HASSELBLADのページ  2006/05/27更新しました。

SonnarT* C250mm F5.6が仲間入りしました。


HASSELBLADのカメラとZeissレンズ

500C/M+A12+Talberg6

 1957年10月に発表されたレンズシャッター式一眼レフ「500C」のModified version(改良型)として1970年に発表された500C/Mと標準フィルムマガジンのA12のセットです。製造中止版ですから当然中古でラッキーカメラにて2004年1月10日に精進。作りは堅牢でガッチリしていますが軽くて手のひらにスッポリ収まる使い易いカメラです。中判入門でいきなり世界のハッセルに挑戦という暴挙でしたが作法を守れば簡単で楽しい撮影が出来ます。
 スクリーンが交換可能なので当然Talbergに2004年2月24日交換、今回はTalberg6です、これでピントもバッチリです。
 Talbergはniftyのパソコン通信の写真フォーラム・ハード(FPHOTOH)内に有った 19番会議室でご活躍の谷山氏作製のフォーカシングスクリーンです。Talbergについての詳しい説明は Talbergのページへどうぞ。



PlanarT* C80mm F2.8

 知人から廉価で2004年1月10日に譲って頂いた標準レンズです。CとCFとで迷いましたが500C/Mとの組み合わせならC80でしょう、って感じで決めちゃいました。発色はツアイスですから文句はないですしボケも円形に近く非常に満足しています。それにCF80に比べてかなり小型軽量なので助かっています。欠点は露出決定が一段ずつしか出来ないって事だけです。


SonnarT* CF250mm F5.6

 全てのレンズをCレンズで揃えてシステムを完成させるために満を持して SonnarT* C250mm F5.6を精進しました。実際はいろいろな問題がありC250に変えたわけですが重量で70g、全長で8mmコンパクトになった恩恵はかなりあります。描写もCレンズで統一されて柔和な描写が自分の好みに合っていて、実際のポジの写り具合には満足しています。これからは富士山撮影の総大将として頑張って貰うつもりです。


SonnarT* C150mm F4.0

 富士山を撮影していて80mmと250mmの間の焦点距離レンズの必要性を感じ始めていたところ、Yahoo!オークションにて格安品に落札することが出来て2006年1月7日に手に入れたレンズです。外観はかなり使い込まれていてピントリングや絞り&シャッタースピードリングの黒い塗装がかなりすり減り地肌が見えるほどですが、これもまたこのレンズの年輪と割り切ると渋く見えるものです。幸いにもレンズのガラス自体は綺麗で満足しているので大切に使っていこうと思っています。


DistagonT* C50mmF4.0

 ハッセル用の広角レンズは高価な上にあまり必要性を感じていなかった上に、C80でもさえ感覚的には自分にはかなり広角に感じていたので精進予定は無かったのですけれども・・・、友人から借りたC50に衝撃を受けて一気に精進になってしまいました。このレンズは2006年1月22日に中野のフジヤカメラさんでAB-で前玉キズ有りとのことなので冷やかしで行ったつもりでしたがあまりの状態の良さに即決で精進した一品です。まさに一期一会!私に出会うために待っていてくれたとしか思えないレンズでした。

カップリングプレートV">

三脚クイックカップリングH
カップリングプレートV

 ハッセル用のクイックシューとシュープレートのセットです。本来は用品なので「その他」に分類すべきですがハッセル専用と言うことでこちらにも画像付きで載せることにしました。もちろんシュープレートを他社製のカメラやレンズに付ければ取り付け可能なので臨機応変に使っていくつもりです。


撮影機材のページに戻る