システム詳細

スタート時
  • A,B,Cいずれのボタンでも構わないので、押しながらスタートすると、倍率持続時間を円数の下に表示させられる。(単位はフレーム)
  • キャラ決定時にどのボタンで決定したかによって、2,3面の構成が決まる。ただし、Aボタン決定はランダム。1面はキャラ毎に固定。
使用キャラ 決定ボタン 2面 3面
祐介 B決定 J-B面 いろり面
C決定 いろり面 J-B面
J-B いろり面 祐介面
祐介面 いろり面
いろり 祐介面 J-B面
J-B面 祐介面

ショット
  • Aボタンでメインショット(以下Mショット)、Bボタンでパワーショット(以下Pショット)。Pショットは初期状態では7発まで同時に発射可能で、パワーアップする毎に2発ずつ増え、最大で15発まで同時に発射出来る。現時点で発射出来る数は、画面左下(2P側なら右下)のゲージで確認出来る。
  • Pショットは着弾すると爆風になり、その爆風にも攻撃判定がある。また、爆風も1発とみなされるので、その時撃てるPショットの数に影響する。
  • いろりと祐介のPショットは発射時に左右にレバーを入力することで、弾道を若干曲げることが出来る。いろりの場合は前方30度くらい、祐介の場合は90度まで曲げられる。J-BのPショットは曲がらない。
  • Pショットは敵を貫通する力があり、貫通力の強さは祐介>J−B>いろりの順番。いろりは着弾地点で止まり貫通しない。
  • Aボタンを押しっぱなしにしていると(つまりMショットを撃ちっぱなしにすると)、移動速度が遅くなる。細かい弾避けをする時などに利用できる。ただし、押しっぱなし判定までに一瞬ではあるが時間がかかるので、使うなら決め打ちか予約気味に使わないと、逆に混乱する。
  • 祐介はPショットとMショットを同時に発射できるが、いろりはPショットとMショットを同時に押してもタイムラグがある。J-Bはいろりほどタイムラグはないが、同時でもない。
  • J-B、いろりのMショットは、中央部分の攻撃力が他の部分より高い。

倍率と円
  • Pショットが当たっている間に(爆風を含む)Mショットを当てて敵を倒すと、当たっているPショット数(爆風を含む)+1倍の倍率が敵の素点やアイテム点などにかかる。当サイトでは、このPショットが当たっている間にMショットで倒す行為を「倍率をかける」と呼んでいる。
  • 倍率は一度かけると、基本的に約1秒程度持続する。
  • 特定の敵は、倒すと円アイテム(以下、円)やパワーアップアイテムが出現するように設定されている。その敵を倍率をかけて倒すと、かけた倍率と同じ倍率がかかったアイテムが出現する。
    ex.円は1個100点だが、16倍で倒した敵から出た円は1個1600点
  • 倍率が高いほど、1つの敵から出るアイテムの数も増える。
  • アイテムを出す敵は、倒した時に周辺に弾消し効果を持ち、消えた弾は円に変わる。高倍率なほど、弾消し出来る範囲は広くなる。なお、弾消し範囲は、倒した敵よりも下側に広がっていく。
  • アイテムにかかった倍率は、倍率持続時間に関わらず、かかったままである。
  • 円を取ると円ストックが加算され、倍率持続中に取った場合は、1円ごとに3フレーム、倍率持続時間が延長される。
  • 円ストックの最大値は初期値200で、バリア回復モード(後述)に入るごとに、円ストックの最大値は100ずつ増える。したがって、バリアを使っていても、バリア回復モードに入る前にミスをしてバリアゲージが一杯になってしまった場合には、最大値は増えない。
  • 円ストックが最大値まで溜まった瞬間は、画面内の弾が消え無敵になる。
  • 倍率持続中に、現在持続している倍率よりも高い倍率を新たにかけた場合は、その時点から高い方の倍率が適用されるようになり、残っていた持続時間は、最新の倍率に加算されて引き継がれる。
    ex.ボスを15倍で倒して持続時間が残り200フレーム、次の面スタート後、残り150フレームで16倍をかければ、16倍の持続時間には、残った150フレームが足されている。

    倍率持続中は、チャージ中のバリア以外の方法であれば、敵を倒した時、その素点には必ず倍率がかかる。ただし、アイテムを出す敵を倍率持続中に倒した場合(バリアで倒した場合を除く)、円が最大値まで溜まっているかどうかで、その敵のアイテムに関わる現象(アイテムの素点、出現数、弾消し範囲)に倍率が適用されるかどうかが変わる。
    • 円が最大値まで溜まっている場合
      敵の素点、その敵から出現するアイテムの素点、アイテムの出現数、弾消し効果範囲の全てに倍率が適用される。

      ex.1
      16倍持続中に円を出す敵をMショットだけで倒した場合、敵の素点は16倍で、アイテムの点数も1600点、出現数も16倍時の数。弾消し範囲も広い。
      ex.2
      16倍持続中に円を出す敵を14倍になるように倒した場合でも、敵の素点は16倍で、アイテムの点数も1600点、出現数も16倍時の数。弾消し範囲も広い。

    • 円が最大値未満の場合
      敵の素点のみに倍率が適用される。

      ex.1
      16倍持続中に円を出す敵をMショットだけで倒した場合、敵の素点は16倍だが、アイテムが出るという現象については1倍と判定されるため、アイテムの素点は100点、出現数も1倍時の数、弾消し範囲も1倍時の範囲。
      ex.2
      16倍持続中に円を出す敵を14倍になるように倒した場合、敵の素点は16倍、アイテムの素点、出現数、弾消し効果範囲には14倍が適用される。

    16倍で稼ぐ場合、円が最大値になるまでは、16倍を丁寧に何度もかけていき、最大値になったら、円を出す敵で円を回収して持続時間を延ばして、倍率が切れた時だけ意識して16倍をかける、というのが基本方針になる。

バリア
  • Cボタンを押すことで、バリアを展開出来る。バリアはCボタンを押している間、バリアゲージを消費しながら自機周囲に展開され(チャージと呼ぶ)、ボタンを放すと高い攻撃力を持った特殊攻撃を解放する。
  • バリアはチャージ中、解放中ともに無敵。また、チャージ中のバリアにも攻撃判定がある。
  • バリアはチャージした時間に比例して解放時の攻撃力が強化され、持続時間も長くなる。一定時間チャージすることでバリアはフルチャージされ金色になり、この状態が最大攻撃力、最長持続時間となる。敵弾を吸収することで、フルチャージまでの時間を早めることが出来る。
  • バリアは、バリアゲージの最低消費量が決まっており、チャージ時間0でも、この最低消費量は必ず消費する。ただし、ゲージ残量が最低消費量に満たなくても、残りゲージの全てを消費して最低威力のバリアを出すことが出来る。
  • チャージ中のバリアに当たった敵弾は、ショットがフルパワーでない時はパワーアップアイテムに、ショットがフルパワーの時は円になる。
  • 倍率持続中であっても、チャージ中のバリアで倒した敵に倍率はかからない。同様に、敵弾がバリアに当たって出現したアイテムにも倍率はかからない。
  • 解放攻撃で倒した敵の素点には倍率がかかる。ただし、アイテムは一切出現しない(デモ参照)。
  • チャージ中に円を取っても倍率持続時間は延長されない。解放中は、円を取れば倍率持続時間は延長される。
バリア回復モード
  • 円ストックが最大値まで溜まっていて、バリアゲージが減っている場合、バリア回復モードになる。この間に2倍以上で敵を倒すと、その敵からバリア回復アイテムが出る。また、バリア回復モードになると、溜まっていた円ストックは減少し、0になるまで回復モードが継続する。円ストック減少中は、円を取ってもストック数は加算されない。また、0になる前にバリアがフルゲージになった場合は、その時点で円ストックは0に強制リセットされ、回復モードは終了する。回復モード時におけるバリアチャージ中及び解放中には、円ストックの減少はストップする。

クリアボーナス
  • 残ライフ1つにつき100万点。
  • ライフ枠1つにつき50万点。
  • バリアゲージ1%につき1万点。フルゲージで100万点。
  • 円ストック1つにつき3000点、100個で30万点。

Advanced
  • Pショットの撃ち込み点(ショットが敵に当たったことによる点数)は110点/フレームで、1発のPショットが当たり始めから爆風が消えるまで完全にヒットした場合、大体3000点になる。
  • Pショットは当たった瞬間の方が爆風よりもダメージ量が大きくなっている。
  • 撃ち込み点は複数の敵にショットが当たっていれば、個々の敵ごとに入るが、複数発のショットを1つの敵に当てても、ショット1発ごとに入るわけではない。理論上は、1発のPショットを1つの敵に当てるのが最も効率が良いことになる。
  • バリアは、倍率持続時間について、1P側と2P側とで特性が違う。
    倍率持続時間 解放したバリアで敵を倒した時
    1P側 チャージ中、解放中は倍率持続時間の減りが非常に遅くなる。 敵を倒しても倍率持続時間は延びない。
    2P側 チャージ中、解放中は倍率持続時間の減りが若干遅くなる。 敵を倒すと倍率持続時間が延びる。
    2P側だと、敵を倒しただけで倍率持続時間が延びるので、普通では考えられないほどの長時間(1000フレーム以上)、倍率を維持出来る。
その他
  • ミス時に出る大パワーアップアイテム、バリアゲージ完全回復後に取るバリアアイテムは、固定点で倍率がかからない。
  • 自機自体にも非常に弱いが攻撃判定がある。(使う意味は全くないが)