食育指導士とは

今日の多様化する日本の食生活において「食と健康」に関する正しい知識を身につけ、食育を通して子どもからお年寄りまであらゆる世代の人々に、その意義を啓蒙普及できる人材です。そのために一定の知識を習得し、現代社会における食の重要性と課題を常に認識し、かつ実践を通して健康な社会づくりを担う使命感あふれる人たちです。
上級食育指導士とは
食育指導士の知識を更にレベルアップさせ、学校での講演も含む地域の食育実践活動を自ら行いあるいは指導出来るリーダー。その為に講習は延べ5日間にわたり、栄養素、消化吸収、代謝、生活習慣病、体感食育、児童心理学、法律/社会、食品機能、食文化に至るまで広範囲の各科目について、専門の先生から詳しく講義を受けます。又当協会の評議員への道も開かれ、まさに食育の第一線の旗振り役が期待されます。








