
お茶屋の掲示板
とりあえず掲示板を設置してみました。このページの趣旨から外れると思われる発言は削除します。
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大阪シナリオ学校で11月11日に、森奈津子さんをお招きしての公開講座が行なわれます。当日は私も聴衆として聞きに行くつもりですので、興味のおありの方、ふるってご参加ください。↓下のシナリオ学校のページのお知らせのところに情報が載っています。
へのへのさん、ご来訪ありがとうございます! 次の更新時にリンクを貼らせていただきます。よかったらそちらからもリンクよろしくお願いします。漫画版「コミケ殺人事件」とも言うべき「ルナティック・ドリーム」がもうすぐ刊行予定ですので、刊行したらご笑覧ください。
Yuiさん、こんにちは。
直接のご感想ありがとう。ミステリ小説にはいっぱい面白いものがありますから、是非ミステリが好きになってください(笑)ときどき遊びにきてくれると嬉しいです。
小森さん初めまして・・・いえ、お久しぶりですっ!
以前、大変お世話になりましたYuiと申します。
春頃からですが、ちょくちょくHPを覗かせて頂いていましたが・・・
その・・照れと勇気が無くて、足跡を残せないでいました。(笑)
今日、小森さんの新刊「駒場の七つの迷宮」を読ませて頂きました。
この新刊が、私にとって初めての本なのでドキドキしまして、
最初はゆっくりと読んで行くつもりでしたが、
話に取り込まれて途中で止めれなくなり、気が付けば最後まで読んでしまいました(笑)
とても面白かったので その・・・胸の中がこう、騒いでいるんです!!(爆)
それでつい、ここに書き込みをしてしまいました。
次からはゆっくりと読もうと思っています。
そしてもっと色々読みたいので、当分は本屋さん巡りになりそうです。(笑)
続きの「本郷の九つの聖域」楽しみにしていまーす!
先日のパーティではどうもでした。
URLをお知らせしておきます。
今後とも宜しく〜。
下の発言、一カ所訂正です。
「ルナティック・ドリーム5⇒「ルナティック・ドリーム」
親指シフト・キーボードでは、5と」は、同じキーにありますから、こういうミスタイプしている人は親指シフト使いだとわかります(笑)
で、このマンガは、マンガとは別に、私の80枚書き下ろし「ルナティック・ドリーム制作日誌」も載ります。
近刊、といっても私の小説の新刊ではないのですが──
原書房より、私の原作・早真さとるさん・マンガで、「ルナティック・ドリーム5(「コミケ殺人事件」外伝)が来月下旬に刊行される予定です。
↓原書房の近刊ページには、もう表紙の絵も載っています。よろしくねー
高橋さん、芝やんさん、感想どうもありがとう。
ちゃんと掲示板を使い分けてくださる心遣いがありがたいです。
「駒場の七つの迷宮」は、あまりウスペンスキーとは関係ありませんが──
「火蛾」は本格スーフィーものなので、びっくりしましたが、傑作だと思います。
本郷編では、本郷の九つをエニアグラムに見立てた、エニアグラム殺人事件をやるつもりなので、グルジェフ&ウスペンスキーな人も乞ご期待で(笑)
高橋@ウスペンスキー掲示板です。
この掲示板でははじめまして。
『駒場の七つの迷宮』読ませていただきました。(^^)
駒場キャンパスにまがりなりにも2年間通ったことのある身としては、なつかしいと同時に、まったく知らなかった場所がいろいろ出てくるのが興味深かったです。
ストーリーそのものも巧妙で最後までどきどきしながら読みました。
小森さんお勧めの『火蛾』も読んでみようと思います。そちらの感想は第三掲示板で・・・
遅ればせながら、『駒場の七つの迷宮』楽しく読了いたしました。
で、つづきは、いつ……?
e-NOVELSの特集もおもしろかったです。
e-NOVELSで、今日更新された号で、ありがたくも小森特集をしてくれています。横井司氏の「コミケ殺人事件の詩学」は、作品論として非常な力作なんで、読んでくださいね。よろしく。
バーチャルアベニューの掲示板、復旧してくれたようです。よかった。
前の親指シフト掲示板は、つぶれたきり戻らなかったから、不安でした……。
にしても、過去ログを自動保存してくれるし、大容量でも軽いから、くろきさんのデザインしてくれた掲示板はすぐれものです。しかしこういうことが時々あるとすると、別の掲示板もおいておいた方が安全かも。
今ウスペンスキー掲示板、親指シフトのための掲示板ともどもアクセスできません〜
一時的な現象ならよいのですが、誰かの抗議で永久的に消された、とかでないことを
祈りたいです。復旧祈願〜
ところで新刊『駒場の七つの迷宮』昨日から書店で並んでいるのを確認しました。
あまり新刊が出ない私の新作ですので、皆さまよろしくご愛顧のほどを。
ふゆだまさん、どうも。「駒場の七つの迷宮」は、実体験も多少混ざってますが、ごく僅か
でほとんどフィクションでございます。「先生」と呼ぶのはやめましょう〜私は先生ではあ
りません〜〜
コミケではおひさしぶりでした。せっかく誘っていただいのに
飲みに行けなくて申し訳ありませんでした。
「駒場の七つの迷宮」一年ぶりの新刊ですね。先生の学生時代
のエピソード?なんかもアレンジされてるんではないかと期待
しております。
今月でるカッパノベルスの新刊の装丁見本とか見せてもらいました。
怪しげな駒場寮の廊下の写真です……。
裏表紙の推薦文は、法月綸太郎さんにいただきました。
これまでも自著に、綾辻行人氏・京極夏彦氏・野間美由紀さんなど、いっぱい大御所から
ありがたい推薦文いただいておりますが、今回もまたえらい方にいただいてしまいました。
今日データハウスより「データハウス一巻一号」(創刊号)という雑誌が送られて
きました。この特集に私、「グルジェフとウスペンスキーの知られざる側面」と
いう30枚ほどの長めのエッセーを書いております。しかし、雑誌のカラーという
か特集が(汗)私の意図とは違うので、うーむ(悩)。
ゴヤアキラさん、どうもご来訪ありがとうございます。
新刊は、本来……芦辺さんの新刊と並ぶミステリ特集の月に間に合わせないといけない
ものだったのに、私だけ8月にまでのびてしまって(泣)。私がいけないのですが、月末に
東京に行ってたときにおいてあったFMRが壊れていたのが痛かった。
私、Windowsパソコンでは原稿がかけない人なんです。TOWNSかFMRのどちらかでないと
だめ(OASYSワープロならオッケー)これから富士通に見捨てられて難民化しそうです
(号泣)。Windowsでは原稿かけない〜〜TOWNSとRをサポートしてくださいぃ〜〜富士通様
(滂沱)。
>小森さん
『駒場の七つの迷宮』、おめでとうございます。楽しみにしています。タイトルから察するに、
東大が舞台になるのでしょうか。……あるひとのまんが論講議を聞きに、駒場祭に
いちど行ったことがあります。地図を見たのに迷いました(^^;。
なんかこのホームページ始めてからというもの、情けないことに自分の新刊の告知する
機会がほとんど(全然?)なかったですね〜。よーやく、来月光文社カッパノベルズより
『駒場の七つの迷宮』刊行予定です。皆様よろしくm(__)m
下の有栖川有栖さんの「密室大図鑑」に関するコメントですが、よく読み返してみて、
私の方が誤読していたようなことに気づきました。お詫びして訂正します。
南北の塔が本城から1キロほど離れたところにたっているという記述は、本文中に出て
きます。「密室大図鑑」でのコメントは、そちらを指していたものなんですね。これは
間違っておらず、私の方が、間違えていました。すみませんm(__)m
はじめまして。ウスペンスキー掲示板は、管理者は高橋さんにバトンタッチしましたが
従来通り稼働中です。↓ どうぞこちらにいらしてください。「ターシャム・オルガヌム」
の感想もそちらにお書きくだされば、訳者の高橋さんもおよろこびになると思います。
あの本は、英語で初めて読んだときは、私もびっくりしました。内容の深さと素晴らしさに
目が回りそうになりました。
はじめまして。
ターシャム・オルガヌム読み終えました。
グルジェフに関する本を読みはじめたのが数週間前です。
ターシャム・オルガヌムは本屋さんでグルジェフ関係の本の隣にあったから、
たまたま買ってみた、というだけだったのですが・・・その内容にびっくりです。
日本語に訳されたこの本は、出版されたばかりだったのですね。
今日、「ブッククラブ回」に初めて行ってみました。
友人にプレゼントするために、ターシャム・オーガヌムをもう一冊買いました。
高橋さん、小森さんに感謝です。
ウスペンスキー掲示板はなくなったのですか?
ふと気づいたのですが、古本屋で買った本はなぜか、
あまり読まないことが多いです。
神様ネタで印象に残っている文は、
「タダで願いを聞いてくれるのは、神様だけ」エリア88より
という、一文が印象に残っています。
さっそく、注文してみます。本当にありがとうございました。
神様ネタは大好きですね
神が存在しないという認識はいわば常識の範疇に入るのでしょうが、それでも人間が神を信じるのはなぜでしょうか? 理性では分かっているのに…
そして日本人として疑問なのは、欧米の人またはイスラムの人々が神についてどう考えているのかというところですね。
上には「神はいないと考えるのがあたりまえ」みたいな事を書いてしまいましたが、
それはやはり無信教の国日本だけの事なのでしょうか?
それとも外国の人々も、いないとは分かっていながら、心の拠り所として神を信仰しているのでしょうか?
外国に行ったらぜひ聞いてみたい(調べてみたい)事です
神とか宗教について考えるためのおすすめ本をいくつか思い浮かべると、文庫で
はないですね。知識を求めるときになかなか安くは手に入らないようです。
が、それはともかく。
刊行されたばかりのウスペンスキー『ターシャム・オルガヌム』(コスモス・ライブラリー刊
2500円)は、神とか宗教を考えるためにもよい本ですし、副題のとおり「世界の謎への鍵」に
なっています。というわけで一冊の推薦本としては、これを推します。
タイトルひとつ決めるのにもいろいろあるのですね。(あたりまえ?)
貴重な話を聞かせていただき、ありがとうございました。
TRIOさん、こんにちは。キリストを題材にした「神の子の密室」を書きましたが、題名は
タダの語呂合わせです。元々あの作品は私がつけていた題名は「失われたイエス」とかいう
ものでしたが、編集者との相談で変えたものです。神がいるかどうかなどという大疑問には
答える術をもちませんが、イエスが実在しなかったという学説はありますね。当時のユダヤ側の
記録にまったく記されていないのがその根拠とされています。
一つ質問があるのですが。だいぶ前に小森先生の神の子の密室を読んだのですが。
本当にキリストはいたのでしょうか。僕はてっきり隆先生の影武者徳川家康みた
いな設定なのかなと思って読んだのですが。註記によりますと、キリストは実際
にいたという事で。となるとさらに疑問なのですが。神の子(イエス・キリスト)
とありますが。これはいったいどういうことなのでしょうか。タダの語呂合わせ
みたいなものでしょうか。さらに、となると、ですが。神はいるのかという疑問
もわいてきます。ようやく、本題の質問なのですが。キリストは、神は、存在す
るのか?この疑問を解決するいい本はないでしょうか。できれば文庫がいいので
すが。暇な時にでも、教えていただければ幸いです。
有栖川有栖さんの『密室大図鑑』(現代書林)に拙作『ローウェル城の密室』を取り上げて
いただいたのは大変うれしく何度も読み返したりしていましたが、そこに出てくる北の塔
と南の塔の距離が1q離れているというのはおかしいと気づきました。そんなに二つの塔が
離れているはずはないんですよね。両方の塔にいる人間が会話をかわしたり、縄をわたす
ことが可能ではないかと推測される距離なのですから、せいぜい十数メートルの近さのはず。
本文中に一キロという数字は出てなかったはずで、この推定値が出てきたのはたぶん、北の
塔から南の塔まで、歩いて(走って)どのくらいかかるか星の君が計測して十数分かかっている
ことから導出されたのだと思います。ですが、それだけ時間がかかるのは、南北の塔が〈鳳凰
の廊下〉から離れていて、その入り口までたどりつくのに数分かかるからなんです。間を流れ
る急流はまたげないので、橋になっている〈鳳凰の廊下〉まで回っていかないといけないので
物理的には十数メートルの近さなのに、大回りをしないといけないので、時間はそれだけかかる
ということなんです。本文での説明のしかたがまずかったですかね。
私としては今世紀最高の名著であると信じる、ウスペンスキーの名著『ターシャム・オルガ
ヌム』がコスモス・ライブラリーより刊行されました。これは、読まないと大損であると断言
できる傑作ですので、皆様、書店に急いで買いに走りましょう。↓以下はオビの惹句で、半分
私がつくった文面ですが、決して誇大宣伝でも、広告のための誇張もありません。文字通り、
この本は今世紀神秘哲学最高といってよい内容を含んでいます。
思えば、T名義で高橋さんが、この掲示板に書込にきてくれたのが、その本を世に出すための
一つの契機になったわけです。
ロシアの知の魔術。アリストテレス、ベーコンを凌駕する驚異の知の体系。20世紀神秘哲学
最高の古典の完訳。
グルジェフをして、「君がこの本に書いてあることを理解していたら、私は君におじぎをして
教えを乞うだろう」と言わしめた本書は、カント哲学のまったく新しい解釈を含み、神秘主義
と哲学の融合を図った、ウスペンスキーの代表作である。世界の神秘を解き明かす鍵がここに
ある。
第三ミレニアム必携の書。
そして!
裏表紙ソデに推薦文を寄せているのが、コリン・ウィルソン、ラジニーシ、鈴木大拙という
豪華三巨人揃い踏みです。(私が書棚から、ウスペンスキーについて触れているところをひい
てきたのですが)。
この名著を、くれぐれもお見逃しなきよう。
K.M.R.というハンドルネームでどこかでよく書き込んでいる人が、「小森さんですか?」
ときかれたのですが、私は全然知りません……。私はハンドルを使ったことは、某掲示板で
去年数回ありましたが、それ以外は本名のみで、自分のところの掲示板とごく近所以外は
書き込んでないですよ。
堺三保さんの名前を騙る人が現れたと聞くと、ネットは物騒、百鬼夜行だなあと思いますね。

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