1巻 豹頭の仮面 

登場人物

人名 備考
ヤーン 運命の神 三巻き半の尻尾と時の終わりまで見通す隻眼を持つ 百の耳がある
タウロ 鳥と獣のあいのこである飛獣
リンダ パロの王女 ≪予知者≫ ルードの森でモンゴールの大公に追われている
レムス パロの王子 リンダの双子の弟 ルードの森でモンゴールの大公に追われている
アルドロス三世 パロの国王 ヤヌスの祭司長にして学者 モンゴール兵に殺された
グイン 豹頭の戦士 「グイン」と「アウラ」の言葉以外の記憶をなくしてルードの森にあらわれた
ドール 悪魔 戦うグインを見てリンダが「ひょっとしたら−悪魔ドールかも」といった
ヴラド モンゴールをおさめる大公 パロを占領した
ヤーン グインが「知恵の神ヤーンよ!」といった
ミゲル 火の神 グインが「火の神ミゲルよ、風の神ダゴンよ俺に力を貸してくれ」といった
ダゴン 風の神 グインが「火の神ミゲルよ、風の神ダゴンよ俺に力を貸してくれ」といった
オル・カン ユラニアを治める大公 三大公は互いに牽制しあっている
タリオ クムを領地とする大公 三大公は互いに牽制しあっている
サウル ゴーラの皇帝 ゴーラの古い血筋の生き残り 大公たちの傀儡
ルナン 「これは大臣のルナンがおしえてくれたことだけど」とレムスが云った
セム 辺境地帯に住む気性の荒い蛮族
ヴァーノン スタフォロス砦をあずかる伯爵 三人を白い塔にとじこめた
黒伯爵 ヴァーノン伯爵 黒死病のため一日のうち数刻だけしか本丸におりてこない
イシュトヴァーン ヴァラキアのイシュトヴァーン モンゴールの傭兵 黒伯爵に処刑を宣言され牢にとじこめられた
巨人族 北方のタルーアンの頭の足りない巨人族
ラゴン ノスフェラスの悪魔みたいな蛮族
≪魔戦士≫ イシュトヴァーンの異名 どんな戦場でもどこに危険がひそんでいるかかぎあてる
アルフェットゥ ノスフェラスの荒野に住むセム族の神の名 
モス 「草原の神モスに誓って!」とイシュトヴァーンがわめいた
グドウ イシュトヴァーンが「おれを罰するのはトーラスのグドウ将軍の筈だ」と云った
ヤヌス 双面神 老人の知恵の顔と青年の生命の顔をもつ
シレノス 伝説の半獣神 いなづまをつかんだという神話の豹人
スニ セム族の娘 ヴァーノン伯爵にさらわれて、リンダの閉じこめられた牢にいた
オロ トーラスのオロ スタフォロス城の黒騎士 灰色猿と戦うグインに剣を投げた
≪紅の傭兵≫ イシュトヴァーンの異名 超能力者と呼ばれている 魔物がとりついているという噂がある
ボーガン リンダとレムスの乳母 モンゴールの赤騎士に殺された
リア パロの大臣 リンダとレムスをヤヌスの塔の地下からゴーラ領の辺境へ送った
ルアー 「あんたが軍神ルアーその人であっても」とオロがいった
リード スタフォロス城でセム族に殺された兵 オロが「同郷のリードも仲のよかったエクもやられてしまった」といった
エク スタフォロス城でセム族に殺された兵 オロが「同郷のリードも仲のよかったエクもやられてしまった」といった
ゴダロ オロの父親 トーラスの下町で≪煙とパイプ≫をいとなんでいる