3.材料


木材は定番のウェスタンレッドシダー、購入はJSTYLEと木工ランド両方を使いました。値段はほぼ一緒ですが、送料はJSTYLEの方が距離が近いので、若干安いようです。木材を全部いっぺんに買うと、庭を埋め尽くしてしまい、工事スペースが確保できないと思いましたので、床下部分(基礎、根太まで)と床上部分(床板、ラティスフェンス)を工事時期にあわせて、分けて手配しました。
塗装はこちらも定番のキシラデコール(カスタニ色)です。Yahoo Auctionで16L缶を結局2缶購入しました。16L缶からペール缶に移すときに結構な量がこぼれるので、我が家の近くにあり、横浜市営バスの車体広告でも有名な塗料のオカジマにちょうど良いノズルがあり、ふたもついていて大変重宝しました。こて刷毛で二度塗りを行いましたが、ポイントとしては、塗料の垂れが残りやすいので、半乾きの状態でウェスで拭き取るといいでしょう。
金物はシンプソン金具を多用しました。木材の台になっているソーホースもシンプソン金具のソーホースブラケットを使っています。束柱と根太の固定にはデッキジョイストタイを使ったのですが、若干寸法が合わないので苦労しました。
ねじは木工ランドの65mmコーススレッドを、シンプソン金具の取り付けにはシンプソン専用ネジも使いましたが、高いのでドイトで同等品を購入しました。しかしインパクトドライバーでの締め付けが難しいので、ドリルドライバも併用しました。

塗装後のWRC