31巻 ヤーンの日 

登場人物

人名 備考
マルス モンゴールの伯爵
アムネリス クム大公の虜囚となっていたモンゴールの公女 イシュトヴァーンに救出された
フロリー アムネリスの侍女 アムネリスとは別に脱出し合流した
イシュトヴァーン ヴァラキア生まれの元傭兵 アムネリスを救出し、クム領内をぬけてルシニア砦に入る
アリ(アリストートス) イシュトの軍師 医師にして学者
≪魔戦士≫ イシュトの仇名
≪紅の傭兵≫ イシュトの仇名
≪災いを呼ぶ男≫ イシュトの仇名
デン イシュトヴァーンの部下 赤い街道の盗賊
ルーク イシュトヴァーンの部下 赤い街道の盗賊
ファロ イシュトヴァーンの部下 赤い街道の盗賊 ルーアンのファロ
クリス イシュトヴァーンの部下 赤い街道の盗賊
エム イシュトヴァーンの部下 赤い街道の盗賊
ジグ イシュトヴァーンの部下 赤い街道の盗賊 ルシニア砦を偵察にいった
ルパス イシュトヴァーンの部下 赤い街道の盗賊
ヨナ ヴァラキアでイシュトと義兄弟の誓いをした友達 
マリウス モンゴールの残党 地下にもぐっている
アリオン モンゴールの残党 タロス砦あたりに潜伏している
メンティウス モンゴールの残党 クムの下でモンゴール軍を指揮している
レンツ モンゴールの残党 戦で受けた傷が回復せず寝たきり
ルキウス モンゴールのアルヴィウス将軍の遺児 子爵 十七歳の少年 
サイデン モンゴールの残党 タリアに賓客として身を寄せている
ギイ・ドルフュス タリア伯爵 弟がサイデンの娘と結婚している 自由国境の開拓民達に信望があつい
ボーラン モンゴールの武将 戦死した
ローザン モンゴールの武将 処刑された
アルヴィウス モンゴールの武将 処刑された
アストリアス マルクス・アストリアスの息子 ≪ゴーラの赤い獅子≫といわれた猛将 アムネリスに忠実だった
アレン・ドルフュス ≪レントの白バラ≫ ギイ・ドルフュスの妹 アムネリスと友情の誓いをたてた
タリア伯爵 ギイ・ドルフュス 自治領タリアの領主
タルー クムの第一公子 駐トーラス軍の総司令官としてトーラスへ向かう
マルス もとマリウス子爵 父の名をついでマルスを名乗る
ドルクス マルスの副官
アロス マルスの副官
デイクス マルスの副官 黒騎士
ランス ローザン将軍の遺児 カダインで父の復讐の機会をうかがっている
カメロン ヴァラキア オルニウス号の船長 海軍相にしてロータス公の右腕 イシュトをあとつぎにしたがっていた
オリー・トレヴァーン ヴァラキア公弟 イシュトとトラブルを起こし、イシュトの出奔の原因となった
アムネリス 第二代モンゴール大公となることを宣言した
ダロス モンゴール軍の青騎士
グルクス モンゴール軍の赤騎士