金子仁洋プロフィール

             

金子仁洋(かねこじんよう)  1930(昭和5)年4月生まれ

今、何をしているか

統治評論家(Publicist on State Governance)
神奈川県参与(首都圏連合・道州制問題)
21世紀臨調「国の基本法制検討会議」運営委員
内閣府道州制ビジョン懇談会委員

これまで何をしてきたか 

 東京大学法学部卒: 警察大学校教授.調査統計官.国際刑事課長.栃木県警察本部長.科学警察研究所総務部長.
中曽根内閣広報室長.警察大学校長を最後に退官、
 言論活動を始める。RFラジオ日本で10年間「週間ニュース辛口講談」を主宰。その他テレビ、講演活動に従事.。 
 そのうち、、中央集権官僚支配の行き詰まりに目覚め、
「官僚支配」(1995講談社)を著わし、桐蔭横浜大学法学部・大学院教授となり、「統治構造論」=「政」「官」並び立つ日本独特の構造を研究・教授をするうち「政官攻防史」(文春新書)になり、「政」主導による「地方分権」が21世紀の国是である
と開眼、そのゴールの日本連邦、中間プロセスの「道州制」実現に余生を託し、2007年1月「地方再興」(マネジメント社)を刊行する。
 その内容は
 「我が国の行政制度史に造詣の深い著者ならではの斬新な着想である。
 賛否は分かれるであろうが、今後の道州制論議に新たな重要な一石を投じた 著作として、一読をお薦めする。」(西尾勝・東大名誉教授《行政学》)と、評価された。


余 技

スキー
60代に入ってから毎シーズン行くようになり、 74歳になる2004年、全日本スキー連盟公認1級合格
2002(平成14)年に仲間とパウダースノーでありながら東京に一番近く、規模もある尾瀬岩鞍をホームコースに、交詢社スキー同好会を立ち上げ、その代表に推される詳細は以下   
 交詢社スキー同好会表紙へ
これが縁で、2006(平成18)年12月、地元から、
尾瀬の郷・親善大使に任命される。

その他
囲碁(日本棋院 3段)、
謡曲(財団法人梅若研能会理事)、等                       
金子仁洋の ホームページ

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    10年主宰した
   辛口講談放送風景


     桐蔭横浜大学研究室


      講演中