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お茶屋の掲示板

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お疲れさまでした 投稿者:芝やん  投稿日:11月27日(月)10時04分50秒

しかし、レジュメにあった密室の図が気になって仕方ありませんわ。
また機会があれば、ぜひどこかで解説してくださいませ。


講演会、感謝 投稿者:小森  投稿日:11月27日(月)01時19分07秒

同志社での講演会を終えて帰還しました。私なんぞの講演のためにわざわざ足を運んでくださった皆さま、ありがとうございます。皆さまのお時間を割いていただくに値する話ができたかどうかは、心もとないのですが、話す内容として準備した20章のうちの3つめで終わってしまいました。講演なんてしたことがないので、どのくらい話ができるか見当がつかなかったもので。おかげで肝心の密室講義の話は、全然しませんでした。ご容赦あれ。


 投稿者:Anonymous  投稿日:11月23日(木)14時40分35秒

初めまして。アノニマスと名乗ります。
さて、この前ミステリ系のチャットで麻耶氏の「翼ある闇」について話していて、
読前の人に「クイーン見立てについて話すのはネタばれ」であるかないか、という話になったんです。
私の意見は「出来れば何も知らずに白紙で読むのがベスト」という持論が有るのでそれに準じたもの。
他の人は「自身の基準でそれについて話してもよいと思う物は話す」と言う事だったんですが。んー、どうなんでしょうか。
「自身の基準」と言う所が、如何な物かと思うんですがね。人各々な訳ですから。
それなら浜村淳の映画解説も有りになってしまう(笑)

また書き込ませていただきますね。
では。


ふうとひと息 投稿者:小森  投稿日:11月23日(木)12時46分44秒

私が書いていた原稿というのは、「ジャーロ」の短篇と、高木彬光「わが一高時代の犯罪」解説と、原書房「本格ベスト10」原稿と、高橋克彦読本の原稿でした……。このうち、高橋克彦読本だけは辛かったですね。締切り日に、南山宏さんが原稿を落としたので急遽代わりに書いてくれないかと言われて、日数もなく書かされたもので……。


森さんの講演会 投稿者:小森  投稿日:11月14日(火)17時20分46秒

芝やんさん、どうも。森さんの講演は、聞いてたためになりました。やはり森さんに話をふってよかった。私は森さんや西澤さんほど、人前で話すのがうまくないので、同志社の講演を受けてしまったのはひどく後悔しているかも。
今月前半は、エッセー・解説・評論の締切りが四つもあって、忙殺されていました。ようやく昨日までで片づけた。京都での西澤さんの講演の方は、原稿がたてこんでいたために、行けず残念でした。


一昨日はどうも。 投稿者:芝やん  投稿日:11月13日(月)12時34分44秒

>小森さま

一昨日はどうもありがとうございました。おかげさまですばらしい公開講座になりました。
本当に感謝いたします。

もちろん、小森先生の講演会も、ぜひ聞きに行きたいと思っております。


『ルナティック・ドリーム』 投稿者:日夏 杏子  投稿日:11月 9日(木)11時31分59秒

 制作日誌が間にはさまれている趣向が面白かったです。このような発展性もあるのだなあと考えながら、何度か読み返して楽しみました。イラストもかわいいですね。私は、漫画には全く詳しくないのですが、それでもとても楽しめました。
 次は、小森さんの小説を楽しみにしています。


むむ、考えるとむずかしー。 投稿者:やずみ  投稿日:11月 8日(水)00時59分11秒

>小森さん、

いえ、あれだけの長さの日誌を後にまとめてしまうと漫画とのリンクが弱くなってし
まうでしょうからこれまた不都合かも。長過ぎるあとがきになって読まない読者もい
そうですし。ほんと漫画主体の人はちょっと長い文章読まない場合ありますよね。

適度に漫画とのリンクがあってこそ舞台裏の楽しみが得られるわけで…難しい話です
が。ネタバレが過ぎるきらいのあるあたりは漫画パートが終わって次に次回の話とか
検討しつつも前回のネタふりを考えるとかで挿入すれば良かったのかも…ってそこま
で私が言うのもなんですが。


ありゃ 投稿者:小森  投稿日:11月 7日(火)11時47分37秒

どうもこの掲示板のカウンターは壊れているようですね。14000前の数字をいったりきたりしている。まっ、いいか。

やずみさん、感想ありがとう。制作日誌は後でまとめ読みの方がいいかもしれませんね。漫画の方があくまで主ですので……。


なんだ、生きてたのか。 投稿者:やずみ  投稿日:11月 4日(土)02時14分21秒

>はやまさん、

…申し訳ありません。見てた筈なのにしっかと忘れてました。「リーン」と叫んでるのは
見てたのに何故に「パパ?」に気がつかなんだのか(^_^;

きっとあくどいシャッテンのことだから脳改造くらい施してロボトミー状態にしてるくら
いの事は朝飯前だと思い込んでいたのでしょう。あれですね、必要なのは頭脳だけだから
身体は返してやるみたいな(まるしー、富沢順)。


パパはやってきた! 投稿者:はやま  投稿日:11月 3日(金)14時16分29秒

やずみさま。ご購読、そして、感想ありがとうございます。
パパは、最終回最後から数えて2p目の「みんな寝てるの?」というリンの
セリフがあったコマに手書きで「リーン」と叫んでいるセリフがあったのを
ご存じでしょうか?
あれはパパのセリフです(笑)リンがそれをみながら「パパ?」と
言っている下コマに続いております。
一応大佐に拉致られ、利用されただけなので、死んでないことは確か。
瓦礫に埋まっている・・・・そうして方が良かったかな?(おいおい)


どちらかと言うとエリカが好み 投稿者:やずみ  投稿日:11月 3日(金)04時17分15秒

小森さんが書く、入れ子状態の小説だということで、またどんどんメタな作りになって
行くのだろうというつもりで読んでいたのですが、なんだか実録な感じが強くて全部が
全部本当の事なんじゃないのかなと思ってしまったのでした。それでまあ余計にネタバ
レな感じが強かったのかもしれません。分岐した別筋の話というのは判るんですが、制
作日誌(3)あたりまでは設定の話だったのでまだいいとして、(4)あたりでプロット中心
の話になるとやはり前もって流れを知る訳ですからね。漫画本編を見るときにどうして
も驚きが薄まってしまいます。読者側からすれば演出等の裏を知る楽しみというのはあ
くまで本編を見た後に欲するものですし。
小説としてもっと積極的に展開させるなら、本来時間軸に沿って書くのは当前なれどそ
こを故意に崩してみるのも一興でしょうし、本編とは別路線の話の拡がりを書くならも
う少し小説部分を長く欲しかったです。
しかし、邪悪な編集者の物語というのはちょっと読んでみたかったですね。
一体どんな編集者なんでしょう?(笑)

そーいや、疑問が一つ。結局リンの父親はどこに?生きてるの?(あのガレキに埋まっ
てるのでは)


re:月の夢、もしくは狂える夢 投稿者:小森  投稿日:11月 2日(木)12時50分31秒

やずみさん、こんにちは。制作日誌は、後に置いた方がよかったですかね。本筋のネタバレという印象を与えたとしたら、たしかによくありませんね……。分岐した別筋の話をしていたつもりなんですが、予断を与える要素はありますね。挿入文章は、独立した別の物語を書いておいた方がよかったかな? I毛さんとか早真さんに出演してもらうと、あんまり悪い役回りをさせちゃいけないので、マイルドな内容にしちゃいました。フィクション度を高めて、このマンガが雑誌連載だという設定にして、邪悪な編集者の物語を書く案もあったんですけどね。


読書録、少し読ませていただきました 投稿者:マグ  投稿日:11月 2日(木)12時30分25秒

こんにちは。
自己満足にすぎないのですが、私もHPを開いておりまして、読み終わった本の感想などを一言二言欠かせて頂いております。
最近の傾向といたしまして、精神科医が登場する内容のものが多く感じられるのですが。
いかがお思いでしょうか?
今、やっと図書館で手に入れた「脳男」を読んでいます。(笑)


月の夢、もしくは狂える夢 投稿者:やずみ  投稿日:11月 2日(木)05時13分28秒

イメージ的にはやはり後者が強いんですが。

ここではおひさしぶりです。私も『ルナティック・ドリーム』買いました。
あまりこの手の本を置かない本屋にいきなり三冊も積まれてたのでつい手にとって。
他でも見ましたが、やはり漫画コーナーに置かれてましたね。でもまあ、これは比率から
いってもしょうがないのでは(^^;

個人的には各話に対応する制作日誌の部分は、漫画部分の前より後に来るようにしたほう
がよかったような気もします。ちゃんともう一つの物語としてあるのならまだしも、おそ
らく多くの読者には予告的なものや制作裏話というより事前情報、ネタバレの雰囲気が強
く感じられるのではないでしょうか。


本格ミステリ作家クラブの総会がもうすぐ 投稿者:小森  投稿日:11月 2日(木)03時41分24秒

新宿の紀伊国屋はちょこっとだけ、「ルナティック・ドリーム」を小説コーナーにも並べてくれてるようですが、大阪梅田の旭屋に行ってみますと、最上階のマンガコーナーには並べてありました。うーん、なかなか小説コーナーには置いてくれないか。苦戦中。
西澤さんの11月1日付けの日記を見ると、私の某所での発言に触れられている。いや、まあいいんですけど──


お久しぶりです。 投稿者:matz  投稿日:10月29日(日)02時24分01秒

かなりオバカなものを発見してしまいました。
61とか、笑ってしまいました。

http://2ch.server.ne.jp/2ch/test/read.cgi?bbs=shar&key=972218399


RE:はじめまして 投稿者:小森  投稿日:10月28日(土)18時41分57秒

HOCUTOさん、好意的な感想、どうもありがとう。
「ルナティック・ドリーム」中の日誌中にも書きましたが、「駒場の七つの迷宮」は、東大ミステリーの話全体の二割くらいなんです。かと言って、枚数からすると、本郷編に千枚も千五百枚もよう書かんし。続編が書けるか心配です……。奥元さんは、本郷編でも、活躍すると思います。


はじめまして 投稿者:HOCUTO  投稿日:10月28日(土)13時31分25秒

『駒場の七つの迷宮』読了しました。
連続自殺と漫画内の不可能犯罪の真相トリックが秀逸で、
トリック至上主義の私にとって、いままでの作品の中、一番好きです。
さっそく友人にプッシュしておきました。
更にキャラクターの奥元三津子がかわいくて良です。
次回作では、ぜひ活躍してください。


講演会……?? 投稿者:小森  投稿日:10月26日(木)13時11分10秒

日夏さん、こんにちは。「先生」と呼ぶのはやめてくださいね。
講演会なんて今までやったことないッス。なに喋ろうかしら。ニーチェ思想の現代的意義について? 親指シフトキーボードの魅力? 阪神タイガース応援記? 「ガンダム」を熱く語る?? 違うやろなあ。


小森先生講演会のお知らせ 投稿者:日夏 杏子  投稿日:10月25日(水)12時13分19秒

<Um alles ist eins unmoeglich――Vernunftigkeit>
 はじめまして。小森先生のご好意で書き込みさせていただきます。同志社大学の日夏といいます。小森先生がこの度、同志社大学ミステリ研究会の講演会において、ご講演なさいます。始めに掲げた文は、小森先生がニーチェから引用なさったもので、講演でも触れてくださるそうです。11月の26日、会場は同志社大学今出川キャンパスを予定しています。ぜひ、お誘いあわせの上ご来場ください。詳細は、上記の同志社大学ミステリ研究会HPにおいて順次、公表する予定でおります。

http://osaka.cool.ne.jp/dmswww/


小説のコーナーには置いてもらえないの?(T_T) 投稿者:小森  投稿日:10月25日(水)11時44分39秒

芝やんさん、こんにちは。一昨日、東京の新宿紀伊国屋書店本店で、マンガのコーナーには平積みしてあるのを見ました。しかし、小説のコーナーには置いてなく、聞いたら「それはマンガの方に置いてあります」と言われてしまいました。大阪はチェックしてませんが、マンガの中にそろそろ並べられてないでしょうか?


出ました? 投稿者:芝やん  投稿日:10月25日(水)10時33分03秒

「ルナティック・ドリーム」は、そろそろ店頭にでてますか。
(まだ手にしてませんけど、楽しみです)


出ました!「ルナティック・ドリーム」 投稿者:小森  投稿日:10月17日(火)02時07分17秒

↓原書房のページで、「ルナティック・ドリーム」の紹介が詳しく出てます。ちょっと立ち読みで、少しだけ早真さんのかわいい少女戦士の絵も見られます。店頭に並ぶのは、来週くらいのようですが、原書房のページから直接お申し込みで、購入可能になっているようです。

http://www.harashobo.co.jp/new/index.shinkan2.html


すみませんが 投稿者:小森  投稿日:10月17日(火)01時56分33秒

まつ☆たけさん、すみませんが、この掲示板で綾辻さんの作品を話題にするのは、趣旨からズレます(小森作品なら可)し、ネタバレな話題も困ります。まつ☆たけさんが、秀抜な裏解釈に到達されたのなら、ご自身のホームページで(ネタバレ警報つきで)発表されてはいかがでしょう。それが面白いものなら、私もコメントを書きに行くかもしれません──


ごめんなさい。。。 投稿者:まつ☆たけ  投稿日:10月12日(木)17時42分06秒

 ごめんなさい。名前改めます。
 「どんどん橋落ちた」のお返事待ってます。
 ちなみに大阪大学の生徒ではありません。


YOU'D BETTER NOT…… 投稿者:小森  投稿日:10月12日(木)16時18分49秒

大阪大学からお越しのようですね。
既成作家の名前を、少しだけもじった名前をHNにするのは、あまり好ましくないと思います。ハンドルは構いませんが、作家や有名人のもじりの名前はやめて下さい。


書庫は不気味です!! 投稿者:有栖川アリンス  投稿日:10月12日(木)02時46分30秒

 有栖川アリンスでありんす。
 「駒場の七つの迷宮」楽しく読ませていただきました。
 ちょうど今大学の四回生でして、書庫に通いずめです。
 この作品のおかげ(?)で書庫が不気味でたまりませんでした。
 その不気味加減が最高で、長居したりなんかしてます。
  ちなみに作品のラストは密室に関しては読めましたが、女子高生の連続自殺の真相が
 抜群に良かったです!!密室に関しても、ダイイング漫画(?)とのからみは好きでした。
 ただもうすこしメタを期待してしまってたかもしれません。
 
 話は変わりますが、小森さんの読書録よませていたたきました。
 そこで前々から疑問に思っていた作品があるので、聞いて欲しいのです。
 ネタバレになるのであまり詳しく言えないのですが、綾辻さんの「どんどん橋落ちた」なんですが、
 その中の「伊園家の崩壊」には、記されていないもうひとつの真相があるのでは??と・・・。
 メタな解釈が入るかもしれませんが、そう考えると作品の順序も「フェラーリ・・・」の後、
 「意外な犯人」の前というのも納得いきます。さらに、「意外な犯人」での作品の終わり方にも
 意味が見出せる気がするんですが・・・。
  
  いろんな書評を見ても、そんな解釈はなされてないし、友人と話していても二人ともはっきり
 わかりません・・・。作家の方に尋ねる機会もそうないし・・・と思ってたら、小森さんが!!
 よろしければ助けてください!


今月のダ・ヴィンチ 投稿者:小森  投稿日:10月 9日(月)20時23分35秒

マグさん、こんにちは。拙作お読みいただいたそうで、ありがとうございます。
えっと、欠点も色々と内包されているとは思います、あの作品。興味がわいたら他の私の作品もてにとってくださいまし。

ところで、今月のダ・ヴィンチの密室特集に、一頁登場しています。古今の17作の密室ミステリを分類してコメントしてます。みてくださいね。


感想 投稿者:マグ  投稿日:10月 3日(火)12時03分26秒

「駒場の七つの迷宮」を読ませていただきました。
URLが明記されていたので、無謀にもお邪魔した上に、カキコまで残していきます。
次回作の「本郷の九つの聖域」に期待しております。
前置きの意図が強かったのでしょうか?少し物足りなく読み終えてしまいました。
葛城陵治の人としての魅力も今一つ伝わってこなかったのが、残念です。
キャラクタ−の濃さが特別いいとは言いがたいのですが、私としては主人公の魅力も話の面白さのエッセンスになると感じているので。
すいませ〜ん。。。言いたいことを思いっきり言わせて頂きました。


以上は、新着順91番目から120番目までの記事です。


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