地域の実績
瑞穂公園を再整備へ20/5
御笠川激甚事業で川床を掘削へ17年2月

河口部から始まった浚渫も博多駅東1丁目まで進捗した。
山王放水路にポンプ場が完成16年11月

御笠川の2度の水害に、地元懸案のポンプ場が完成した。
博多駅前の地下通路を駐輪場に活用平成17年2月2日
15年度予算で、博多駅前の祇園・博多駅地下鉄通路に約430台の市営駐輪場が整備された。

駐輪場が整備される祇園・博多駅地下通路 平成17年1月に完成した駐輪場
堅粕公民館・老人いこいの家落成16年9月
堅粕・東光公民館の分離による、堅粕公民館の新設については、平成13年4月23日に自治連合会役員と共に、生田教育長に要望していたが、この度完成した。

落成し堅粕公民館
14年7月追伸 公民館の新設場所について、小学校近隣にとの地元要望に応えて小学校のプールを改築し、1階に公民館、2階にプールとの素案ができ、地元と協議に入ることとなった。
協議が順調にいけば、15年のプール使用後了に着工、16年の夏の完成の予定となる。

堅粕公民館と合築計画が予定される堅粕小学校プール
博多駅博多口、筑紫口周辺が自転車放置禁止区域へ平成15年2月1日
博多口は、13年度末に、筑紫口は14年度末に、100円コイン駐輪場を整備し、指導員を配置して整理を実施している。

放置自転車であふれ歩行者の障害になっていた以前の状態
指導員を配置しコイン駐輪場に整理された博多口
平成8年11月14日の決算総会での「博多駅周辺の放置自転車対策」の質問以来、あらゆる機会に対策を求めてきた。さらに筑紫口は、14年度末までににコイン駐輪場を整備する。
東吉塚小学校通学路の歩道段差の解消工事完了平成14年4月15日

15p高い部分を切り落として平らにするバリアフリー工事
 
約15cmの段差が凸凹状態で続く以前の歩道 段差解消工事が完了した歩道
平成13年3月に、東吉塚小学校PTA会長を代表として、署名要望を受けた、吉塚6丁目信号から東吉塚小学校に入る歩道の段差解消(バリアフリー)工事が14年4月に完了しました。
用水路上の歩道約90mが、グレーチング蓋などで高い段差が連続しており、自転車、乳母車などが、車道を通行し危険な状態だった。
市木議員が、紹介議員として博多区役所に働きかけていたもので、永年の懸案が解決した。
月隈東団地に懸案の街灯、建築局と土木局の市有地所管を調整 平成13年8月

深川熊雄月隈東団地自治会長と街灯下で 団地内に建築局で1基、東月隈小学校横に区役所で1基設置
月隈東団地西側道路は、団地建設後も建築局用地のまま、土木局に移管されていない。このため街灯の要望が宙に浮いたままで20数年が経過して、引ったくりや、痴漢が出るなど、街灯の設置が懸案となっていた。
深川自治会長の要望を受けた市木議員は、両局を調整、この度建築局で1基、東月隈小学校横に区役所で1基設置が設置された。
博多駅東1丁目県総合庁舎裏に念願の横断歩道平成13年5月完成

ふよう駅東ハイツ吉浦親吾自治会長始め町内の皆さんと市木議員(左端)
平成11年4月市木議員の地元である、ふよう駅東ハイツ集会所で開催された「市木潔と語る会」で参加者から、要望を受けた。
永年の懸案だった横断歩道が13年5月に段差解消工事と併せて完成した。
石城町浸水対策が完成平成13年6月完成

整備を喜ぶ地元の皆さん 下水管・側溝の工事計画図
平成11年2月に毎年梅雨に浸水するとの地元の要望を受け、12年6月に着工、約4300万円の予算で、45pの雨水管を埋設し、側溝などを整備した。
完成直後の6.19の豪雨も水はけがよく地元の皆さんから、市木議員に感謝の声があがっていた。
東那珂・半道橋・上牟田地域の浸水対策が着工

拡幅された東那珂2丁目の用水路と建設中の月隈第6雨水幹線の計画図
上牟田川の地下18m付近の雨水幹線工事現場を視察
平成9年11月に東那珂2丁目自治会役員より「豪雨の時に用水路があふれる」との浸水対策の要望を受けた市木議員は、下水道局と対策を協議してきた。
その結果、平成12年7月に用水路の拡幅が完成し、さらに継続して、旧3号線地下を延長1.1キロ、直径3.85mの「月隈第6雨水幹線」を約24億の予算で14年度までの工期で着工した。
これが完成すれば、東那珂、半道橋、上牟田一帯の浸水が解消される。
21世紀の桜(夢のある仕事)平成13年3月

署名要望代表の土器定雄東光1.2丁目会長と紹介議員の市木議員(東光1号公園の桜の下で)
東光1号公園は、都市高速駅東ランプ横の滑り台と砂場だけの、小さな公園である。ここに桜を植えたい、町内の皆さんの思いは「河川敷のため管理上困難」との県の回答で行き詰まった。
市木議員は、校区あげての千百名を超える署名要望を受けて、河川管理者の県、公園管理者の区役所に働きかけ、平成13年3月、5本の桜が植樹された。
やがてこの幼木は、桜花爛漫の桜を咲かせ、21世紀を生きる子ども達に、希望と勇気の薫風を贈るはずである。夢のある仕事でした。
月隈団地の建替計画の推進

計画どうり4棟が完成した月隈団地
15年度の完成めざし建設が進む
平成10年度の橋本内閣の超緊縮予算で、2棟の計画が1棟になった。市木議員は、10年3月議会で復活を強く要望し、建築局に働きかけ2棟に復活。これまで4棟が完成し、現在1棟90戸が建設中で14年当初に入居の予定である。
平成13年度は、3棟124戸が着工されることになり、これが15年度に完成すれば、全ての入居者の移転が完了することとなる。

全ての入居者の移転が完了した、余剰地に東月隈公民館が建設中。
歩道橋の下に横断歩道を(上牟田バス停前)平成9年11月供用

藤崎県議と共に地元の署名要望を実現
横断歩道の完成を喜ぶ地元の皆さん
平成10年11月に地元署名を、藤崎県議と共に福岡県警に提出。歩道橋は、高齢者や障害者にとって苦痛の階段となり、無理な横断による事故が多発し、地元の念願となっていた。
市木議員は、平成7年当選時より、積極的に働きかけてきた。
下川端町リバージュ通りの整備で素敵な商店街に平成11年4月完成

自然石とシックな街灯で華のある素敵な街に
工事前のアスファルトで街灯もない商店街
博多座の横に、自然石と花と街灯のある素敵な通りが誕生しました。平成9年8月に下川端再開発に残された東寿通りの商店の皆様より、署名要望を受けた市木議員は、市、再開発組合、都市未来などと交渉。
さらに平成10年6月議会で取り上げ、要望どおり整備され、リバージュ(川、寿)通りと命名された。
平成11年6月の完成祝賀会には、市木議員も招かれて完成を祝った。
平成11年7月20日付け公明新聞記事
横断歩道は残った(須崎問屋街)
公明新聞平成8年1月17日付けの記事

平成11年2月 3年ぶりによみがえった昭和通りの横断歩道
博多区下川端の再開発に伴い、消滅する計画になっていた一本の横断歩道が、住民の粘り強い運動と市木議員の闘いで、計画変更で復活した。関係者が「極めて異例」と言う再開発の設計変更について、市木議員は「周辺住民の意思を無視して再開発が進められようとしていたことに怒りを覚え、ファイトを燃やした」と振り返る。
「西日本新聞平成7年12月20日にも掲載された。)
御笠川で初の親水護岸を山王公園横に平成10年6月に一部完成

第5委員会や本会議の予算要望などで再三にわたって、山王公園と一体となった親水空間を提案してきた。
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