| JR京浜東北線の山手駅から400mくらいの住宅街にある お稲荷さんです。というと、楽勝で辿り着けると思ったの ですが、それが大間違い。その迷路のような路地と、まる でジェットコースターのような階段の連続で、結局は汗み どろになって、ようやく発見したのは、駅に降りてから小 一時間もたってからのことでした。由緒などは不明です。 |
![]()
![]()
| ・ | このあたりは小高い丘陵で、 あちこちにこのような階段の 路地があります。これかな、 と思って上ってみても、途中 で行き止まりになっていたり 個人住宅に入っていってしま ったり。途中で近隣の人に道 をたずねてはみましたが、そ の説明も迷路のような路地で はほとんど役にたちません。 |
|
| そしてようやく辿り着いたの がこの階段でした。ほとんど あきらめかけていた時に、上 の右手にちらりと赤いものが 目に入ってきたときは、大感 激でした。この時すでにヘロ ヘロ状態です。 |
||
| 期待していた神社の様子とは だいぶかけ離れてはいました が、それでも稲荷は稲荷です さあ、もっと近づいて見てみ ましょう。 |
||
| これが福知稲荷神社の全景で す。確かに神社ですが、なん とも期待はずれな。でもこの 赤い鳥居は紛れもなく稲荷を 主張してきます。 |
||
| 鳥居の額の文字も消えかけて います。ただ、これを見ると 福の次の文字が「知」ではな く「地」のようなのです。地 図では「知」とあるのですが いったいどちらが正しいので しょうか?とりあえずタイト ルでは地図どおりの「知」を 書いておきます。 |
||
| これが福知稲荷の祠です。質 素というか、地味というか、 みずぼらしいというか。あま り手入れされえいる様子はあ りません。これがここに残さ れていること自体が不思議に 思えるほどです。 |
||
| 祠の内部を撮ってみました。 中央にはなぜか「鏡餅」が。 その両側には瀬戸物狐がいま す。右手の榊は、もうひから びていますね。 でも赤い垂幕?が稲荷っぽい です。この祭壇がきれいに祀 られることは、あるのでしょ うか? |
||
| ・ | ||
| ・ | ||
| お稲荷さんにつきものの、地 元のネコです。何を思ってい るのでしょう? |