| 平塚市の相模川に近い住宅地にある古そうなお稲荷さんで す。台町稲荷からも徒歩で2分くらいです。この近辺には 先に紹介した「稲荷山神社」「港稲荷」「台町稲荷」など もあり、稲荷信仰の盛んだった土地柄のようです。 |
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| ・ | 住宅街で神社を探すのに一番 早いのが、こうした大きな木 立を見つけることです。今回 もこの大きな木を目指して行 ったら、神社はすぐに見つか りました。神社と大木(多く の場合、御神木)は切り離せ ない関係ですね。 |
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| そして神社の入り口に欠かせ ないのが、この「鳥居」です ね。鳥居の先は鬱蒼と薄暗く 何か別世界のようです。 |
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| 鳥居をくぐると、このように 境内全体が薄暗く、空気も心 無しか、しんと冷たいような 気がします。いいですね。い かにも神社、という雰囲気満 点です。 |
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| 入り口の脇にはこのように祭 神を示す看板が立っています これによれば、主たる祭神は 妙徳稲荷大神のようです。他 に「木曽御岳大神」ともあり ますが、青梅の御岳大神と同 じなのでしょうか。あれの眷 属は狼なので、稲荷とは親戚 筋なのかもしれません。。 |
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| 突き当りにはこのような拝殿 があります。白い幕が張られ ており、厳かな雰囲気をかも し出しています。 |
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| 拝殿に下げられた堤燈には、 「御宇気神社」と書いてあり ます。これがこの神社の正式 な名称なのでしょう。でも、 堤燈の側面にはちらりと、稲 荷を示す稲穂マークが見えて います。 |
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| 拝殿には、このような看板も 掛けられています。ここにも この神社の祭神が書いてあり ますが、四座とか三座とかは どういう意味なのでしょう? |
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| 拝殿の右手には、このような 小さな祠がありました。その 前には1対の石狐があるとこ ろを見ると、これは稲荷の祠 のようです。 |
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| 正面から見れば、なるほど立 派なお稲荷さんです。さきほ どの拝殿とは別の稲荷なので しょうか? |
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| これがその稲荷の眷属です。 かなり古そうで、表面がだい ぶ削れてしまっています。そ れでも、けなげに祠を守って います。 |
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| 全体的に丸みがあって、彫ら れた顔の表情はわかりません が、なんとなくやさしそうな 感じのするお狐さんですね。 |
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| 拝殿の陰にはこのような本殿 があります。ここに御神体も 納められているのでしょう。 |
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| この本殿には立派な暖簾?が 掛けられています。そこには 黒々と「妙徳稲荷」と記され ています。要するに「妙徳稲 荷が祀られている御宇気神社 という神社」なのですね。 それにしても、何やら面白い マークですね。 |
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| 【三嶋神社】 | ||
| 妙徳稲荷から平塚駅方面に歩 くこと7、8分。大きな通り 沿いにあるのが、この三嶋神 社です。ここに稲荷はなかっ たのですが、せっかくなので 取材してみました。ここでは 近所の子供たちが三角ベース で遊んでいたりして、公園に もなっているようです。 |
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| ここで見つけたのが、この恵 比寿さまです。恵比寿様とい うのは商売繁盛や漁業の神様 として知られています。釣り 好きのわたしとしては、つい 手を合わせてしまいました。 果たしてご利益はあるでしょ うか? |