| 横浜橋商店街のすぐ裏手にある神社です。これはいわゆる 「こんぴらさん」ですが、漢字どおりには「ことひら」な のでしょうか。 市営地下鉄1号線の阪東橋駅からも歩いて5分程度。とっ ても長いアーケードの商店街は、人出が絶えません。でも そのすぐ裏にこんな神社があることは、きっと地元の人し か知らないのでしょう。 |
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| ・ | 神社の全景です。このお社の すぐ後ろは、にぎやかな商店 街です。その喧騒が嘘のよう な佇まいです。 |
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| これが表通りの「よこはまば し商店街」の様子です。こん なアーケードが延々と続いて おり、そこにはいろんなお店 が並びます。大型店舗が増え ている今、このような「商店 街」はとても貴重な存在です なにか、あったかいものを感 じます。 |
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| 正面の鳥居に掛けられた額に は「金刀比羅大鷲神社」とあ ります。 香川県琴平の「金毘羅様」で 有名なこんぴらさんは、もと もと航海安全の神様だそうで す。横浜ですから、まんざら 関係なくもない。 「大鷲」というのは、確か川 崎大師近くの若宮八幡宮に合 祀されていた神社と同じ名称 です。 |
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| 金刀比羅神社のお社の右手に 遠慮気味にお稲荷さんがあり ました。 それでも、赤い幟と鳥居が、 お稲荷さんの存在をアピール しています。 |
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| 鳥居の額には「正一位伏見稲 荷大明神」とあり、ここが伏 見稲荷から勧請された稲荷で あることを表しています。 |
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| お稲荷さんのお社は、扉が閉 じられており、中の様子はガ ラス越しに撮影するしかあり ません。どうしてもガラスに フラッシュが映りこんでしま うのですが、ようやく撮れた 狐です。ほとんど赤い前掛け で覆われているので、細かい 造型が見えないのが残念です が、小さいなりに、とてもい いお顔の狐です。尻尾の上に ちょこっと子狐の尻尾が見え ます。 |
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| これが左側の狐です。そのす ぐ後ろには、かなり損傷の激 しい石狐の姿もちらりと見え ています。 |
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| この神社の境内には、おもし ろいものがありました。 この石碑です。 ここには「すし塚」と記され ています。寿司塚???何を 祀っているのでしょうか?寿 司ネタに使われる魚たちを弔 っているのでしょうか? |