Canonのカメラ・レンズのページ  2008/01/13更新しました。


Canonのカメラとレンズ

EOS 40D

  2007年12月31日の大晦日にEF-S 17-85 IS USMとのKitを発作的に精進してしまいました。EF70-200/2.8Lを残した私のEOS一式との大型交換トレードでした。

 40DはISO感度が3200まで拡張されて、毎秒約6.5コマの高速連写、シャッター最高速1/8000秒、ダストクリーニングは電源オン・オフ時に自動で行い付属ソフトでPC上でも可能、スポット測光が出来てAFフレーム9点全てがF5.6対応のクロス測距でスクリーン交換が可能、ファインダー視野率95%、有効画素数1010万画素等々、ほぼ自分が希望が満たされた機種ですから満足してます。これにバッテリーグリップBG-E2NとMagPを付けて仕上げました。


EF-S 17-85 IS USM

 EF-S 17-85 IS USMはキットに組み込まれていますが、かなり優秀なレンズで出来としては35mm判で同じ焦点距離範囲のEF28-135ISと比較すると格段の差が感じられるレンズです。EF28-70/2.8Lとの比較は難しいのですが、私の印象では40Dで使う事を考えると総合的にはEF-S 17-85 IS USMに軍配を上げざるを得ません。コンパクトでISの威力は絶大!常用レンズとしては非の打ち所のないレンズだと思っています。


EF 70-200 F2.8 L USM

 私が最初に買った憧れのLレンズです。私にはもったいないとも思いましたが、写真はレンズ、良いレンズは一生使えると考え購入しました。とにかく皆さんが絶賛する望遠ズームです。購入時のカメラはNEW EOS Kissでしたので、レンズにカメラをセットするという感覚でした。描写力はシャープでハイコントラストです。特に抜けの良さは素晴らしく驚きました(望遠だから背景がぼけてよけいにそう感じたのかも)。私の友人にはこのレンズを使用したいが為、某メーカーのカメラシステムからCanonのEOSシステムに乗り換えてしまった程のレンズです。
 欠点といえば、重い・大きい・高いでしょう。このEF70-200F2.8LUSMをカメラに付けると、とても厳しい重量になります。でも持っているだけで嬉しくなるレンズです。特に白い色と赤いライン(赤鉢巻と人は呼ぶ)が嬉しい。


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