| 人名 | 備考 |
|---|---|
| アルラー | 【モスよ アルラーの子 ヘデイウの末裔なるモスよ】 |
| ヘデイウ | 【モスよ アルラーの子 ヘデイウの末裔なるモスよ】 |
| モス | 【モスよ アルラーの子 ヘデイウの末裔なるモスよ】 |
| アルディウ・ガウ | モスの詠唱第十七節 アルディウ・ガウ訳 |
| モス | 草原の人びとの信じる、天空をつかさどる神 |
| スラデク | 草原の若き英雄 騎馬の民を統一した パロのアルゴ姫と恋に落ちた |
| アルディウス二世 | 第二パロ王朝の祖 建国王 「わしはレントの海を失ったが、かわりにモスの大海を得た」 |
| アルゴ | アルディウス王の姫 ランドヴィアに嫁ぐ途中騎馬民族に捕らえられスラデクに救われた |
| スカール | アルゴスの皇太子 【かれらの崇拝の的は皇太子スカールであり、】 |
| リンダ | パロの王女 アグラーヤの軍勢に守られて無事にアルゴスにたどりついた |
| レムス | パロの王子 アグラーヤの軍勢に守られて無事にアルゴスにたどりついた |
| エマ | アルゴスの王妃 リンダとレムスのおば リンダとレムスを出迎えた |
| ≪パロの真珠≫ | 【≪パロの真珠≫のかたわれ、気の強く、幼かった少女を、大きく変え、成長させていた。】 |
| イシュトヴァーン | ヴァラキア生まれの傭兵 リンダの恋人 リンダと三年後の約束をしてアルゴスをたった |
| ≪魔戦士≫ | シュトヴァーンの仇名 「およそ≪魔戦士≫≪紅の傭兵≫にふさわしくないことよ。」 |
| 紅の傭兵 | イシュトヴァーンの仇名 「およそ≪魔戦士≫≪紅の傭兵≫にふさわしくないことよ。」 |
| ルナン | 「一介の傭兵なんかじゃない。ルナン、ダルカン、ダーヴァルス、といった大貴族と並ぶ重臣なのよ!」 |
| ダルカン | 「一介の傭兵なんかじゃない。ルナン、ダルカン、ダーヴァルス、といった大貴族と並ぶ重臣なのよ!」 |
| ダーヴァルス | 「一介の傭兵なんかじゃない。ルナン、ダルカン、ダーヴァルス、といった大貴族と並ぶ重臣なのよ!」 |
| ギース | パロのヤヌス神殿の神殿長 祭司長をかねている |
| ヤーン | (こんないたずらをしくんだのは、ヤーンのふしぎな手だろうか、それともサリア−いたずらなトート) |
| サリア | こんないたずらをしくんだのは、ヤーンのふしぎな手だろうか、それともサリア−いたずらなトート) |
| トート | (こんないたずらをしくんだのは、ヤーンのふしぎな手だろうか、それともサリア−いたずらなトート) |
| サリア | サリアの千枚の衣装にかけて、ちょっとしたもんだ、そう思わねえか」 |
| イリス | 「イリスの青白いほほえみにかけて、あれになら、百万ラン払ったって、惜しかないぜ!」 |
| クリスタル公 | 「あなたが身分の低いことを苦にしているなら、クリスタル公にでも、マール公にでもしてあげるわ。」 |
| マール公 | 「あなたが身分の低いことを苦にしているなら、クリスタル公にでも、マール公にでもしてあげるわ。」 |
| ≪予知者≫ | 「おまえは≪予知者≫リンダと呼ばれているけど、現世のことには、ほんとに向いてないんだよ」 |
| リンダ | 「アルカンドロス大王の『処女姫』リンダ、わたしがその名をもらった大予言者リンダ王女のように、」 |
| アルカンドロス | 「アルカンドロス大王の『処女姫』リンダ、わたしがその名をもらった大予言者リンダ王女のように、」 |
| フィリス | 「パロにいるフィリスは、いとこのベックの婚約者だけど」 |
| ベック | 「パロにいるフィリスは、いとこのベックの婚約者だけど」 |
| アルミナ | 「アグラーヤのアルミナ姫だって、レムスがパロを平定し、晴れて迎えにゆくのを待つと約束したわ。」 |
| イリス | 「おまえのこの、イリスの髪にかけて誓う。」 |
| スカール | すでにダネイン方面へ先発した黒太子 グル族、ウィムト族をひきいていった |
| ヤムル・シャー | 「ヤムルの民の長、ヤムル・シャーが、スタック陛下とパロの新王陛下にご挨拶のため、」 |
| ウィルガ族 | 「西ウィレンから、ただいま、ウィルガ族の戦士五百、到着いたしました」 |
| グル族 | 騎馬の民 草原の民が土の家をきずき、かまどを構えることをいみきらう |
| ウィムト族 | 騎馬の民 草原の民が土の家をきずき、かまどを構えることをいみきらう |
| グルカ族 | 「ヤムル・シャーの謁見は、誰の次ぎ? グルカ族の長のあとだな。」 |
| タキラ族 | 「ヤムルはタキラ族と仲がわるい。タキラの長は別室にしろ」 |
| ヤルー | レムスにしたがう魔道士 レムスに「アルド・ナリス殿下に−よく似て来られましたな」と云った |
| イェン・ファン | スタック王に命じられてアルゴス正規軍をひきいてレムスにしたがう勇士 アルゴスのスラガ族出身 |
| カル・ハン | トルース王 対カウロスの前哨戦の後トルフィヤに帰った |
| スタック | アルゴスの王 【文人王と仇名されるスタックは、むっとしたように云った。】 |
| ボルゴ・ヴァレン | アグラーヤの王 「しかしあの、ボルゴ・ヴァレンというやつは、けっこうくわせ者だというぞ。】 |
| ロン・イル | スタック王の部下 【あわてて、アルゴスの右丞相をつとめるロン・イルが云った。】 |
| シルヴィア | 「もし、アグラーヤが重要でなければ、ケイロニアのシルヴィア皇女を、ぼくが−」 |
| アルドロス四世 | 「クリスタルをとりかえすのは、このぼくだ。アルドロス四世の馬廻り隊だ」 |
| アキレウス | 「一応、アキレウス皇帝の近い血筋ならいい。」 |
| レムス・アルドロス | 「このレムス・アルドロスが、ただひとりのパロの王だ。」 |
| ボーガン | 「お父さまも、お母さまも、乳母のボーガンも、モンゴールに殺された。」 |
| グイン | 豹頭の戦士 リンダとレムスに別れを告げ、自分自身を見出す旅にでた |
| スニ | セム族の少女 リンダに説得されて『アウラ』についてグインに語る |
| ダゴン | 「おお、ダゴンよ。風のダゴンよ。伝えて、わたしのことばを−」 |
| ダルマキス | アウラの秘密を知っていたケイロンの高僧 スタフォロス城の牢の壁にぬりこめられた |
| ロカンドラス | 「これでもう、アウラの秘密を知るものは、この世に、北の賢者ロカンドラス、たったひとりに」 |
| サンラ | 騎馬の民 【ウィルガ、サンラ、グル=カン、といった少数部族及び大きな部族のわかれの支族】 |
| グル=カン | 騎馬の民 【ウィルガ、サンラ、グル=カン、といった少数部族及び大きな部族のわかれの支族】 |
| グルカ・ハン | 騎馬の民の少数部族の長 【ヤムル・シャー、グルカ・ハン、タキラ・カン、といった各部族の長は、】 |
| タキラ・カン | 騎馬の民の少数部族の長 【ヤムル・シャー、グルカ・ハン、タキラ・カン、といった各部族の長は、】 |
| ロン・ヤン | 【気の荒い傭兵部隊のおさえには、アルゴスの勇者ロン・ヤンが隊長を命ぜられ、】 |
| イラナ | 「でも、どうか、勝利の女神イラナのほほえみのあらんことを、レムス。」 |
| ウィルガ・シン | 「タキラ・カン! ウィルガ・シン。グル=カンの長ルー・ガン。傭兵隊長ロン・ヤン!」 |
| ルー・ガン | 「タキラ・カン! ウィルガ・シン。グル=カンの長ルー・ガン。傭兵隊長ロン・ヤン!」 |
| ≪サリアの公子≫ | 【その神々に愛でられた≪サリアの公子≫のそば近くつかえていたたくさんの使用人たちは、】 |
| アドロン | パロ南辺をあずかるカラヴィア公 ナリスの死後領地カラヴィアにむけて出発した |
| ギース | 【ギース神殿長、執政官リーナス伯爵、ギルド長ケルバヌス、といった人びとの、自宅への幽閉や禁足、】 |
| ケルバヌス | 【ギース神殿長、執政官リーナス伯爵、ギルド長ケルバヌス、といった人びとの、自宅への幽閉や禁足、】 |
| ルナン | パロの聖騎士侯 十二聖騎士侯の長老 ナリスの死後マルガへ発っていった |
| ダーヴァルス | パロの聖騎士侯 ナリスの死後サラエムへ発っていった |
| ダルカン | パロの聖騎士侯 ナリスの死後サラエムへ発っていった |
| オヴィディウス | パロの伯爵 リーナスの若手の親友 ナリスの死後リーナスの領地のあるダーナムへ発った |
| リーナス | パロの伯爵 執政官 ナリスの死後領地のあるダーナムへ発った |
| ヴァレリウス | リーナスの腹心 リーナスとともにダーナムへ発った |
| ミネア | パロのデビ オヴィディウスの妹 ダーナムへ発った |
| ラーナ | パロの大公妃 すべての公式の席に出るのをやめ、公妃宮にこもった |
| ミアイル | 暗殺者によって殺されたモンゴールの世継ぎの公子 |
| デモス | モンゴール兵 ナリスの亡霊を見た 「おい、デモス、そんな身分のたかい女だとしたら、」 |
| ボーラン | 【きびしく呵責さいボーラン伯とアムネリス公女がトーラスへと発っていったためか。】 |
| アムネリス | 【きびしく呵責さいボーラン伯とアムネリス公女がトーラスへと発っていったためか。】 |
| フェリシア夫人 | クリスタル・パレス一の美女 少女のころにアルシス、アル・リース二人が彼女を争って評判になった |
| ヤン | モンゴール兵 ナリスの亡霊を見た 「どうした、ヤン」「あれは−」 |
| アルド・ナリス | パロの公爵 クリスタル公 サリアの日にサリアの塔でアストリアスの凶刀にかかりさいごをとげた |
| カースロン | パロ占領軍の将軍のひとり モンゴールの黒騎士隊長 クリスタル警備長官 |
| カノース | カースロンの右腕の黒騎士 「頼むぞ、カノース。おまえはいつも、気がきくな」 |
| ダラス | カースロンの部下 「このごろダラスのやつ、どうもおれにたてをつくようなふるまいが多い。」 |
| ガユス | モンゴールの魔道士 「まああれはガユス殿が目を光らしておる。」 |
| リナ | カースロンの美しい妾 パロの女騎士リギア |
| タイラン | 在パロの長官 (タイラン長官も、うちの隊長をいびるのも、ほどほどにして下さればいいのに−) |
| リギア | 「そなたのリナは、私の守役、聖騎士侯ルナンのひとり娘、女騎士のリギアだよ。」 |
| ブルク | タイランの部下の白騎士 「ブルクどのの内通の話はでたらめだったが、」 |
| ヴラド・モンゴール | モンゴールの大公 一代で一介の騎士長から大公へまで身をおこした |
| サウル | 「もとはといえばあのヴラド・モンゴールは、サウル皇帝のただの騎士長、」 |
| ネロン | タイランの部下の白騎士 「タイランとネロンの顔に、そう書いてあるのが見えないの?」 |
| サリア | 「そして第二の神はサリア−美と快楽の女神だからね」 |
| ディーン | ナリスの弟 「私とナリスさま、ディーンさまは三人一緒にカリナエの庭で育ちましたのよ。」 |
| エリサ | パロのデビ ディーンの母 いつもディーンにつきそっていた |
| テルシデス | パロの忠臣 ベック公の右腕の聖騎士 |
| グル・シン | スカールの同胞 草原の騎馬の民グル族の族長 |
| ロー・エン | スカールの同胞 スカールの親衛隊長 |
| カイル | スカールの同胞 アルゴス正規軍の隊長 |
| リー・ファ | スカールの同胞 グル・シンの娘 スカールの公認の愛人 |
| ター・ウォン | スカールの少年従者 |
| ハン・イー | スカールの愛馬 左のうしろ足の鉄蹄がおかしい |
| ダネインの泥人 | ダネインの湿原にすむ黄泥まみれの妖怪 |
| アレクサンドロス | ダネインの湿原に赤い街道をきずこうとこころみて挫折した 【アレクサンドロス以来何百回となくこころみられ−】 |
| ヤクート族 | ウィレン山脈の西南にひろがるアルート高原に住む部族 |
| 泥人 | ルート周辺の、ダネインをすまいとする連中の蔑称 |
| ランズ | ベック公にしたがう魔道士 【魔道士のランズでさえ、その言葉のあまりに重大な意味にはまるで気がつかなかった。】 |
| ハン・ウー | 【あすの朝の遠乗りは、ハン・イーに乗るか、ハン・ウーに乗るか、とでも云うごとくに】 |
| ベック公 | パロの王位継承権者 事実上パロの武官すべてを統べるパロ軍の総帥 |
| アルドロス王 | パロの王 詩人王 黒竜戦役で討ち取られた |
| マール公 | 【執政官マール公はもともと剣もつこともあやうい文官】 |
| アドロン | 【勇者カラヴィア公アドロンははるかなカラヴィア公領にいる。】 |
| ランデウス | ケイロニアの獅子心皇帝 600年前にアルカンドロス大広場でパロの頽廃王アルムと一騎打ちした |
| アルム | パロ第三王朝さいごの王 退廃王 ケイロニアのランデウス皇帝と一騎打ちした |
| アキレス | パロの聖騎士侯 モンゴールの奇襲で壮烈な戦死をとげた |
| カイム | パロの聖騎士侯 モンゴールの奇襲で壮烈な戦死をとげた |
| マリニア | フィリス姫 【マリニアと仇名されるほどひそやかなはかなげな姫とはいえ、】 |
| ジラール | カウロスの大公 パロ敗戦と同時にモンゴールとの同盟を明らかにした |
| ベック | パロの公爵 勇猛公 大将軍 黒竜戦役の時にアルゴスに来ていた スカールとともにパロをめざす |
| シレノス | はてしないさすらいと冒険の旅をした豹頭の勇士 ウィルレンの万年雪の氷河に眠っているといわれる |
| バルバス | シレノスに最後まで忠実につきしたがった大男の蛮人 ウィルレンの万年雪の氷河に眠っているといわれる |
| ハン・ルー | スカールの馬 ころんで足を折り、三日後に死んでしまった |
| 山人 | ウィレンのふもと近くに住む自由開拓民 |
| タズト | ウィルレンの来たに住む自由開拓民 パロのキャラバンの末裔 スカールのウィレン越えの案内人になる |
| エルダゴン | 「ティルレンは、雪の神さまエルダゴンのお住まいだで、うかうかと、他の神さんの名さとなえたら」 |
| アレクサンドロス | 星から古代機械を授かったといわれる 「アレクサンドロスが星からさずかったとか、もっと昔からあったとかいう。」 |