112巻 闘王

GUIN THE GLADIATOR


第一話 豹と白蛇
第二話 闘王
第三話 脱出
第四話 祭りの前夜

登場人物

人名 備考
グイン 豹頭の戦士 これまでの記憶を失い旅芸人としてパロを目指している タイスで剣闘士になった
マーロール タイスの剣闘士 『闘神の権利』によりグインとの戦いを中止した
白のマーロール 「これくらいのことで、≪白のマーロール≫を──≪死の大天使≫を倒したと思うなよ。」
死の大天使
グンド 魔道で頭を豹に変えた旅芸人 モンゴールのグンド タイスで闘王となった
スイラン グイン一行についてきた傭兵 タイスで平剣の闘技士になった
キム グインたちの身の回りの世話をしている紅鶴城の小姓
マイ・ラン グインたちの身の回りの世話をしている紅鶴城の小姓
スーティ グイン一行の幼児 二歳半の子供としてはびっくりするほど発育が良い
フロリー グイン一行の女性 スーティの母 小柄で華奢なミロク教徒
リギア グイン一行の女性 タイスで女剣闘士として注目されている
マリウス グイン一行の吟遊詩人 タイス伯爵に取り入ってタイスの事情に詳しくなった
ガンダル クム最強の剣闘士 タリク大公が小屋主になっている伝説の剣闘士
オー・アン タイスの闘技士 「俺がダチになったタイスのオー・アンってやつが、」
タリク クム大公 今度の水神祭りにルーアンからガンダルをつれてタイスへやってくる
タイ・ソン タイス伯爵 水神祭りでグインを剣闘士にしてガンダルと戦わせようとしている
アン・シア・リン タイス伯爵の娘 タリク大公の大公妃になろうとしている
ドーカス・ドルエン タイスの剣闘士 人柄がきわめてよいとして、非常に敬愛を集めている。
リナ グイン一行の女剣士 タイスで女流剣闘士の部門で三位に食い込んだ 
ルン・ロイ・リン タイスで去年までずっと女王を通していた女闘技士 
ホンファ タイスの女闘技士 去年タイスでずっと女王を通していたルン・ロイ・リンを破って新王者になった
上級闘技士 タイスの闘技士で闘技会のいずれかで優勝したり、優勝候補になるようなランクの闘技士
中級闘技士 タイスの闘技士で勝率が五割から六割のもの
くず闘技士 タイスの闘技士で勝率が五割を切っているもの
ひよっこ闘技士 タイスの闘技士の呼び方 初級闘技士
闘技士見習い タイスの闘技士の呼び方 見習い
まがいもの闘技士 タイスの闘技士の呼び方
老いぼれ タイスの闘技士の呼び方 年老いて戦えなくなった闘技士
闘王 タイスの上級闘技士のなかでも上の方の数人 かなり自由にタイスの中をのし歩ける
ガドス タイスの四大剣闘士 「ガゾスもゴン・ゾーももしかしたら復帰はできぬからだになってしまったやも」
ゴン・ゾー タイスの四大剣闘士 「ガゾスもゴン・ゾーももしかしたら復帰はできぬからだになってしまったやも」
サリュトヴァーナ 「クムでも昨今は、女神サリュトヴァーナを最高神とする、クム独自の多神教ヴァーナ教よりも」
マヌ 「ヴァーナ教の闘神はマヌといい、たいへん美しい、半陰陽のすがたかたちをした神とされている。」
サバス 「去年の水神祭りのあとでも、準優勝した若い勇士のサバスがむざんにも毒盃であたら若いいのちを」
サイ・ホン 闘技場でグインの身の回りの世話をする役目になった闘技士見習い
ヨー・ハン ドーカスの最大の贔屓になっている豪商 薬草を商っている 太っ腹でミロクに忠実な男
ガドス 「≪赤のガドス≫と≪黒のゴン・ゾー≫とは、伯爵におもねりとりいって出世してまいりました」
ゴン・ゾー
ブラン ゴーラ宰相カメロンの直属のドライドン騎士団副団長 准将 カメロンの密命を受けイシュトヴァーンの子をゴーラへ連れ戻そうとしている
カメロン ゴーラ宰相 もとヴァラキア海軍提督 ブランにイシュトヴァーンの子を連れ帰るように命じた
イシュトヴァーン ゴーラ王 酒に溺れ、殺人王と呼ばれるすさんだ男
リギア 「パロの男装の麗人リギア聖騎士伯は世界中にも有名なおかたですし、」
マイ グインたちの世話をしている小姓 マリウスに手なづけられた
アムラン リギアが最初に恋をしたアムブラの留学生 サリアの祭りでリギアと出会った
マリンカ リギアの馬 「マリンカのことは諦めてたのよ。だけど、あれは、あたしの妹みたいなものだから…」
エン・シアン クムの名だたる重鎮 宰相
ホー・トイ クムの名だたる重鎮 外相
ルー・ルー・ロー クムの名だたる重鎮 経済相