| 人名 | 備考 |
|---|---|
| アレクサンドロス | ≪アレクサンドロス兵法≫ 兵を動かすには、星を見、時を見、人を見ることが大切である。 |
| アルド・ナリス | パロのクリスタル公 アムネリスの結婚相手 |
| アムネリス | モンゴール公女 ナリスと婚約し、ぞっこんのぼせあがっている |
| ヴラド | アムネリスの父 モンゴール大公 モンゴールの黒いサソリと仇名されている老武人 |
| ローザン | モンゴール左府将軍 「こちらが手をうつしかないようだな、ローザン」 |
| ボーラン | 黒騎士団総司令官 アムネリスの後、パロ占領軍をひきいて一時クリスタルに滞在していた勇将 |
| タイラン | 在パロ司令長官 白騎士団の総司令 「向こうについてすぐ、タイランとガユスにことの運びようをはかれ」 |
| ガユス | アムネリスの軍師 魔道士 「向こうについてすぐ、タイランとガユスにことの運びようをはかれ」 |
| アストリアス | モンゴールのマルクス警備長官の息子 アムネリスに思いをよせて出奔した |
| マルス | (マルス伯は、実の父親のおれよりも、ずっとあれに慕われておった。) |
| ミアイル | モンゴールの公子 からだも弱く、やさしくおとなしい |
| アンナ | 【出は必ずしも高貴でなかったアンナ大公妃を思い出させたが、】 |
| シルヴィア | 「そこで、いずれおまえの花嫁になる、アキレウス皇帝の娘シルヴィア皇女をひきあわされ、」 |
| ユナス | モンゴールの伯爵 ミアイルの守役 アレナ通りの靴屋のせがれ マリウスをミアイルにひきあわせた |
| アキレウス | ケイロニアの皇帝 「いつ何刻、あのアキレウスの狸の腹がかわってしまうか、知れたものではないからな」 |
| マリウス | 吟遊詩人 トーラスの≪煙とパイプ≫亭で歌った |
| ゴダロ | ≪煙とパイプ≫亭の太ったおやじ 「こいつあ、≪煙とパイプ≫亭のゴダロからの、おこころざしでさあね。」 |
| オロ | ≪煙とパイプ≫亭のゴダロの息子 スタフォロス城で戦死した |
| ダン | ≪煙とパイプ≫亭のゴダロの息子 ことしのおわりに兵役にとられる |
| アイノ | (われはアイノの乙女と共に、いまこの空に漂って) |
| ≪サリアの公子≫ | アルド・ナリス (世にも美しい≪サリアの公子≫、おれのもっておらぬものをすべてもっているひと、) |
| アル・ディーン | アルド・ナリスの弟 (マリウスよ。いや、パロの王子、アル・ディーンよ…) |
| ≪詩人公爵≫ | 「アルド・ナリスは、クリスタルの≪詩人公爵≫と呼ばれていて、それはキタラがうまいんだって!」 |
| ヴァレリウス | 「首尾よく、アストリアスは、ヴァレリウスに保護されました。」 |
| ロルカ | パロの魔道士 金蠍宮のマリウスの前にあらわれてクリスタルの様子を伝えた |
| アルノー | パロの魔道士 「アルノーともお別れになった上、どこにもあとをお残しにもならず、」 |
| アルドロス | 「アルドロス陛下とターニア王妃陛下の首級が、剣につきさされ、玉座の間に−」 |
| ターニア | 「アルドロス陛下とターニア王妃陛下の首級が、剣につきさされ、玉座の間に−」 |
| ボノー | モンゴールの魔道士団の頭領 モンゴールに大嵐が来ることをローザン将軍に伝えた |
| アグリッパ | 大魔道師 「いにしえには、アグリッパ、グラチウスなど世界ひとつを暗黒にしつくし、」 |
| グラチウス | 大魔道師 「いにしえには、アグリッパ、グラチウスなど世界ひとつを暗黒にしつくし、」 |
| オリー | ≪煙とパイプ≫亭のゴダロの女房 マリウスをかくまった |
| ヴァーノン | スタフォロス城の城主 セム族の襲撃で死亡した |
| グイン | 豹頭の戦士 レントの海に浮かぶ小島に上陸した |
| イシュトヴァーン | 傭兵 海賊船の難をさけてレントの海に浮かぶ小島に上陸した |
| レムス | パロの王子 海賊船の難をさけてレントの海に浮かぶ小島に上陸した |
| リンダ | パロの王女 海賊船の難をさけてレントの海に浮かぶ小島に上陸した |
| スニ | セム族の少女 パロの双子と共にレントの海に浮かぶ小島に上陸した |
| エルハン | 南方に住むというふしぎな生物 灰色で顔のまん中に尻尾がついている |
| ヤヌス | 「ヤヌスの老人のはげ頭にかけて、こいつはまったく、とんでもねえところだぞ。」 |
| マリオン | 【嫉妬深いイラナをくるしめ、ついにその恋人マリオンを鹿と化させる呪いをかけさせた、】 |
| イラナ | 【嫉妬深いイラナをくるしめ、ついにその恋人マリオンを鹿と化させる呪いをかけさせた、】 |
| アレクサンドロス | 「少人数が多人数を迎えうつにはせまいところをたてにとってというのがアレクサンドロスの鉄則だからな」 |
| ギア | 「まあ、ギアの疑いの尻尾にかけて、考えってやつは、多いにこしたことがないというんだろうさ!」 |
| エリス | 「わたしたちの上で、不和の女神エリスが指さして呪い文句をとなえているのよ」 |
| トート | (トートの嫉妬の矢にかけて、それだけの話なんだ。) |
| ≪魔戦士≫ | 【この若い、現実主義者の≪魔戦士≫には、このような怪異に立ちむかうべき、どのような根拠もなかった。】 |
| イリス | 「もう心配するのはきっぱりやめたよ、心配性のイリスにかけてね」 |
| リンダ・アルディア・ジェイナ | パロ聖王家の王女 第二王位継承者 幻視者であり超能力者 偉大な予言者たることを予言された王女 |
| ニンフ | 「そいつの持ち物という持ち物にゃ、ハーピイや海の女神ニンフや、いろんなきれいなものがきざんであったんだ」 |
| ハーピイ | 「そいつの持ち物という持ち物にゃ、ハーピイや海の女神ニンフや、いろんなきれいなものがきざんであったんだ」 |
| リーナス | 「…わたしの知っている宮廷の青年たち、いとこのナリス、いとこのベック、ディーン、それにリーナスやアウレリアスや−」 |
| アウレリアス | 「…わたしの知っている宮廷の青年たち、いとこのナリス、いとこのベック、ディーン、それにリーナスやアウレリアスや−」 |
| ≪神の道具≫ | 「ただ、たまたまわたしたちが≪神の道具≫であるというだけで−」 |
| ダゴン | (風のダゴンよ。−やさしい一吹きを、ここに!) |
| フレイ | アグラーヤの≪サリア≫号の一等士官 するどい青い瞳、もえたつ赤毛の、いかにも海軍らしい青年 |
| レムス・アルドロス | 「現在は、ぼくが唯一の正当なパロの王権者だ。ぼくがパロの国王、レムス・アルドロスだ」 |
| アルドロス三世 | 「わが父、パロ王アルドロス三世は、過年モンゴール軍の手にかかって亡くなった。」 |
| アルミナ | アブラーヤ王ヴォルゴ・ヴァレンの娘 5つの時にリンダとレムスを見た |
| トール・ダリウ | サリア号の船長 「サリア号の船長、トール・ダリウでございます。お初に拝顔の栄を賜ります−」 |
| フェイ | イシュトを取り上げた産婆の魔女 イシュトが王になると予言した |
| ≪光の公女≫ | 「−そしてその手びきをしてくれるのは≪光の公女≫だよ。そうともね」とフェイばばあが予言した |
| イーヴァ | 「−チチア遊郭の酒場女のイーヴァが、父も知らずに生みおとした、ててなしっ児のイシュトヴァーンだもの。」 |
| シレノス | 「それこそ神話のシレノスその人があらわれたのかというような、頭が豹でからだが人の戦士に守られて、」 |
| ベック | 「アルゴス−カウロス間の草原で、パロのベック公、アルゴスのスカール王子の連合軍が、カウロスの大軍を打ちやぶり、」 |
| スカール | 「アルゴス−カウロス間の草原で、パロのベック公、アルゴスのスカール王子の連合軍が、カウロスの大軍を打ちやぶり、」 |
| ボルゴ・ヴァレン | アグラーヤの王 アグラーヤの鷹と呼ばれる、きわめてやり手の君主として知られている |
| アルドロス大王 | (−かつて、ケイロニアとパロのあいだに凄絶なたたかいをひきおこした、アルドロス大王の妻アルテミスのように…) |
| アルテミス | (−かつて、ケイロニアとパロのあいだに凄絶なたたかいをひきおこした、アルドロス大王の妻アルテミスのように…) |
| エリス | 【宴席には、ボルゴ王の四人の娘、アルミナ、エリス、ロザリア、ヤスミナ、も花のように着かざって】 |
| ロザリア | 【宴席には、ボルゴ王の四人の娘、アルミナ、エリス、ロザリア、ヤスミナ、も花のように着かざって】 |
| ヤスミナ | 【宴席には、ボルゴ王の四人の娘、アルミナ、エリス、ロザリア、ヤスミナ、も花のように着かざって】 |
| ロータス・トレヴァン | ヴァラキア公 リンダとレムスを館にまねいた |
| カムロ | リンダとレムスをアルゴスに送り届けるアグラーヤ軍の隊長 |
| ロン・ヤン | 「アルゴス王スタックの代理を命じられましたロン・ヤン、こちらはイェン・ファンでございます」 |
| イェン・ファン | 「アルゴス王スタックの代理を命じられましたロン・ヤン、こちらはイェン・ファンでございます」 |
| カル・ハン | トルースの王 スカール、ベックともどもカウロスからダネインに向かっている |
| リヤ | 【転送機を操作したのが王家のものでないリヤ大臣であったために、座標がくるい−】 |
| スタック | アルゴスの王 レムスの王位宣言の立会人となった |
| エマ | アルゴスの王妃 【エマ女王の庇護と、スタック王の軍勢の助けをかりて、】 |