
お茶屋の掲示板
とりあえず掲示板を設置してみました。このページの趣旨から外れると思われる発言は削除します。
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ここと親指シフト掲示板の色を替えて、ここは投稿者のサーバー名が見えるように しました。発言保存数を100から150にアップする設定に変更。 「牛込さくら会館」の「一般的掲示板」とここが背景、色ともに全く同じだったので、 差異化をはかりました。
(表題より続く)……ということでおめでとうございます。
えー、小森さん。つい先刻までパソコンの件でご教示ありがとうございました。いやー、 例の2000年問題、当然業界としては僕ら一般ユーザーにもわかるように広報も含めた対応を しているわけですが、そこには一種の懸隔があって、ごく普通の人たちにとっては説明のや りか自体が飲み込めなかったりする。そこへ、パソコンという機械の気まぐれさが加わって、 ちょっとしたことでどんどん混乱にしていきかねない。 案の定、僕もそういう問題に突き当たったわけですが、小森さんのアドバイスでどうやら 乗り切れました(どんな問題かって? いや、聞かぬが花)。感謝感激雨アラレ、あられ、 ウエガキ鶯ボール♪……であります。とにかく、ありがとうございました。
>西澤さん ったら、商売人なんですね(笑)。 「ネヌウェンラーの密室」は税込み670円です。 大森さんの解説の中に「ふゆだま」さんの名前が登場しています。 あーっ。しかし、幻想的掲示板は……。
ども、西澤です。小森さんの「ネヌウェンラー」と一緒に今月講談社より文庫が 出ます。『殺意の集う夜』で解説は千街晶之さん、590円です。表紙は松本圭以子さん。 よろしくごひいきのほどを。 すみません、便乗して宣伝してしまって(笑)>小森さん
新刊がなかなか書けずに出せない小森ですが、今月講談社文庫より「ネヌウェンラー の密室」が出ます。結構ノベルス版のときから改稿しました。解説は大森望さんです。 よろしく御贔屓のほどを。
原則企業向けでしか買えなかった、親指シフトのノートパソコンに、とうとうパー ソナルメイドのビブロ、親指シフトモデルが発売されるようですね。私としては かなりの確率で買ってしまうでしょう。 ↓アクセスのページにその情報あり。親指シフターにとってはこれは買いでしょう。 (あー、これは第二掲示板向き発言。その下のは第三向き。もっと第一掲示板用の 発言にしないと〜)
>DMTさん おひさしぶりです。第三掲示板ができているので、グルジェフな話題等であちらにも 遊びに来てください。澁澤龍彦の「異端の肖像」で紹介されているグルジェフもやはり だいぶ違うだろう……って。笠井潔さんの「天啓の宴」にもグルジェフをモデルにした とおぼしき人が出てたような。 >モーリス・ニコル これ大著ですよ。一巻だけで、日本語訳したら1000枚は越えそうです。全五巻は、 膨大で、私も完読できていませんが、名著なのは間違いないです。これも邦訳書が 実現するといいのですが、高橋さんクラスの逸材があと三人くらい現れてくれない と難しいかも。まずは、ウスペンスキーの未訳の名著の刊行に向けて、ゴーゴーで す。
帝都物語のドルジェフ、そうそう、私は「むっ」としてました(笑)。 でもあれが荒俣氏のグルジェフ像だというなら仕方ないですね。 実際グルジェフにあやしい側面があるのは否定できませんし。http://members.xoom.com/saccam/
まだ準備中なのですね。「池ふくろう事件」がとっても気になってます(笑) 雑誌はあまり購入しないので、こういう形で短編が読めるのはお手軽でよいですね。 遅ればせながら、こちらからもリンクをはらせていただきました。 今後とも、よろしくお願いします!http://www.linkclub.or.jp/~miki-m/
いま見ましたら三日月さんのホームページ、ブックマークに入ってました。 カスタネダとグルジェフのことが書いてあるので、前々から時々覗いてました。 カスタネダ読者が、あの本を読むというのは、どうも今のところ極小だった ようですが、下のようにはっきり言ってもらえたのはありがたいです。再刊 の機会にその点は考慮させていただきます。これがカスタネダ思想だとは誤解 しないで下さい、という注意の追加を考慮します。 しかし、架空のもどきにしても、やはり問題があると言えばあるんですよ。 荒俣宏さんの『帝都物語』にはドルジェブという、明らかにグルジェフをモデ ルにした人物が登場しますが、邪眼を使う悪役で、グルジェフな人にとっては やはり「むっ」とさせるところはあるかと思います。グルジェフを卑小化して 描いていると受け取れますから。 「小説推理」6月号で評論家の鷹城宏氏が「夢見の密室」を論じていて、カス タネダとの係わりにも少し触れています。その評論では作中で明記されていない ボロン教団のいかがわしさを暴いていて、三日月さんの御発言とつながる部分が ありますので、よろしければご参照ください。 P.S. ウスペンスキーな人といえば人です。「ターシャム」他未訳の名著の日本語 訳刊行プロジェクトは水面下で進行中なので、そのへんに興味がおありなら、是非 あちらの掲示板にどうぞ。
>作中にもっとちゃんとカスタネダを読んでいる人を登場させて >「あなたたちのカスタネダ解釈は歪曲と捏造と嘘の固まりよ!」と >か抗議する場面を足しておけばよかったかな……。 架空の”もどき”を登場させるのならなんの問題もないと思いますが、実在のものを 持ち出して、さらに引用までしているのですから、いっそのこと「あとがき」あたりに きっちりと書いておかれたほうがよかったのではないかと思います。なんの言及もなし では、カスタネダ未読の読者はカスタネダのことを誤解しかねませんし、何より、小森 さんのことをご存知ないカスタネダ読者は小森さんの事を誤解しかねません。多分、小 森さんのことをご存知ないカスタネダ読者は、途中まで読んで、投げ出してしまうかも しれません。「なんだコリャ???」ってね。カスタネダ読者にはそっぽを向かれてし まうでしょう。いえ、下手をすると、小森さんの知性まで疑われかねません。カスタネ ダ読者からの感想が一件もなかったというのはそういう事かもしれませんよ。せめて、 「あとがき」にでも一言書いてあれば「ああ、そういう事かぁ」ですむんですけどねぇ。 幸いな事に、日本には公式のカスタネダ団体はないようですので、クレームはつかない と思います。 P.S.ウスペンスキー掲示板というのがあるんですねぇ。小森さんはウスペンスキーな方 なんですか?私もターシャムとニューモデルを持っているんですが、悲しいかな、 私の語学力ではとても読み通せません。訳本が出ないかなあ?工作舎の『超宇宙論』 は期待はずれでしたしねぇ。ついでにモーリス・ニコルのコメンタリーの訳本も出 してくれるといいんですけれど…。高くても買っちゃうと思いますから。http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9921/
追伸。 あの作品に関してカスタネダ読者からの感想は一件もなかったので、 三日月さんに反応いただけたのは(否定的なものでも)ありがたいで す。作中にもっとちゃんとカスタネダを読んでいる人を登場させて 「あなたたちのカスタネダ解釈は歪曲と捏造と嘘の固まりよ!」と か抗議する場面を足しておけばよかったかな……。
>三日月さん はじめまして。カスタネダな方ですか。 「夢見の密室」に出てくるボロン・マイェル教団は胡散臭い教団ですから カスタネダの概念も、つまみ食いして自分たちに都合良く歪曲しているんだ と思います。「こんなの正しいカスタネダじゃない」といわれれば、そのと おりですし、あの作品ではカスタネダそのものを取り上げたり評価したりす る意図は全くありませんでした。
小森さん、初めまして。私は三日月、カスタネダ系の人間です。 「『夢見』の密室」 一体なんなんでしょう?正直言って、コメントに困ります。 書けたとしても、とてもここには載せられません。ファンの方に睨まれたくはありませんから…。http://www.geocities.co.jp/Technopolis/9921/
e-novelsさんところの小説ラインナップに あの「チベットの密室」と「池ふくろう事件」 があるんですね。準備中となっていますが 早く読めるようになるといいですね。 読者のページ、見たんですけれど作家の人気 投票コーナー無かったような・・・。
やれやれ。まる一日ぶりに本体のページが復旧しました。読書録10月分も アップしました。しかし、e-NOVELSの「読者」のページに作家の人気投票 があって、なんか私の名前があって0票となっているのは見ていて情けない というかなんというか。自分で投票するわけにもいかんし、誰か私のために 一票くらい投じておいてください。
ネット上で小説等を販売する新時代の試み、e-NOVELSがオープンいたしました。 ↓ 井上夢人・笠井潔・我孫子武丸の三氏が中心です。小森も参加してますので どうぞ見に行ってください。http://www.e-novels.net/index.htm
いまトップページにアクセスできませんが、どうなっているのでしょうか? ニフティの方のトラブルかな? ニフティでホームページつくっているとこ ろが軒並みアクセスできない状態のようですね。間もなく復旧するのでしょ うか。
「お茶屋の掲示板Z」(旧第二掲示板)を第三掲示板TERTIUM BBSこと ウスペンスキー掲示板に鞍替えし、「親指シフトのための掲示板」を第二掲示板と することに変えました。 ミステリ、小説の話題は従来通りこちらの掲示板で御発言ください。 精神世界関連、グルジェフ関連の話題は、第三掲示板にしてください。
なんかときどき私の本を本屋で探しても見つからないという話を聞きます ので、そういう場合は、ネット環境おもちのかたは、クロネコヤマトの ブックサービスを使って是非ご購入ください。送料は何冊たのんでも一律 380円のようです。↓ 一応翻訳書も著書も全部版元在庫はあるはずです。http://www.bookservice.co.jp/index.html
下のウスペンスキー発言は、ローマ字入力で発言したので、短く舌足らず でした。改行間違えたのもJISキーボードローマ字入力のせいです。 >Tさん 最近吉祥寺の古本屋でHINTONの「FOURTH DIMENSION」という 本を入手しました。これは19世紀に刊行された珍本で、ウスペンスキー の『TERTIUM』では、最もよく援用されている本ですよね。『TERTIUM』 が訳されたなら、私はこっちを訳そうかな、と思います。あと重要な本と しては、ヒントンのもう一冊とリチャード・バックの『宇宙意識』、付随して ジェイムズの『宗教的経験の諸相』、この四冊がウスペンスキーのあの 名著を読み解く上で、重要な書物となってくると思います。 Tというハンドルではわかりにくいので、よろしかったら自己紹介してい ただけませんか? ウスペンスキーの話ができる人がきてくれたのは、ホーム ページ始めて以降私にとって最も嬉しいことです。
私、しょっぱなから、ミスが連続してて、もぅ、恥ずかしいばかりです。 穴があったら…と思うのに、でも、出てきて、訂正しなきゃ…とも思うしで。パニック・・・ 自分の発言に責任を持とうとしたら、なんだかどーどーめぐりになっていくばかりです。 藤木禀先生の、陀吉尼の紡ぐ糸を、読んでるのですが、朱雀十五という盲目の探偵さんも、 だんだん、好きになってきました。最初は意地悪なんで引いてたんですけど・・・では・・
http://www.kobunsha.com/book/HTML/bnk_youma.html ここで確認したつもりで菊池秀行と書いたんですが、菊地秀行が正解のようですね。 光文社のこのページでも、菊池秀行と書いてあって、でも、その横の本のイラストの中の 名前は菊地秀行なので、これが「実物」だとしたら『菊地』が正解ですよね…。 それから、ざざっとインターネットを検索していったら、意外に、たくさんの方々が、 菊池秀行と、書いていることに気づきました。 小森先生の「朗」と同じようなミスなのでしょうか? それにしても、ご指摘ありがとうございました。m(__)m申し訳ありません、菊地先生及び、 ファンのみなさま…
余里さん そんなにお気になさらず、気楽に発言していただいて結構ですよ。 女性の裸が描かれているような表紙は、読者をひきつけると同時に遠ざけますからね。そういう表紙を選択しているときの編集部はたぶん読者層として 中年サラリーマン層などを主眼にしているのだと思います。 笹沢さんはともかく、菊地秀行さんは、相当女性読者の比率が高いと思わ れるので、そういう表紙が選択として適切かどうかはよく わからないですけ どね。 >丹黒さん はじめまして。訂正ありがとうございます。
ええー!! ウスペンスキーのあの大著にしてウルトラ名著を!? 全訳!? やろうとしていたのを先越された悔しさはもちつつ、それは思想界 全体への一大偉業です!! ぜひ拝読させてください。 出版先はきまってますか。これは、ウスペンスキー に傾倒している者にとっては、もう感涙ものです!!
最近ウスペンスキーにはまっていて、Tertium Organumを全訳してしまいました。 彼の思想について興味のある方はメールください。
>余里さん × ○ 菊池秀行→菊地秀行
問題発言の多い余里です。m(__)m 先日、街に出て菊池先生の最近の本を見てまいりました。イラストは私が言ったようなものでは なかったです。今思えば、私が見たのはもう、10年くらい前になるような気がします…… 菊池先生の作品で、工藤くんのシリーズが欲しかったのですが、そこには置いてなかったです。 他のはたくさんあったんですけど… 小森先生の本も置いてなかったのです。(;_;) でも、西澤先生の本「夢幻巡礼」が見つかったので、藤木禀先生の次に読んでみます。それでは。
毎度お世話になっております。 みきさん、著者=小森先生のご了承をいただけた もので、表紙画像を貼らせていただいております。 なにしろ書店で物色する際に著者・タイトルと いった予備知識とは別に購入動機となるところ ですし、好きな作家さんの本にはイメージに あった装丁だと嬉しくなりますね。これからも 良い仕事をしてください。

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