4.床下


いよいよ材料の切断、組み立てです。切断は丸ノコ(日立:C6UVH)、ネジ締めはインパクトドライバー(マキタ:6990DRC)を購入しました。順序としては、まず束柱(4x4)を2本の大引き(2x4)で挟み、部分ごとに組み立てたててから、全体をつなげていき、東西両サイドの幕板で仮固定します。注意点としては、塀側、母屋側はあとからネジが締められませんので、この部分の固定を確実に行うことです。また、木材をカットしたら、その面にキシラデコールを塗ることも忘れやすいです。苦労したのは、大引きとコンクリートのたたきがわずかに干渉するため削ったのですが、たたきの高さがフラットでないので現物あわせでカンナで削りました。大引きのつなぎ目は、束柱の位置にくる様にカットしました。大引きが組み終わったら、根太(2x6)を組んでいきます。

床下の組み立て(西側、ロングポストはありません)

側根太と根太の固定は、外側からネジが打てませんので シンプソン金具(ジョイストハンガー) を使いました。根太と大引きの間も ハリケーンタイ で両側から固定していますので、強度は十分だと思います。根太の組み立てで気がついたのですが、大引きの反りが結構ありますので、根太を仮組みし、水準器で調整してからネジ締めする必要があります。フェンスの支柱になるロングポスト部の大引きと根太の固定は、 アングル を使っています。

根太の組み立て ロングポスト部の組み立て