【所有カメラ】
【ペンタックス一眼レフ編】
現像時にホワイトバランスをいじりすぎて紫側に寄っているものもありますが、その辺は愛嬌と(笑)。
光っているヤツはクロスフィルターを付けて撮影したものです。
ペンタックス K200D
現在のうちの主力機。手ぶれ補正、ダストリムーバルは当然として、単3電池駆動、防塵防滴と、他社とはひと味違うカメラ。お気に入り。
ペンタックス *istDs
デジタルのサブ機。小型で単3電池駆動。ペンタプリズムのファインダーは見やすいので、マニュアルレンズ用に。中古購入。
ペンタックス LX(後期型)
銀塩の主力であり、ペンタックス135クラスの旗艦。唯一のプロ用カメラ。小型で防塵防滴。機械式と電子式のハイブリッドなので、電池が切れても1/70以上でシャッターが切れる安心の構造。あまりにも操作感が良くて、使い潰してしまうのが恐くなって2台目を買ってしまった。ファインダーは普段使いがFA-1W、予備機はFA-1。中古購入。
ペンタックス MZ-3
銀塩の常用機。AFで電動巻き上げながら、昔ながらのダイヤル式カメラなので非常に使いやすい。軽くて小さく、スナップには最高。中古購入。単3バッテリーパックは新品で追加した。

ペンタックス MZ-7
MZ一桁で唯一絞りを本体から変えられる機種。つまり、絞りリングがなくても扱えるという意味でMZ-3と補完関係に。扱いも簡単で、便利な機種です。格安中古で購入できました。
ペンタックス MZ-10
MZシリーズはどれも軽くて使いやすいので。というか、MZ格安機で唯一パワーズーム対応。超格安中古。
ペンタックス MZ-50
絞りリングにA位置がないと使えない廉価版。MZ-7を買う前に本体での絞りコントロール用に購入。更に超格安中古。
ペンタックス Z-1p
ペンタックス銀塩135の最高スペック機。ハイパープログラム、ハイパーマニュアルによる直感的で抜群の操作性を持ち、1/8000シャッターなど基本機能も高い。そして、重くてでかくて、豊富で細かい機能が覚えられない(笑)。
底板が割れる持病があり、私の買ったものも。返品しなかったのは、パーツ欠品などと違って修理が簡単で、実際、ほぼ完璧に修理できていると思う。グリップストラップFDpはストラップが欠品(笑)だけど、重いガタイを支えるにはよいかと。中古購入。
ペンタックス Z-70P
Zシリーズ唯一の入門機としてパワーズームの特殊機能が削られている代わりに、MZシリーズ並みにわかりやすい。超格安中古。ペンタックス最後のバンデル星人。
ペンタックス SFX
銀塩故障機。ジャンク品。撮影は出来るがマニュアル絞りを認識しない(常にAモード認識)。何処が壊れているかも不明(ショート?)。そして、世界初の一眼レフストロボ内蔵機にてペンタックス初のシステムAF機。バンデル星人一号。
ペンタックス KM
銀塩Kマウント機。最初のKマウント三機種の一番廉価機でSPFのマウント変更版。しかし、内部配線などメンテナンスはかなりやりやりやすいように改良されている。一台は中古購入。もう一台はジャンクでシャッターボタンがスカスカ、セルフタイマー駆動でシャッターは切れるものの低速はダメ、というかなりヤバイものでしたが、現在は完全動作。安い機種ですがいざとなれば自力でもかなりの部分まで修理が可能な頼もしい奴です。KM〜廉価版K1000は天体観測用に超ロングセールスしてました。
ペンタックス SP
銀塩M42マウント機。親父に譲ってもらう。人生最初に触ったカメラなので、自分の一眼レフの基準。実用化では世界で2番目になったが、最初期のTTL測光機として大量に売れた。
ペンタックス SPF
銀塩M42マウント機。M42にも関わらず開放測光が出来る優秀機。ジャンク品購入。ミラーが上がりっぱなしにより全シャッター動作不能であったが、現在修理済み完動。
ペンタックス SPII
銀塩M42マウント機。SPの復刻版で、ホットシューが付いただけ。ジャンク品なれど動作も完璧。2009年の初詣はコレかが活躍した。
おまけ
ペンタックス SFX心臓部
巻き不良のジャンク品(<自力修理は絶対無理)から取りだしたミラーボックス、ペンタプリズム、接眼部、測光装置を組み立てたものと、シャッターユニット。昔からそれほど変わっていない部分なので勉強になります。
(2009.04.05)
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