5.床上


床下がほぼ組み上がったところで、床上の材木を手配しました。今回はJSTYLEのラティスフェンスも入っています。ラティスフェンスの目的は、主に隣近所に対するプライバシーの配慮です(民法235条)。写真は東側になりますが、ロングポストの間にラティスフェンスが挟まります。

床上の材料を手配し、塗装しました(東側)。

そしていよいよ、床板張りを行いました。床板は2x6ですが、東西に長いデッキなので、どう分割するかで悩みました。結局、ロングポストを挟んでいる2枚の根太の間につなぎ目が来るように配置しました。このあたりの配分は、最初の設計のときに決めておいたほうが楽でしょう。固定は全て65mmステンレスコーススレッドです。

床板の貼り付け

デッキスペースは5mmで、スペーサーを挟みながら組んでいきました。逆に反りのため間隔が広がっているところでは、自動車のジャッキを利用して、矯正しました。ただし、オープンエンド側は支えるものがないので、写真のように苦労しました。最後の板がぴったり収まると大変気持ちが良いものです。

スペーサーを挟みながら組んでいきます。 逆に矯正するときは、ジャッキを使いました。