詳細航海記録または更新記録

このホームページにまつわる顛末と更新記録を書いています。それにからんで、関連する話を延々としていたりします。もはや、このコーナー、なんでもありの日記もどきです。
純粋な更新事項はこの色なので、余分な物がいらない人は拾い読みして下さい。

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2009年11月25日(水)
「きけばいーじゃん!しゅごキャラ!じお」が2ヶ月間の休みをおいて復活しました。一番好きなネットラジオ番組だったので、嬉しいですわ。っていうか、復活早々、やらかしてくれていますが。もう、大好きだ。

今回は、伊藤かな恵さんの誕生日記念ということで、かなりメチャクチャに盛り上がっています。っていうか、ほとんど「ぷっちぷち」を見ているのと変わらないような(笑)。
中の人に興味のある人もない人も、しゅごキャラ好きなら、一度は聞いてみた方がいいかと。今回は、特別編といった感じなので、お手紙とかコーナーとか全くありませんが。

今日は、久しぶりに熱い戦いを2つも制した。残りはすべて捨てて(財政的な意味で)。しかし、給料日&勝利という美酒の前に「金欠」という文字が早くもちらついているのは何故だろう。正直、ダメ人間度が加速しています(笑)。
あと、ムチャクチャ疲れた……。


2009年11月24日(火)
いよいよもって部屋の中が片付かないので、ムキー!となって、今後読みそうもない本をダンボール2箱ほど詰めてブックオフへ移送。珍しく新しめの本が多かったので結構な額になって喜ばしかったが。
帰りにガソリン入れたら殆どなくなった(笑)。ガソリン高いよ。暫定税率をなくして税金減らしてくれるって言った民主党は、結局、また新しい税金をかけようとしているし。地方の人間は車がなかったら買い物にも医者にも行けないどころか会社に行けなくてニートになっちゃうぜ。なんで、車が生活に必須のものだって判らないかな。
環境税なら、エアコン一台に付きいくらで払わせるべき。ヒートアイランド現象の一番大元だし。火力発電所はおそらくとんでもない税金を払わねばならなくなるな。大型タンカーとか。いい加減、弱いところからむしり取る政治はやめてくれって言っても、お金持ちのお坊ちゃまでないと政治家になれない仕組みだから、難しいだろうな。


2009年11月23日(月)
勤労感謝の日なのに仕事(笑)。

「超人ロック エピタフ(聖悠紀/メディアファクトリー)」4巻完結です。
帝国宰相ブリアン・ド・ラージュの若き日を描いたこのシリーズ。サイバー船を巡る攻防など、後のウーノット大佐の例で結末はある程度知れてしまうものの。実際のストーリーとして描かれたものの悲劇性はそれどころではありませんでした。
おまけに、カルダーム帝の話も入っていますが。帝位に就いた頃の理想と後の歴史とのズレが何処で起こったかが良く分かる話です。というか、ライガーIに関するガジェット話として読めば独立した短編として読めますが、トレス帝の話とか、ファーゴのこととか、帝国の歴史を知っていると面白い部分が多分にあるので、人に勧めにくいものがありますね。
もともとのキング連載時のロックは政治中枢の話が銀河帝国初期と末期しかなかったせいで変質が良くわからなかったわけだけれど。最近の皇帝や宰相クラスの話によって「いかにして才能ある若者がライガーIに喰い殺されていくのか」という流れが鮮明になってきたような。
つーか、トレス様、その格好は若者を誘惑しているんじゃないのですか(笑)。
正直、もはや年表ではなく、歴史の教科書のようなものが必要な段階に入ってきたような(笑)。
でも、今は発表されたほとんどの話が新品で入手可能(電子書籍含む)なので、昔に比べると楽なんだけどね。


2009年11月22日(日)
Aレンズの絞り環を修理したり、ラバーフードを修理したり。大物は、材料を買わないと。

先週のしゅごキャラ【ネタバレ】
うーむ。なぎひこはリマたんとフラグか?やっぱり。まぁ、お嬢様同士?でちょうどいいのかも知れないけど。ある意味、二人とも芸人だし。
そして、豊崎愛生節が炸裂なしゅごボンバー。なんというか、アニメ版のスゥの性格は中の人の影響が大きいのではないかと思ったり。

今週のジュエルペット【ネタバレ】
なんか、ダイアナがデレ期に入っちゃって別物のようだな。兄ちゃんは思ってたよりダメだし。そういえば、なんとか団とかどうなっちまったんだろう。

今週の超電磁砲【ネタバレ】
グラビトン事件。超電磁砲は御坂視点だから、上條ちゃんがかっこいいんだな。
で、来週からいよいよ本編たる幻想御手編だな。
それはともかく、OPのCD買ってしまったよ。最近、寝る前に1回は再生しているよ。何度見ても「いい」PVって久しぶりで嬉しい。というか、ネットで見て、気に入って買いに行くってパターンに落ちたのは久しぶりだよなぁ。

今週のキディ・なんとか【ネタバレ】
パロディネタが酷いのは慣れたけど、17歳>おいおい、って唐突すぎて最初何だか分からなかったぞ(笑)。結局、マスコットキャラクターを増やす回だけど、この作品、これから先も幼女がチューする話という定義でよろしいのか?

今週のうみねこのなく頃に21話【ネタバレ】
そろそろep.4もラストが近づいているというか、後2話がいいとこだと思うけど、全何話になるんだ?ep.5の予告編とかで1話使うとか?
真里亞の虐待ネタは原作の方がネチネチして大変なことになっていたけど、やはり映像のインパクトというのはあるなぁ。時代が今なら、即警察に通報されているよ>楼座。
そして……縁寿が魔法の存在、特にさくたろうを生き返らせるための魔法について開眼するシーンを丸々削ってしまったわけだが、大丈夫か?あの流れだと、物語の伏線が繋がらなくなる怖れがあるというか、制作者は2chのまとめwikiでも読んで「やばそうな所」をチェックした方がいいのでは?ひぐらしの時の悲劇再びだ。
おばさんは当然のように出てきたけど、鯖吉の出番が……。


2009年11月21日(土)
うーむ。カタログとかの紙ものは落ちないねぇ。紙のコレクターは価値観が違うから、自分が「こんな値段?」ってとこまで入れても、全く歯が立たない。お得だと思って入れても、自分が飛びつくようなものはやはり他人から見てもレアなのか、さっぱりだなぁ。

ちなみに、オークションの負けパターン。
1.金額的について行けなくなる(<一般的なパターン)
2.眠いので時間まで仮眠しようと思ったら、寝ている間に終わってしまって持って行かれる(<よくやる)
3.時間まで本を読んでいようと思ったら、いつの間にか終わっていて持って行かれる。
4.時間まで「このページ」を書いていようと思ったら、いつの間にか終わっていて持って行かれる。
5.昼休みに終わるなー、と思っていたけどすっかり忘れて、昼飯くっている間に終わってしまって持って行かれる。

……1は仕方ないとして、2以降殆ど同じパターンなんだけど。最近、記憶力がないのと、時間ぎりぎりで突然入れられたりするから、油断しているとすぐにコレだよ。全くもって困ったなぁ。

「国産カメラ開発物語(小倉磐夫/朝日新聞社)」を読む。
これは、アサヒカメラで診断室のドクターの助手〜ドクターを務めた小倉先生の雑誌連載などをまとめた本です。「カメラと戦争」という本が朝日文庫から出ていますが、その続編的内容になります。
ちなみに、「カメラと戦争」については前にここで述べましたが、戦中・戦後のカメラ開発の話を載せたもので、中のエピソードは都市伝説的に有名なものばかりでした。
逆に言うと、エピソードの裏付けが取れるものの、ガジェット的な見地から見ると知っている話が多かったのですが。
こちらの本は「人物中心」というだけあって「機械的な話」というか「個々のカメラ」について語られることが多いマニアの話よりも一歩踏み込んだものがあって、面白かったです。
特に、キヤノンの創立者である吉田氏がなぜ1年しないうちに会社を追い出されたのかとか(これは「創業(荒川龍彦/朝日ソノラマ)」という本になっているが、版元が無くなったせいで入手困難である)、アサヒフレックスの制作時の話とか、興味深い話題が多く、かつ、他では同様の話題であっても「流されている」部分がクローズアップされたりしていて、非常に資料性も高いと思いました。
これは、氏の長年の雑誌への寄稿と業界における人脈の広さに起因するもので、なにものにも代え難い=他の人には書けないものだったと思われます。惜しむらくは、この本の作成中に亡くなられたために、書き足されなかったエピソードがあったとか。全く持って残念ですが、この本自体は技術史的な見地からも一見の価値がある本かと思います。


2009年11月20日(金)
あやや。ちょっと事務処理をしていたらこんな時間に。あんまり面倒なことは手を出さない方がよいのかなぁ。

最近、JAXAのロケット開発が仕分けられたりして大変ガッカリしていましたが。基礎研究をないがしろにすると、あとあと諸外国のレベルに追いつくのに大変な努力を要するというのはYS-11の悪夢でもわかりきっているというのに。ましてや、宇宙開発のようなものは国家プロジェクトでないとお金が足りない上に、ただでさえ予算が少なくてJAXAの開発資源の諸ボサは有名だというのに(泣)。
そんな中でも、小惑星探査機 はやぶさ」たんがイオンエンジンの問題から帰還できないのではないかと言われていましたが。「JAXAのプレスリリースによると、運用再開の目処が立ったので運用を再開するそうだ」ということです。残ったエンジンを組み合わせてなんとか帰還させられる目処がついたとのこと。ちゃんと帰ってこられたら、みんな泣くよ。とりあえず「現代萌衛星図鑑」を読んで予習しておくこと(笑)。

「ああっ女神さまっ(藤島康介/講談社)」の40巻が発売されました。
40巻というの自体は目出度いとは思うのですが。漫画が「17ページから126ページまでの110ページ」しかないのはいかがなものかと。単行本の発売がイベント合わせで、そのたびに穴埋めページが多かったり、本編だけで2倍近い厚さだったりとメチャクチャな単行本構成ですが。さすがにこれはないかと。イベント合わせのお祭りをやるなら、ムック等で何とかする方がまともだとおもうのですが。なんか、腑に落ちない物がありますね。
藤島康介氏に関しては、「逮捕しちゃうぞ」連載開始の頃、モデルグラフィック誌でライターをやってらしたお兄さんの「謎の東洋人 藤島」氏のファンだったことから、読み始めたのですが。キャラクターの面白さと、ストーリー、そして理系的なガジェットの面白さで、今まで買い続けているわけですが。
こういった編集サイドの動きには、読者として「もう少し何とかならないかなー」と思ってしまう訳なんですよね。


2009年11月19日(木)
やる気でねぇ。眠いからやる気が出ないのか、やる気がないので眠いのか。
人生のイベント分が足りないなぁ。

「夢喰いメリー(牛木義隆/芳文社)」3巻が発売中です。
さて。中扉は実に華やかですが、中身は。ヒロインみんな怒ってばかりで、萌えとかそういうのはほとんどないです(笑)。
内容は、夢魔が幻界から現界へやって来たり、人間の夢の中に入り込んで操ったり、住み着いたり……ヒロイン・メリーのように実体を持って顕現したり。そして、夢魔をこちら側へと誘導して、この世界を乗っ取ろうとする奴が……というのがストーリーです。
3巻では、よりはっきりと夢魔たちの立ち位置が示されます。根本設定の表に出す部分は出てきた感じがするので、ここからは、はっきりしてきた敵「勢力」との戦いがメインになるかと思われます。
しかし、敵側が見えてきたのに対し、メインヒロインであるメリーの謎は殆ど手つかずなんですよねー。こちらは、物語の一番の謎となるのでしょうか。
ということで、逆に見ると、2巻から登場のエンギたちの事情と、敵側の事情とがメインになったおかげで、主人公・夢路の周りの人たちの影が薄くなったような気がしますが。うーん。上手くまとまらないですが、なんか、少しばかりキャラクター配置に違和感を覚えたというか、話の進行に対して旧キャラの登場より優先してどんどん新キャラが出てくるので少しわかりにくくなっているような気もします。その辺、話の展開にもうワンテンポ休みが入った方がよいような気がしますが……どうなのかなぁ。


2009年11月18日(水)
笹本祐一先生の「ミニスカ宇宙海賊」のアニメ化については、前から色々言われていましたが。監督・シリーズ構成が佐藤竜雄ということで、うちの一押し決定です。原作作家とアニメ監督の両方のファンというのは珍しいパターンです。ちなみに制作はサテライトってことで、バスカッシュ!の縁ですかねぇ。放映は2011年予定ということで、じっくり腰を据えて待ちますか。

ボロボロのラバーフードをお湯で煮た。ラバーフードは曲げることでコンパクトに収納されていることが多く、使い方が荒いとグチャグチャになっています。特に、ペンタックスのものは折りたたみ式でないので、余計に酷い。で、煮て形を直すのですが。それ以前に問題な角部分の破れがあって、一つなんて、フードとリングに分離してしまいましたよ。おまけに、ねじ込み部分に癒着しているし(というより前の持ち主がボンドでくっつけたような形跡が)。
さて、どうやって直すかねぇ(<ゴミ一歩手前)。

ちょっと今日は遅くなったので中途半端ですがこの辺で。


2009年11月17日(火)
ベッキーのレナコスが今まで見た三次レナの中で一番可愛いような気がするというのは、日本人ガンバレってコトだろうか。

昨日の「瞳のフォトグラフ」の文章を見ていると、クラカメマニアの戯言みたいで嫌味だな(笑)。しかし、X線撮影とかで未だに暗室で仕事してたりするから、割り切れないものがあるのも事実なのだが。

「レンズと悪魔(六塚光/角川書店)」12巻で完結しました。
目にレンズを嵌めると悪魔を召喚して纏うことが出来るというシステム。西部劇の南北戦争後の世界観。そして、遙か過去に封印された魔王の依り代を選ぶための八眼争覇。
この枠組みの中での話が終わりを遂げ、とんでもない裏設定が続々と公開されたのが前巻である11巻で。今回は過去の因縁を背負ったすべてのキャラクターが登場して(一部リタイア組除く)、魔王との最終決戦となります。魔王側につくものもあり、魔王と戦う者もあり。そのあたりの話自体が11巻のネタバレになってしまうので詳しくは語れませんが。ストーリーの流れは「八眼争覇自体が魔王に益するものだから、そのまま終わりになったら世界が混沌になっちまうよな」だったので、納得のいく盛り上がり方です。そして、悪魔召喚の秘密については、目から鱗というか、塵が物理的に媒介になっていることは判っていたけど、その意味が「とんでもSF」だったのにはびっくり。SFもまだまだ奥が深いもんだ。
ただ、最後まで「どうやってディスクを作ったんだ?」という謎が残りましたが。これがどういう謎なのかは、本編を読めばわかって…くれるかなぁ。
個人的に、魔王ブラナ・ラ・モートと歩み寄ることが考えられないかと思っていたんですよね。一応、見た目美少女だし(<少女とは書いてあるけど、美少女はイラストからの印象だろ)。口絵では、満面の笑みを浮かべているし(でも、元のイラストとなんか違わない?)。でも、これらの点が全く考慮されない理由も本編中にあるようなことで。
ラストからしても、魔人に対しては思うところあっても、魔王に対してはとことん冷たい話でしたね。その辺が、イマイチ割り切れないのですが。いや、イラスト的にはブラナ一押しだったので(笑)。
それはともかく。アクション巨編としてのストーリーのまとめ方は、前作「タマラセ」と比べても、ずっと綺麗にまとまっていたと思います。
12冊読んで「いい話だったなー」と思えたのですから、良い作品だったと思いますね。

でも、「ムゲンのセンカ」は最初の1章分くらいしか、まだ読んでないんだ……。


2009年11月16日(月)
昨日、負けまくったので元気がありません(笑)。
鳩サブレが結構評判がいい。いままで、メジャーすぎて避けていたんだけど、好きな人がわりと多いようだ。そーか。

最近思うのだが、常にカメラをぶら下げていると、結構コミュニケーションツールとして役立つかと。一眼レフが昔ほど一般的でない=コンパクトの性能と携帯性が上がりすぎているために、大きなカメラを持っているだけでそれなりに話題が作れたり。更に変なレンズとか付けていたり(パンケーキは普通の人にはまともなレンズに見えない)、防滴で雨の中撮影していたりすると、またネタになるわけである。ただ、画像がすぐに見られるようになったのはよいのだが(<これがなければ、化けペンもっていくところだ)、ポラロイドのような「その場であげられる」ことが出来ないのが残念……というわけで、フジフィルムのインスタックスフィルム(チェキとかのインスタントフィルム)を使ったプリンタが欲しいと思ったり。

というわけで、カメラネタから。
「瞳のフォトグラフ(GUNP/ソフトバンククリエイティブ)」2巻が発売中です。
女子校の写真部に、カメラのことをよく知らない主人公がスカウトされて、人間関係が色々あったり、写真のことを色々知ったりする話です。
今回も、単焦点レンズのネタとか入っていますが。画角の話からどんどん深い話に入っていって、なかなか面白いです。何を撮るか、何故撮るか、というのは永遠の命題のような。
カメラネタは説明的になるせいか、収録されている1頁漫画の方が学園ものっぽくて面白かったり。もう少し、軸足をカメラから外しても良いのかなー、という気もするけど。生活に絡める、という点で1巻より少し外れてきているかなーと。
そういえば、この本の中に私の年代のカメラ好きなら知らぬ人はいない「粉砕バット」も登場しています(笑)。
ちなみに、EFマウントで沼っていったら「マウントアダプター」ですよね。Fマウントにはない泥沼が待っているという。Kマウントアダプターでペンタックスのリミテッドレンズを付けたり、M42マウントアダプターでタクマーやジュピターを付けたり……ある意味、M42とかは格安中古が大量にあるので、学生が遊ぶには非常に楽しいと思うんだけどねぇ。
そういえば思ったけど、フィルムの頃と違って、最近の写真部は紙に焼かない(プリントしない)のかな?
フィルムはハードルが高いってあったけど、おそらく高校の部室なら備品が揃っているだろうから、お父さんが昔使っていたカメラとかでコスト的なハードルは低いのではないかなぁ。学生時代って暇だし(笑)。
あと、この漫画で一番常識人ぽくって、今回は表紙もゲットしたユカリちゃんが、だんだん残念な子に(笑)。逆に言うと、1巻の頃より個性が出てきていいんだけど。




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