
お茶屋の掲示板
とりあえず掲示板を設置してみました。このページの趣旨から外れると思われる発言は削除します。
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はやま先生、お声をかけていただいてありがとうございました。 小森先生、本のイラストのせいで買いにくいという話をすると、そのイラストの作者さん を傷つけてしまいかねないので困ってしまうのです。イラストが悪いわけではないんです、 逆に良過ぎてインパクトが強過ぎるのだと思います。あくまで私の個人的な意見で、他の みなさまはそういうことはないと思います。だって本の売上はすごいみたいですから……。 私の場合は、菊池秀行先生や、笹川佐保先生の作品が、買いにくいのです。無難な表紙 のものか兄が買って来たものしか読めないでいます。臆病で自意識過剰なせいかもしれ ません…、誰も私が何を買うのかなんて気にしていないのに……。インターネットには、 電子書店というものがあると聞いたので、これだったら…と思って何箇所か拝見したの ですが、随分、昔の作品のようですし、種類も少ないのでやはり書店の本をどうにかし て買わねば…と思って。 でも、最近では、本の宅配便というサービスもあるようなので(これも、インターネット )の検索で見つけました。ここに頼んだらいいんだーと思ったら、今度は選ぶポイントの 一つである、あとがき(解説)が読めないことで悩んでいます。なんだか馬鹿みたいです よね…という話でした。ごめんなさい。私、なんだか本のイラストを書かれる人を、敵に まわしそうで、すごい恐いんですけど… えっと… 表紙のイラストがすごくリアルで上手なんで躊躇してるんですね。表紙が普通の絵で、 挿絵にそういうスゴイ描写(?)をもってきていただけると大助かりなんですけど… 内容も作者もよく知らないままに、イラストが気に入って全巻、揃えたのは小野不由美 先生の「十二国記」でしたが、これは内容も面白かったです。
>みき*さん リンクはらせていただきました。私もまた原書房さんと仕事をする予定ですので 今後ともよろしくお願いします。 >余里さん Hな表紙の本を買うのは、特に女性の場合、ためらわれますよね。そういう表紙でも 購買意欲をそそられる本というのは、どういう種類のものでしょう? やはり下でおっ しゃってた、タイトルとかいくつかのポイントからくるものでしょうか(笑)
リ、リ、リ、リンクですか!? 小森さんのページから私のページへ!? わわわ、ありがとうございます!(落ち着け、私。えっと、読み間違えてないですよね?) そんな恐れ多くもありがたいお言葉を戴けるとは思っても見なかったので…(感涙) 当方のHomePageはまだ立ち上げたばかりで、リンクのページは完成していないのですが、 こちらからもリンクをはらせてください。それと、テキストだけの簡単なものですが、 小森さんの著作リストも掲載させていただきたいと思っています。 その際にはまた、よろしくお願いします。 それから…「贋作館事件」の装丁は京極夏彦さんです。私は本文トビラと目次を レイアウトさせていただきました。紛らわしくてすみません。(^^;;; (しかも初版の奥付には私の名前は載っていないんです。 編集さんに忘れられていたらしい(涙) 早く重版にならないかな(笑)) あ! 今気付きました。この掲示板のカウンター6666ゲットです!
小森さん、こんばんは。 教えて頂いたページに行ってみます。どうもありがとうございました。 西澤さん(先生という敬称は好きではないので失礼します)、思い出して頂いて光栄です(^^; こちらこそお世話になりました。楽しかったです。 また何か機会がありましたらお会いしたいですが、一番の楽しみは嗣子ちゃんに会える事 ですので、そちらが優先でございます(^^; 次回作楽しみに待っておりますです。
さっきミスコンに協賛すると掲示板に書きにいってきました。 リンクはなんかここの「過去の掲示板の記録」のところにはりました。 >余里さん 全然お気になさる必要なんかない発言でしたよ。 「コミケ殺人事件」が読者層を狭くしているのは内容的必然なので(笑) ご指摘は正しいと思いますが、装丁は内容にあういいものだったと思って ますので。 これからもちょくちょく遊びにきてください。
1 ジョゼフ・フーシェ ツヴァイク/著 みすず書房, 岩波文庫 2. ジョゼフ・フーシェ 長塚 隆二/著; 読売新聞社; 3. フーシェ革命暦 2 辻 邦生/著; 文芸春秋; 4. フーシェ革命暦 1 辻 邦生/著; 文芸春秋; ↑まずこのあたりが基本的文献でしょう。 ディクスン・カー『喉切り隊長』(ハヤカワミステリ文庫)はフーシェが探偵役の 歴史ミステリです。中公文庫の『タレイラン評伝』にもフーシェがかなり出てき ます。ナポレオン時代の重要人物ですから、その関係の歴史書には必ず出てくる はずなので、資料集めをするのであれば、最初は上の本を読んで、参考文献のリ ストをみて、いもづる式に調べていけばよいと思います。
久しぶりにやってきました。小森先生、ご無沙汰しております。 突然ですが「ジョゼフ・フーシェ」関連の本を探しております。 大分前になりますが、小森先生が「フーシェ革命歴」について書いておられたので……。 何かご存じでしたら是非教えてくださいませ。
余里様 小森氏がおっしゃってくれたのであまり多くは 言いませんが、ま、そういうことでしたので(笑) 貴重なご意見頂いたのだと本当に思ってますので 気にしないで下さい。
ああ、何度もすみません。 ポイントの事でイラスト、あらすじ、あとがき(解説)と、書きましたがそのまえに、 その本のタイトルというのがありました。はじめての作家さんの本を買うときは、まず、 お名前を存じ上げておりませんので、タイトルが第一印象だったりします。そして、 表紙の絵の印象になります。 表紙が裸の女性だったりすると、本自体はおもしろそうだなと思っても なかなか手にとれないことも多々、あるんですよね… そういうとき、ちょっと損してる気分になります。 内容が少しエッチめな本は、表紙が内容を物語らないほうが私としては買いやすいです。 なんだか話がすごくズレてしまいました…あぁ…
また、まちがえてしまいました。m(__)m おはようございます、が、 おはようざございます、になってしまって… あぁ、もう…
小森先生、私のうかつな発言で、ご迷惑おかけしました。 みき*さん、はじめまして。皆さん、一生懸命自分の仕事をされてるのに、わけもわかってない 素人な私が簡単に批評めいたものをしてしまって、申し訳なく思っています。私が本を手にとる 時、新聞やネットで紹介されてるのを読んで、私もこの本を買おう!と思って探す場合と、本屋 で初対面する本と、その作家さんの作品が好きで新刊が出るたびに買う場合とあるわけなんです が、本屋で初対面する本を選ぶポイントの多くは、その本の表紙のイラストが稼いでいます。 次に、あらすじ、そして、あとがきです。ぱっと見が目をひかなかったら、手にとることもない わけです。そんな中で、「コミケ殺人事件」は、私の目をひいたのですね、私にとっては、目を ひく本だった。それだけ書けばいいものを、私は余計なことまで書いてしまった。はやま先生に 申し訳なかったです。小森先生にばかり気がいってて、他の方々に、気配りをしてなかったので す。 西澤先生、はじめまして。こんなに早く話しかけてもらえるなんて、すごい感動です。(#^^#) いろんなHPで先生の作品の評判をよく目にしてて、それで読んでみたいと思いました。 先日、小森先生からご紹介されたので早速、先生のHP、拝見させていただきましたが、 …すごい盛り上がってますね。私も先生の作品を早く読まなくては!と思いました。 (まだ、巡り合ってないんです(;_;)) 小森先生、本当にすみませんでした。
>やずみさん あの時の方でしたか。その節はお世話になりました。
>みき* 様 ようこそ。いらっしゃいませ。なんと! 私の単独著作ではありませんが、私が 一部寄稿ないし共著者になっている『鮎川哲也読本』『本格ミステリーを語ろう!』 『贋作館事件』といった本の装丁をなさっていた方でいらっしゃいますか。お世話 になっています。原書房さんが近年刊行しているミステリ関連の書物はつくりもデザ インも非常に出来が良いと思っていましたら、その屋台骨を支える仕事をなさって おられる方なんですね。 ホームページがおありなんですね。うちからリンクはらせてください。 >やずみさん ようこそ。インターネット上では初めまして。西澤保彦さんと三人で高知で 飲んだときは楽しかったです。 さて、お訊ねの書物は、私はわかりません。↓ 濃い古本談義をしている、小林文庫の掲示板でお訊ねになられてはいかがでしょ う。ここの常連ならわかる人がいるのでは、と思います。http://www3.wind.ne.jp/kobashin/cgi-bin/tnote.cgi?book=tsguest
ここでは初めまして。やずみと申します。 ニフティの小森さんのバティオでお世話になってます。 突然ですがちょっとお聞きしたい事が有るのです。 先日引っ越しの際にある本を発掘したのですが、この本について知りたいのです。 タイトルは『生きて葬られた女』 ラウル・ド・ナベリ/著 緒方寿恵/訳 発行ドン・ボスコ社 表紙は古城を背景に、なんか不気味な感じの女性のバストショットの絵。 170ページの薄手の漫画の単行本より少し大きいくらいの本です。 これがまた昭和二十六年初版の古い本でして、著者も訳者も初耳。 旧仮名遣いなのもあってまだ読んでないのですが、様子からするとゴシックか、 ミステリ…ではないかな(ちらっと見た限りでは家なき子のような感じだけど)。 続編があって今回は途中で終わってます。続編のタイトルは『青空童児』。 訳者の緒方さんの他の訳書が巻末に書かれているのですが(キリスト教系ばかり)、 どうも教育的な本のようでもあります。 ということで、どなたかこの本について何か知ってらっしゃる方はおられませんか? 古本屋で見つかる可能性は地元じゃ皆無なので続編は見つかりそうにありませんが、 せっかく見つかったのでちと背景が知りたいのです。ここしか聞けるところが思い つかなかったので、場違いかもしれませんがあいすみません。 ではでは。やずみでした。
「本格ミステリを語ろう!」の装丁をさせていただいた、 グラフィックデザイナーのみき*と申します。(ハンドルで失礼いたします(^^;;;) その節には大変お世話になりました。直接お目にかかれる機会はありませんでしたが、 またお仕事をご一緒させていただける機会がありましたら、よろしくお願いいたします。 「本格ミステリ…」は、まだまだ稚拙なデザインで大変申し訳なく思っています(汗)。 いつかは小説の装丁を…と夢見ながら日々精進しております(笑)。 ネット上では、野間美由紀さんの所へお邪魔させていただいております。 先日京都で、野間さんより芦辺さんをご紹介していただく機会がありまして、芦辺さんには とても優しく言葉をかけていただいたので、図に乗ってこちらにも書き込みをさせていただきました。 それに、装丁の話題が上がっていたので、つい…。ずっとROMさせていただいていたのですが、 なかなか書き込む勇気が無くて(笑)。 よろしかったら、またお邪魔させてください。 >ふゆだまさま 著作リストに、装丁者の名前も載せていただいているのですね。ありがとうございます! 「著名な装丁家の方々と並んで私の名前が〜!」と、ニヤニヤしております(笑)。 >余里さま 私も「仮面舞踏会」好きです。チャットをするようになってから読み返して2度楽しみました。 小説で新しい世界を知ることは良くありますが、実際に体験してみるとより小説を楽しめますね(^-^) 初書き込みなのに、長々と駄文を失礼しました。それでは、また。http://www.linkclub.or.jp/~miki-m/
>小森さん 拙のホームページを読者の方に宣伝していただいて、ありがとうございます(笑)。 >余里さん はじめまして。よろしければ、拙のホームページに、またお暇な時にでもお寄りいただければ、 幸いです。
「コミケ殺人事件」に関して言えば、読者層を狭めているのは主にタイトルと内容 のせいでしょう(笑)。ただ、そのせいで、本格ミステリの読者に作品が届かない としたら残念なのですが、文庫版のはやまさんの絵は作者としては気にいってます。 あの作品については、シリアスな辰巳四郎風の装丁は、合わないと思いますので、 表紙はあれでよかったと思っています。というわけで余里さんのご指摘はあたって いると思いますが、はやまさんではなく、書いた人間に責任があります。 (率直にいって、今まで自分の刊行された表紙の中で、文庫版「コミケ」が一番気に いっているんです) でも、「ネヌウェンラー」や他の作品は作風が違うので、漫画っぽい装丁は合いませ んよね。こちらは辰巳装丁で、また大変満足しています。「ネメシス」の北見装丁も 大変よかったし……。
ごめんなさい、はやま先生!! そんなつもりではなかったのですが、そうとしかとれないですよね。m(__)mm(__)mm(__)m 私はタイトルと表紙のイラストがマッチしてるのを確認してから買ったんです。ブギーポップ が好きだったんで、これもその種類だと思って…… そうしたらば、中身が意外に意外に本格ミステリィだったので、これはタイトルとイラスト までがトリックじゃないかーって……そう思ったんですよぉ。本当にごめんなさい。私だけ の意見で、他の大多数の読者の方はそんなこと考えてないと思います。すみませんでした…
こんにちはー、余里です。お返事がいただけてすっごい嬉しいです。小森先生、指圧ができる のですか?すごぉい!!私も、ご近所に住んでたら良かったなぁ〜、なんて(*^_^*) 私もパソコンを買って、今、キー打ちの練習してる日々なんですが、肩こりがすごくて思わず ツボ押しと肩叩きの道具を買ってしまいましたです。誰もやってくれませんので…(/_;) 私自身は指圧の勉強はしてないのですが、家族や知人向けにたまに、ツボ押しをしています。 でも、素人なんで逆に悪くしてやしないかと心配になったりします…。 バキボキしてるわけじゃないので大丈夫だとは思うのですが…ただ、けっこう評判がいい? のでこれを機会に正式に習ってみてもいいかなぁ…(といっても、まだ口だけなんですけど) 最近はニフティにも興味があります。パソコン通信はインターネットの掲示板とはまた違う 雰囲気なのでしょう? 私がインターネットをはじめたきっかけは友人にすすめられたからなんですが、実行させた のは、そのころに読んだ「栗本薫」先生の「仮面舞踏会」がこの世界を書いていて、オフ会 がらみの殺人事件の話だったんです。衝撃的でした… チャットのことやネットオカマって言葉も、このとき、はじめて聞いたんです。 ホント、誰が誰だかわからないだけに、楽しくもあり、恐くもあるわけですよね…あぁ、ま た長くなってしまいました…。それでは、
久しぶりです。余里様の感想に「表紙がジュニア向けぽいので・・」 とカキコありましたので、そうか、小森氏のいい作品は私が実は 読者層を狭めているのかと実感させてくれました。(笑) 申し訳ないです。でももう遅いから笑って許して・・・という訳にも いかず・・・八方ふさがり状態・・・日々精進します。何事も。
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