【K卿の書庫】


● シラソミ論

● シラソミ概論

● ボエティウスとシラソミ論

● シラソミの試練






● ところでK卿って・・・。

アーサー王伝説を知っていますか?その中に出てくるのです、国務長官のケイ卿が。彼は若きアーサーが抜いた剣を「私が抜いた!」と言い張ってみたり、見知らぬ貴公子ボーマン(じつはガレス卿)を馬鹿にして台所で働かせた挙げ句に言いようもないほどに打ち負かされてみたり、物思いに耽るパーシヴァルに突撃を試みてみたら、見事返り討ちにあって落馬したりと大活躍。それによって彼は『Theうっかり』という古い物語には欠かせない役回りを演じているのです。だからそれに敬意を表して・・・。