
| 人名 | 備考 |
|---|---|
| ヤーン | 運命の神 三巻き半の尻尾と時の終わりまで見通す隻眼を持つ 百の耳がある |
| タウロ | 鳥と獣のあいのこである飛獣 |
| リンダ | パロの王女 ≪予知者≫ ルードの森でモンゴールの大公に追われている |
| レムス | パロの王子 リンダの双子の弟 ルードの森でモンゴールの大公に追われている |
| アルドロス三世 | パロの国王 ヤヌスの祭司長にして学者 モンゴール兵に殺された |
| グイン | 豹頭の戦士 「グイン」と「アウラ」の言葉以外の記憶をなくしてルードの森にあらわれた |
| ドール | 悪魔 戦うグインを見てリンダが「ひょっとしたら−悪魔ドールかも」といった |
| ヴラド | モンゴールをおさめる大公 パロを占領した |
| ヤーン | グインが「知恵の神ヤーンよ!」といった |
| ミゲル | 火の神 グインが「火の神ミゲルよ、風の神ダゴンよ俺に力を貸してくれ」といった |
| ダゴン | 風の神 グインが「火の神ミゲルよ、風の神ダゴンよ俺に力を貸してくれ」といった |
| オル・カン | ユラニアを治める大公 三大公は互いに牽制しあっている |
| タリオ | クムを領地とする大公 三大公は互いに牽制しあっている |
| サウル | ゴーラの皇帝 ゴーラの古い血筋の生き残り 大公たちの傀儡 |
| ルナン | 「これは大臣のルナンがおしえてくれたことだけど」とレムスが云った |
| セム | 辺境地帯に住む気性の荒い蛮族 |
| ヴァーノン | スタフォロス砦をあずかる伯爵 三人を白い塔にとじこめた |
| 黒伯爵 | ヴァーノン伯爵 黒死病のため一日のうち数刻だけしか本丸におりてこない |
| イシュトヴァーン | ヴァラキアのイシュトヴァーン モンゴールの傭兵 黒伯爵に処刑を宣言され牢にとじこめられた |
| 巨人族 | 北方のタルーアンの頭の足りない巨人族 |
| ラゴン | ノスフェラスの悪魔みたいな蛮族 |
| ≪魔戦士≫ | イシュトヴァーンの異名 どんな戦場でもどこに危険がひそんでいるかかぎあてる |
| アルフェットゥ | ノスフェラスの荒野に住むセム族の神の名 |
| モス | 「草原の神モスに誓って!」とイシュトヴァーンがわめいた |
| グドウ | イシュトヴァーンが「おれを罰するのはトーラスのグドウ将軍の筈だ」と云った |
| ヤヌス | 双面神 老人の知恵の顔と青年の生命の顔をもつ |
| シレノス | 伝説の半獣神 いなづまをつかんだという神話の豹人 |
| スニ | セム族の娘 ヴァーノン伯爵にさらわれて、リンダの閉じこめられた牢にいた |
| オロ | トーラスのオロ スタフォロス城の黒騎士 灰色猿と戦うグインに剣を投げた |
| ≪紅の傭兵≫ | イシュトヴァーンの異名 超能力者と呼ばれている 魔物がとりついているという噂がある |
| ボーガン | リンダとレムスの乳母 モンゴールの赤騎士に殺された |
| リア | パロの大臣 リンダとレムスをヤヌスの塔の地下からゴーラ領の辺境へ送った |
| ルアー | 「あんたが軍神ルアーその人であっても」とオロがいった |
| リード | スタフォロス城でセム族に殺された兵 オロが「同郷のリードも仲のよかったエクもやられてしまった」といった |
| エク | スタフォロス城でセム族に殺された兵 オロが「同郷のリードも仲のよかったエクもやられてしまった」といった |
| ゴダロ | オロの父親 トーラスの下町で≪煙とパイプ≫をいとなんでいる |