳奮闘記


紀伊国屋に頼んでいた田丸公美子さんの本『パーネ・アモーレ―イタリア語通訳奮闘記』
の本が入荷したと連絡があり、購入しました。「パンと愛と夢」があれば生きていけるイタリア人。
「米と仕事と哲学」で生きている日本人。そんな二つの対照的な文化を取り持つのに不可欠
なのが通訳。日本最強のイタリア語同時通訳と謳われる著者が明かす、爆笑エピソード
の数々。広島出身のトップレベル通訳者、タリア語会議通訳・翻訳家の田丸公美子さんの
『イタリア通訳奮闘記』です。



■イタリアのおいしい旅―
スローフード・ガイドブック
池田 律子, 広瀬 智央
おすすめ度: ★★★★☆
  

■イタリアのおいしい旅―スローフード・ガイドブック



お気に入りのイタリア本。フィガロジャポンで連載されていた『イタリアにご馳走さま』
が本になったもの。旅して、味わって、持ち帰る、 イタリア・スローフードのことが、イタリアの
北から南まで美味しいものが沢山。たとえば・・・乾燥トマトのオイル漬け、バジリコのペースト、
香草塩、マグロの塩漬け、ケッパー、アンチョビ、 バルサミコ酢、アジアーゴ・チーズ、ヒヨコ豆の
クレープ、蜂蜜、グラッパ、松の実など食材別に紹介しています。今すぐイタリアへおいしい食材を
求めて旅に出たくなっちゃった〜。



■『旅』フィレンツェ

おすすめ度: ★★★★
  

■『旅』フィレンツェ



新潮社から『旅』という女性誌を買いました。
表紙の『いつだってフィレンツェに心ときめく』 のコピーですぐに購入した。
新世代の職人(アルティジャーノ)が創る個性豊か なアクセサリーに、しあわせ
になるトリュフ料理、トスカーナのワイン特集と見てるだけで、幸せ 気分。



■いっそイラスト・イタリア単語帳
酒井 うらら

おすすめ度: ★★★★☆
  

■いっそイラスト・イタリア単語帳



イラストレーターの酒井さんが描かれたイタリアのものをすべて
絵にした、やさしいイタリア語辞典を購入しました。 イタリアの
身近な物や行為、感情表現まで2500語を絵で表した画期的な単語帳です。
目で見てすぐに理解できるように、12のテーマ「人びと」「家」「暮らし」「メディアや
娯楽」「街」「スポーツ」「田舎」「旅行」「人体と健康」「表現」「植物と動物」「季節」
に分けて全部イラストにしています。見て学べてとっても楽しい「単語の絵本」です。
毎日電車の中で覚えよう^0^



■僕の好きな時代、僕の好きなクルマたち
いのうえ こーいち

おすすめ度: ★★★★☆
  

■僕の好きな時代、僕の好きなクルマたち



Alfaのディラーに行くうちにイタリア車の魅力に私もすっかり魅了されてしまった。
そんな中、書店で見つけた、いのうえこーいちさんの本と出あう。アルファの歴史や
イタリア車のブランドについてわかりやすく書かれており、美しい車の写真が満載で・・・
溜息が出るほどうっとり。ますますAlfa Romeoの車の魅力にとりつかれちゃいました。
いつか所有したいなぁ・・・夢です(;。;)。



■中田英寿
角川書店
おすすめ度: ★★★☆

■nakata.net Italy walk (2005)


nakata.net Italy walk (2005)。フィレンツェで実際に食べたおすすめの
美味しいリストランテやピッツェリア、厳選されたホテルが紹介されています。
これからイタリアを旅する方に是非♪写真が凄く綺麗です。



 ■松本 葉 (著)
日本放送出版協会
おすすめ度: ★★★★☆

■踊るイタリア語 喋るイタリア人

NHKラジオ「イタリア語講座」テキストに連載されて
いた松本葉さんのコラムを再編集したものです。
言葉からみたイタリア人のココロを解き明かしてくれます。
思わず吹き出して笑ってしまう、イタリアでのイタリアの方たちとの
生活・・・興味があってこれからイタリアへ行こうもしくはイタリア
語を勉強しようと思っている方にオススメです。  
 

 



■中田英寿
角川書店
おすすめ度: ★★★

■nakata.net ITALY WALK


nakata.net 発・旅行ガイドには載らないイタリアグルメ、ホテル、バール…
そしてセリエAのこと、この一冊で最新のリアルなイタリアが体感できます!
この本の中に2月に妹とイタリアに行った時ネットでミラノのホテルを検索して
リッターホテルの予約が取れて泊まりました。そこの1Fにある『大阪』 という
リストランテがあり行ったのですが、穴場の美味しいお店として、更に中田選手と
中村選手がイタリアで再会した場所として紹介されていました〜嬉しかった!



■CASA BRUTUS
おすすめ度: ★★★


建築・デザイン・フード・ホテル・ レストランそしてショップまでぎっしり最新のイタリア
情報が紹介されていま した。中でもイタリアの『新ベスト3』の特集にはびっくり。
こんなものが出来ていたなんて?!変わらない街、ローマがついに変わり始めた
ようで、2000年に開催された一大宗教祭事「ジュビレオ」を契機に莫大な公的
資金が投入され、宿泊施設、交通機関などが次々に再整備されているそうです。
アバンギャルドなデザインホテル〈ESホテル〉や数々のヒップなレストラン、 そして、
レンゾ・ピアノ設計でオープンしたコンサートホールなどなど、とローマ は大変化を
とげているようです。


 
■福山雅治のイタリア旅行記
おすすめ度: ★★★

 

全走行距離2200km、飲んだワイン51本、撮影フィルム202本、
食べたパスタ47皿、買ったサングラス7本。北イタリアのミラノをスター
トしてボローニャ、フィレンツェと中部イタリアを巡る福山雅治のイタリア
ガイド本を買いました。フィレンツェ、トスカーナ、カラーラ、ボローニア、
シエナ…様々な土地を写真家としても知られる福山さんが撮影した写真
満載で楽しめました。 特にDUCATI本社工場に行き、DUCATI998S
とMONSTER750i.eに試乗し、ボローニャの道を快走する姿が羨ま
しかった。DUCATIのエンジンなど部品組み立てはほとんど女性が担当
するそうだ。知らなかった。理由は「女性の方が手が小さいし、作業が丁寧
だから」だそうだ。んん?じゃ、イタリアの男性って、丁寧じゃないって
こと?なんだか面白い発想だなと思ってしまった。日本じゃちょっと考えら
れない感じ。国の違いなのかなー。大量生産ではなく、ひとつひとつ丁寧に
作るので、1日12台出来るかどうかとも書いていた。そう言えば、前ドカ
の部品を取寄せるのに、イタリアから送ってくるので、1ヵ月ぐらいかかっ
たことがあった。丁寧なのか、のんびりなのか、あるいは勤労意欲があまり
ないのか、マイペースなのか、気になるところ・・・謎だ(笑)
福山さんのDUCAに乗った感想は「乗りにくいバイクだなぁ」とのこと。


◇ お気に入りの本 ◇

  

  ■キャッチャー・イン・ザ・ライ
 
 村上 春樹
おすすめ度: ★★★★

 


クリスマスのお薦めBOOK
 
今年のクリスマスプレゼントに自分へのプレゼントにと購入した本です。
 目の前に存在しているものより目に見えないものの大切さに改めて
気付かせてくれます。心がじーんと温かくなりました。

  

  ■34丁目の奇跡
 ヴァレンタイン・デイヴィス
 訳:片岡しのぶ
おすすめ度: ★★★★
 あすなろ書房 ¥1,200

 ニューヨークシティは34丁目に位置するメイシー百貨店。
 ある年、おもちゃ売り場のサン タクロースとしてひとり
 の老人が雇われた。白い髭、大きな体、まさにサンタクロース。
 映画は1994年にリメイク版が作られていますが、この本、原作は
 第二次世界大戦が終わった1947年のアメリカで誕生しました。
 同名映画と同時に本になった物語です。


■うたかた。 及川光博詩集 及川光博
 
おすすめ度: ★★★★

2003年2月〜 4月に全国各地で行われた「うたかた。 及川光博独演会」の
毎公演の中盤で朗読された詩20数篇がミッチーの友人でもあるドラマーの
阿部薫さんの風景写真とともにまとめられています。公演のコンセプトでも
ある“儚きは美しきかな”をベースに書き下ろされた詩は、ひとりの男性の
ナイーヴな内面を等身大に描き出していました。今年の3月27日に広島公演
を見に行った時にミッチーが朗読した詩『永遠のようなもの』も入っていて
この詩がとても好きだったので、何度も何度も読んで、またじーんときた。

  


■ボロボロになった人へ  リリー・フランキー
 
おすすめ度: ★★★☆

こんなストーリーの展開だろうなと予想をしながら読むのだけど ことごとく
裏切られる。その裏切りが展開が思いもよらない発想で 進んでいく。
でもただ面白いだけではなくて、文章の表現も巣晴らしく繊細でそれぞれ
のストーリーによって文体も描き方もぜんぜん違う。最近元気がないなぁ
という方に読んで欲しい1冊です。

 


2003年の読書日記

月日
本のタイトル
作者名
10月
愛することを恐れるべきでない私、
愛されていることに気づくべき私
豊川 悦司
9月
村上ラヂオ 村上 春樹
うたかた。 及川光博詩集 及川 光博
美肌力 小田 真規子
深夜特急2 マレー半島・シンガポール 沢木 耕太郎 
8月
深夜特急1 香港・マカオ 沢木 耕太郎 
引越しと、いぬ 銀色 夏生
7月
暁のキックスタート 斎藤 純
バカの壁 養老 孟司
高級ホテルの使い方 瀬戸 環・岩崎 貴久
大人のライフスタイル美人になろう 中谷 彰宏
6月
ヴェネツィア案内 須賀 敦子
ボロボロになった人へ リリー・フランキー
Firenze ひとり歩き 佐藤 幸三
トスカーナの青い空 篠 利幸
イタリアひとり暮らしノート 杉本 あり
しゃべるが勝ちの朝岡式イタリア旅行術 朝岡 なおめ
アタシはバイクで旅に出る 国井 律子
お湯・酒・鉄馬 三拍子紀行 国井 律子
アタシはバイクで旅に出るA 国井 律子
クラッシュ 太田 哲也
5月
人生心得帖 松下 幸之助
金閣寺 三島 由紀夫
潮騒 三島 由紀夫
4月
キャッチャー・イン・ザ・ライ 村上 春樹
nakata.net ITALY WALK 中田 英寿
3月
なぜあの人はタフなのか 中谷 彰宏
福山雅治のイタリア旅行記 福山雅治
ローマ人の物語〈1)ロ−マは一日にして成らず 塩野 七生
イタリア語の手紙の書き方 牧野 素子
イタリア語 書ける!話せる!実用文例800 木下 大朗
ぶつかり体験記 銀色 夏生
哲学はこんなふうに アンドレ・コント=スポンヴィル
イタリアですっごく暮らしたい タカコ・半沢・メロジー
踊るイタリア語 喋るイタリア人 松本 葉
ウソも芸術もイタリアン 高岸 弘
2月
幻想図書館 寺山 修司
両手いっぱいの言葉 寺山 修司
1月
生きて行く私(上・下)
宇野 千代
リヴィエラの丘の金曜日の晩餐
坂 洋子
ふたりでイタリア(con un amico)
こぐれ ひでこ
イタリア出会いの街、思い出のレシピ
渡辺 怜子

2002年の読書日記

月日
本のタイトル
作者名
11月
34丁目の奇跡 ヴァレンタイン・デイヴィス
9月
海辺のカフカ 上・下
村上春樹
8月
英語のことば
キャズ・カワゾエ
大人のホテル
中谷彰宏
7月
銀座ママが教える「できる男」
「できない男」の見分け方
ますい さくら
どんぐり いちご くり 夕焼け
つれづれノート
銀色夏生
愛の年代記
塩野 七生
お金の原則 
邱永漢
スバラ式世界
原田宗典
壊れゆく人
島村洋子
6月
アトランティスの心 上・下
Stephen King
人は誰でも作家になれる
中谷彰宏
5月
ONとOFF
出井伸之
誕生日の子どもたち
T・カポーティ
村上春樹さん(訳)
Italian Painting
ウフィッツィー美術館
全作品集
4月
こともはオトナの父
司馬遼太郎の心の手紙
神山 育子
Lullaby
奈良美智
3月
銀座24の物語
椎名誠 安西水丸他
『ローマ人の物語』の旅
塩野 七生
英語で日記を書いてみる
石原 真弓
イタリアの陽気な衣食住
渡辺 怜子
イタリア・ルネサンスへの招待
デニス・ヘイ
2月
本に読まれて
須賀 敦子
ミラノ霧の風景
須賀 敦子
旅の指差し会話帳 イタリア
堀込 玲
1月
イタリア遺聞
塩野 七生
料理の裏ワザ・隠しワザB
平成暮らしの研究会
女性の英会話
南 和子
めろめろ
犬丸 りん
島、登場
銀色 夏生