プラネタリウム番組
『虹の天象儀 -
SKYFUL OF RAINBOWS -』
全国のプラネタリウム館で公開!
仙台市こども宇宙館 2004/2/29〜5/23(終了)
東急まちだスターホール 2004/9/11〜11/28(終了)
富田林市すばるホール 2004/9/12〜2005/4/10(終了)
安城市文化センター 2004/9/18〜11/21(終了)
さいたま市青少年宇宙科学館 2004/10/2〜2005/1/10(終了)
小牧中部公民館プラネタリウム 2005/11/20〜2006/2/19(終了)
タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)2006/12/14〜2007/6/17(終了)
仙台市こども宇宙館 2007/7/21〜8/26(リバイバル終了)
新潟県立自然科学館 2007/9/15〜11/25(終了)
『パラサイト・イヴ』『BRAIN VALLEY』でおなじみの作家・瀬名秀明さんが、中編小説文庫オリジナルという形式で挑んだSFファンタジー小説、『虹の天象儀』。祥伝社400円文庫で2001年10月26日に発売されました!
当コーナーでは、この本を読むにあたっての参考情報や豆知識を載せています。
瀬名秀明さん近影
<瀬名秀明さん新刊『おとぎの国の科学』発売!>NEW!
2006年8月31日に、晶文社から、瀬名秀明さんの初エッセイ集『おとぎの国の科学』が発売されました!
晶文社刊 1800円+税
『虹の天象儀』の裏話やその後の話(星の文人 野尻抱影に関するエッセイも)、またそれ以外の『パラサイト・イヴ』『BRAIN VALLEY』『八月の博物館』『デカルトの密室』などの小説にまつわる話などが詰まった、ファン必読の一冊です。読むべし!
<ダ・ヴィンチ2006年10月号特集“恋するプラネタリウム”>NEW!
本についての雑誌ダ・ヴィンチの2006年10月号の特集は、なんと“恋するプラネタリウム”。文学面からのアプローチでプラネタリウムの紹介がされています。もちろん当コーナーの『虹の天象儀』も紹介。なんとその主人公のモデルである村松修さんによる誌上投影「秋の星座」が行われています。
『ダ・ヴィンチ』2006年10月号特集誌面。
その他様々なプラネタリウムや星にまつわる本が紹介されています。書店で見かけられたら、是非お手にとってみてはいかがでしょうか。
それにしても、瀬名さんと『虹の天象儀』の構想を話し合っていたあの頃(下記<そもそものはじまり>を参照)、こんな特集が組まれる時代が来るとは思いも寄りませんでした。なんだか感慨深いですねえ。
<『虹の天象儀』プラネタリウム番組化!>
瀬名さんが小説のために取材をされた仙台市こども宇宙館で、2004年2月29日より『虹の天象儀』がプラネタリウム番組となって上映されます!(上映は終了しました)
プラネタリウム番組『虹の天象儀 - SKYFUL OF
RAINBOWS -』
声の出演:池田秀一(『機動戦士ガンダム』シャア・アズナブル役など)/瀧本富士子/住友七絵/鈴村健一/河内孝博
企画:仙台市こども宇宙館
制作:株式会社五藤光学研究所
原作:瀬名秀明『虹の天象儀』(祥伝社文庫)
プロデューサー:鬼嶋清美
構成・脚本:大江宏典
演出:宇都宮聡
作画監督:中村美紀子
作画:影山徹(『八月の博物館』装画担当など)、居澄香里、ほか
仙台市こども宇宙館にて2004/2/29〜5/23 毎日11:10/14:30の2回上映
(月曜日休館。月曜日が祝日の場合は翌日が休館日)
上映についての詳細は仙台市こども宇宙館へお問い合わせください。
<プラネタリウム番組『虹の天象儀 -SKYFUL OF RAINBOWS - 』追加情報>
(3/1追記) 3/27に仙台市こども宇宙館と仙台市泉図書館の共同開催事業として、瀬名秀明さん講演会『宇宙をえがいた物語とともに
-瀬名さんといっしょに星の旅』が行われます。
(3/28追記)講演会は無事終了致しました。
(4/8追記) 『月刊星ナビ』5月号(4/5発売)にプラネタリウム番組『虹の天象儀』の記事が扱われています。
企画から上映までの経緯がが良くまとめられていますので、是非お目を通してください。
(月刊星ナビ2004年5月号記事)
(5/25追記) 5/23をもって、無事仙台公開が終了致しました。いろんな方、わざわざ遠方から仙台までお越しいただいた方など、多くの方にご覧いただき、感謝感謝です。
さて、一旦終了となりますが、秋からは各地のプラネタリウム館で順次公開されていく予定です。関東圏のプラネタリウムでもやる予定ですので、お近くのプラネタリウムでやられることがありましたらお楽しみに!
(8/24追記) いよいよ9月から全国のプラネタリウム館で公開されます。
まずはこのページの冒頭に掲げた4館でスタートしますが、今後も上映館が増えるごとに情報を載せていきたいと思いますので、お近くのところでやられるときは是非、足を運んでください。
ちなみに上映館の一つ、東急まちだスターホールって、町田市の東急百貨店の屋上にあるんですけど、加納朋子さんの連作短編小説『ななつのこ』の中の短編「一万二千年後のヴェガ」に登場してくる、「デパートの屋上にあるプラネタリウム」にそっくりなんですよねえ。私はここがモデルではないか? と睨んでいるのですが。誰か真相を知りませんか?
(11/27追記) 『虹の天象儀』のキャラクターデザインをされた居澄香里(いすみかおり)さんが、ご自分のサイトで『虹の天象儀』のキャラクターを公開されています。サイトはこちら。MY GALLERYをクリックして、COMIC ・ ANIMATION系イラスト(カラー)のVol.12〜15がそうです。
(11/28追記) 秋から公開された4館のうち、東急まちだスターホール、安城市文化センターの上映は無事終了いたしました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。さいたま市青少年宇宙科学館は2005/1/10まで、富田林市すばるホールは2005/4/10まで、まだまだ上映していますので、まだの方は是非ご覧ください!(4/16追記) 2005/4/10をもって上映は終了しました。お越しいただいた皆様、ありがとうございました。
(2005/11/24追記) 小牧中部公民館にて、2005年11月20日から「虹の天象儀」の上映が開始されました。久々の上映なのでお近くの方は是非ご覧ください。(終了しました)
(2006/12/14追記)中央区の聖路加国際病院の近くにある、タイムドーム明石(中央区立郷土天文館)にて、プラネタリウム番組「虹の天象儀」が2006年12月14日より始まりました。このタイムドーム明石は、最新鋭のデジタルプラネタリウム“バーチャリウムII”が設置。“バーチャリウムII”は星だけでなく様々な映像をドームスクリーンに投映出来る、まさしく“未来のプラネタリウム”です。
これにより、新しくデジタル映像として生まれ変わった演出の数々でパワーアップした「虹の天象儀」がお楽しみいただけます。是非ともご覧ください。
<そもそものはじまり>
瀬名さんと私が知り合ったのは、2000年11月末。知り合いを通してでした。瀬名さんは2000年10月に、第三長編『八月の博物館』を出したばかりで、その感想を私が言ったのが始まりでした。
「そういえば、『八月の博物館』の(中に登場する)博物館にはプラネタリウムがありませんね」
「ああ、プラネタリウムですか……」
「どうせなら今度はプラネタリウムで小説を書いてくださいよ」
「はあ……(思案顔)、プラネタリウムが出てくる小説って何かありますか?」
「うーんと、最近だと森博嗣さんの『笑わない数学者』とかですかね」
「他には?」
「……言われてみれば思いつかないなあ」
「なるほど。ところでプラネタリウムって、誰が作ったんですか?」
「えーっとですね、ドイツのカール・ツァイス社です」
「カール・ツァイス社の誰ですか?」
「え?」
ここでなぜプラネタリウムの話をしたかというと、私がプラネタリウムメーカー勤務の社員だから、という安易なことなんですけど。(^^;;;
しかも、逆に訊かれて、私もプラネタリウムについてわかっていたようで、全然わかっていない(情けな〜)。
が、どうやら瀬名さんはプラネタリウムの小説を書くことに興味を惹かれたようで、その話から1年弱、こうして本になりました。
注)この話のなかで私は森博嗣さんのことを語っているのですが、あとで調べたら、瀬名さんは森さんの『すべてがFになる』文庫版の解説を書いているのでした。ああ、あのとき得意げに話したのが恥ずかしい……。
<『虹の天象儀』ストーリー>
2001年3月11日に閉館となった、天文博物館五島プラネタリウム。そこでメンテナンス兼解説員として働いていた“私”のところに、閉館の翌日、「プラネタリウムを見せて欲しい」と少年がやってきた。少年にプラネタリウム本体の説明をしているうち、私は恒星球の中を見せた。そこには宇宙が詰め込まれているのだ。私も恒星球の中を覗いているうち、気を失ってしまった……。
そして気がつくと、そこは昭和18年の東京だったのだ……。私はその当時、東京に唯一有楽町にあったというプラネタリウム館、東日天文館へと足が向いていた。
プラネタリウムに宿る、人の想いを描く、不思議な旅が始まったのだ。
<プラネタリウムって誰が作ったの?>
プラネタリウムについての質問で、一番多いのが「どうやって星は映るのですか?」です。その次に多いのが「プラネタリウムは誰が作ったの?」でしょう。
一番目の質問に答えは小説を読んでもらうとして、二番目の質問を簡単に触れておきます。
ドイツのミュンヘンにあるドイツ博物館(リンク先ドイツ語)を建設したのはオスカー・フォン・ミラー(1855〜1934)です。ミラーは、ドイツに本格的な科学技術博物館を作ろうという夢を抱いていたのですが、その夢の結晶がドイツ博物館というわけです。
その博物館建設の話を聞きつけたのが、当時ハイデルベルグ・バーデン天文台の天文台長だったマックス・ウルフ(1863〜1932)。ウルフはミラーに「博物館に、星空と惑星の動きを再現する機械を設置しよう」と話しました。
その提案を受け入れたミラーは、ドイツの光学機器メーカー、カール・ツァイス社に制作を依頼したのです。それが1913年のこと。
当時、惑星の動きを再現するオーラリィという機械などはありましたが、本物の星空を再現する機械を作るにあたって、カール・ツァイス社の開発スタッフは知恵を絞りました。巨大な球を作って、その中で星空を再現しようとは思ったものの、星の動きを再現するのに球自体を回すのは大変なことです。
そのうち、「球を回すんじゃなくて、球の中に投影機を置いて星を投影し、それを動かせばいいんだ」と思い至ります。
こうして、開発スタッフのウォルター・バウワースフェルト博士(1879〜1959)、A・プルツ、フリッツ・ファウの、三人のツァイス社の技師が作り上げたのが、世界最初の投影式プラネタリウム、ツァイスI型というわけです。
1923年8月に完成、1923年10月23日にドイツ博物館の屋上に設置された直径10mの半球ドームで、バウワースフェルト自身による記念投影会が行われ、そのあと再度の徹底的な手直しをした上で、1925年5月にドイツ博物館へ引き渡されたわけです。
その記念すべきツァイスI型も、今は役目を終え、ドイツ博物館の片隅で、ひっそりと展示されています。
<織田作之助と『わが町』>
物語中、重要な役割を果たすのが、実在の作家織田作之助(1913〜47
大阪生まれ)とその著作『わが町』。織田作之助は『夫婦善哉』などの短編で知られ、映画監督の川島雄三と「日本軽佻派」を名乗ったりもした。通称織田作(オダサク)。
『わが町』はフィリピンのベンゲット道路の建設に従事する「ベンゲットの他あやん」こと佐渡島他吉とその周りの人々の人情物語。この長編小説は、1956年に川島雄三監督の手により映画化(制作:日活、主演:辰巳柳太郎、ビデオなし)された。
『わが町』書籍版(映画化に併せて出版された版と思われる)
ついでに川島雄三監督のことも。
川島雄三(1913〜63
青森生まれ)は、1938年松竹大船撮影所助監督試験を受け、松竹入社。1944年、織田作之助の『清楚』『木の都』を織田自身の手で脚色した『還って来た男』で監督デビュー(織田脚本時のタイトルは『四つの都』だそうな)。
その後、松竹、日活、東京映画、宝塚映画、東宝、大映と映画会社を渡り歩きながら『州崎パラダイス 赤信号』『幕末太陽傳』『貸間あり』などの傑作喜劇を作り続ける。1963年6月11日心臓麻痺で急死。生涯51作品を監督。
最近は川島ブームにより、2001年4月には三百人劇場で「川島雄三 乱調の美学」という特集上映も行われた。
川島作品の中で唯一『相惚れトコトン同士』だけが、ネガ、プリントともにないそうな。
川島雄三監督の急死により、予定していた次回作を岡本喜八監督が受け継いで完成させたのが、傑作喜劇『江分利満氏の優雅な生活』。
(い、いかん、どうしても映画ネタの方が文章に力が入ってしまう〜。ぜんぜん“ついで”じゃない〜)
なぜ、この『わが町』が『虹の天象儀』に関わってくるのか、小説の内容をお楽しみに。
<織田作之助 幻の『わが町』への道>Special!
この『わが町』、川島監督が映画化する以前、そもそも織田作之助が執筆する経緯が、日本映画の知られざる歴史と大きく関わっていたのです。
今回その秘密に、自分なりに追った記録をまとめました。こちらのページをご覧ください。
<ついで話>
『虹の天象儀』の、オマケ話です。
・五島プラネタリウムと五藤光学研究所
ちょっとプラネタリウムの世界を知っている方なら、日本で『ごとう』と言った場合、渋谷にある五島プラネタリウムと、プラネタリウムメーカーである五藤光学研究所の二つの『ごとう』があることをご存じでしょう。よく知らない人だとごっちゃになりやすいのですが、基本的にこの二つに関係はありません。
五島プラネタリウムは、東急電鉄の創始者である五島慶太氏の寄付により建設され、その名を取って、『天文博物館五島プラネタリウム』としたのです。1957年開館です。
それに対して、プラネタリウムメーカーである五藤光学研究所は、創業者五藤齊三によって、望遠鏡メーカーとして1926年に始まった会社です。
で、業界でもごっちゃになりやすいので、五島プラネタリウムは、「五島プラネ」「五プラ」とか略し、五藤光学研究所は「五藤光学」と言っていますね。
・姉妹編『夏のロボット SUPER
ROBOTS LAST ALL SUMMER LONG』
今回の『虹の天象儀』を書くにあたって、瀬名さんにプラネタリウムを見てもらわなきゃいけないというわけで、仙台市こども宇宙館に取材に行ったのですが、そのとき、瀬名さんはこども宇宙館の展示室にあった、超A.I.機能を備え、人間と自由にお話しできるスーパーロボット音次郎とずっとお話ししていました。
で、それを元に執筆し、小説すばる2001年9月号に掲載された短編が、『夏のロボット』なのです。
内容は、小説すばるを探し出して読んでもらうか、短編集になるのを待つかしてくださいませ。
ところで、この小説の英語題名『SUPER
ROBOTS LAST ALL SUMMER LONG』は、今年の夏に公開されたスピルバーグ監督作『A.I.』の原作『SUPER
TOYS LAST ALL SUMMER LONG』(ブライアン・オールディス作、邦題『スーパートイズ/いつまでもつづく夏』)から取っています。読み比べてみるのも一興かと。
(2003/12/14追記)2002年10月に刊行。短編『夏のロボット』を収録した、『あしたのロボット』(文藝春秋刊\1,667.-+税)、絶賛発売中です。
・ミュージアム3部作?
瀬名さんの作品群のうち、最近出された『八月の博物館』『奇石博物館物語』『虹の天象儀』の三冊は、続けて読むと非常に面白く、勝手ながら「ミュージアム3部作」と呼んでいます。とはいえそんなことを言ってるのは私だけですが。
どれも博物館(プラネタリウムも博物館の一展示から始まった)を舞台にした本ですが、それぞれちょっとずつ違います。
『八月の博物館』(角川書店 1600円+税)は、長編小説。ジャンル分けが非常に難しい小説なのですが、とりあえずファンタジー(広義の)小説といえるでしょう。出版当時、作風の転換?のごとく言われていましたが、個人的には瀬名さん個人の資質に一番近いような気がしています。
『奇石博物館物語』(KTC中央出版 1400円+税)は、NHK教育テレビで放映されている「課外授業 ようこそ先輩」という番組の採録本なのですが、子供たちのやりとりなどは明らかにこの本の方が詳しくなっています。瀬名さんの小説を作る上での、取材から発想というプロセスを子供たちに丁寧に教えています。瀬名さんのオマケの短編も読めます。
で『虹の天象儀』ということになります。
今回の小説を読まれた方は、他の2冊も読んでみてください。
(2003/12/15追記)『八月の博物館』は2003年6月に文庫版(角川文庫)となって発売されました。(\743.-+税)お求めやすくなったので、是非!
・織田作之助はどれを読めばいいか?
織田作之助というともう一昔前の作家のように思われています(実際私も読んだことはなかった)し、なかなか全集や文庫でどれでも入手しやすいというわけでもないようです。まして『わが町』は絶版で、私も神保町を歩き回り、ようやく見つけたのですが高かったので、必要な箇所をざざっと斜め読みしました。(あとで青空文庫のテキストファイルで読み直したけど)
しかし、代表短編を収録した文庫は以下の3冊があります。これならちょっと大きな書店なら見つけやすいでしょう。
『夫婦善哉』(新潮文庫)、『夫婦善哉』(講談社文芸文庫)、『聴雨・蛍』(ちくま文庫)です。
代表短編がそれぞれだぶりながらも収録してあるのですが、私のイチオシとしては講談社文芸文庫版をお薦めします。
年表がついていますし、世評の高い評論「可能性の文学」が収録されている点がポイントです。980円と、文庫にしてはちょっと高めですが、それだけの価値はありますよ。
(2003/12/15追記)その後『わが町』の古本を入手(画像は上記にアップ)。神保町ではン千円だったけど、これは福井の古本屋で300円で入手。うひょ!
<リンク集>『虹の天象儀』の参考リンク集です。
『瀬名秀明の博物館』瀬名秀明さんの公式ホームページ。※2005年10月にリニューアルされました!
『瀬名秀明ファンページ』瀬名ファンのひじりさんによるファンページ。掲示板あり。
『祥伝社ホームページ』『虹の天象儀』の発行元、祥伝社のホームページ。
◇プラネタリウム&天文関係
『渋谷区五島プラネタリウム天文資料』小説の舞台である、2001年3月11日で閉館した五島プラネタリウム。今は一部の展示物を渋谷区が引き継いで活動されています。
『GO!GO!!五島プラネタリウム』五島プラネタリウムファンであるさいとうみわさんのホームページ。
『大阪市立科学館』取材協力された大阪市立科学館のホームページ。
『仙台市こども宇宙館』取材協力された仙台市こども宇宙館のホームページ
『GO!PLANETARIUM』加藤おさむさんの個人ページ。全国のプラネタリウム館のHPのリンク集が圧巻です。
『ドイツ博物館』世界最初の投影式プラネタリウムツァイスI型を展示してある博物館。
『カールツァイス』ドイツの光学機器メーカー、カールツァイス社のページ。(ドイツ語)
『五藤光学研究所』日本のプラネタリウムメーカー。
◇織田作之助&映画関係&その他
『青空文庫』著作権の切れた小説などを公開しているページ。作家別【あ】→織田作之助→『わが町』で小説が読めます。
注)ここに発表されている小説の扱いに関して、こちらでは責任を負いかねますのでご注意ください。
『カワシマクラブ』川島雄三監督のファンクラブ。独自に16mmニュープリントを用意したり、上映会などを行われています。掲示板あり。
『日活』川島監督作『わが町』の制作・配給会社。
『松竹』取材協力された映画会社。
『毎日新聞』戦前、本社ビルで東日天文館を運営していた毎日新聞社のホームページ。
『阿部勉応援団』取材協力した阿部勉応援団の挨拶コメント(当HP内)