
お茶屋の掲示板
とりあえず掲示板を設置してみました。このページの趣旨から外れると思われる発言は削除します。
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小森君、お久しぶりです。
本当に驚きました。GWの小旅行の途中、東京駅で小森君の本を偶然みつけました。
勿論手に入れて,拝読させていただきました、’駒場の・・・’。なかなか面白かったですよ。
これからもがんばってくださいね。応援してます。
ところで、おぼえてます?あの可愛い手帳いっぱいに私のために物語を書いてくださるというお約束を。きっとお忘れになられたでしょう・・・・もう15年前のことですね。とてもなつかしいです。それではまたね。
この四月から、近畿大学で文学講座の非常勤講師をしています。最近文学部でもミステリを講座にもとうとする動きがあるもので、私めにお呼びがかかりました。一般向けの講座ではないので、こちらで、みんな聞きに来てね、とは呼びかけられませんが、近畿大学の学生のみなさん、よろしくね。
お邪魔いたします。
ネットサーヒィンをやっていて辿り付きました。
ホームページを見させていただき 内容のおもしろさ、
充実度に感動しました。
大阪の占い師
小森さん
うん、裏(?)事情わかりました。また、機会をねらって、高橋さんやHiROSHiさんに、再度お願いしてみます。
スーフィーですか・・・その教えの伝授方法もあって、比較的神秘詩とか、幻想的な物語は触れる機会があるような気がしますが、言われてみると、あまり体系的な「宇宙論」や「神智学的哲学」は読んだことがないなぁ。。。グルジェフ以外にイスラムの神秘主義の流れを受けている現代の人はいるんですか・・クローリーなんかもそうとはきいているのですが、ちょっと読む気がしないなぁ・・・
それと、↓のウィルソンの(笑)が、詳しく何かを知っているよーで、(笑)の含み笑いが気になりますが、まぁいいや・・・
山田さん
神秘主義関係の文献、いろいろ翻訳したいのは確かにあるんですけどね──。高橋さんに会う前は、独力でウスペンスキーやろうかなと考えていましたが、そちらはもうお任せできる頼もしい人材がいてくれますし。HiROSHiさんも、独自に、ウスペンスキーやモーリス・ニコールを訳してくれてます。そのあたりも刊行できるといいんですけどね──。まあ私が訳したいなあと思うのは、そのお二人の得意範囲をのけると、イドリース・シャーとか、スーフィー関係ってところでしょうかね。
ところでウィルソンがオカルティストじゃないと自称しているのは、私も信用できません(笑)
はぁ。。。
☆↓によりますと、私と小森さんの冊数は、たぶん1:9ぐらいですね。(なんとなく10にはしたくなかったな。。)
★うん、「スパイダー・ワールド」わかったよ。久々のウィルソンは、「オカルト」か、「シュタイナー」以来です。
♪(しつこいよーですが)神秘主義のほーの翻訳もお願いしますね。いちおう、「名古屋の奇蹟」きんさん、ぎんさんを目指していますので、できれば60年以内にはお願いします。。。
失礼しました。
山田さん、こんにちは。読んでいる本の冊数は、読書録にアップしているのよりはもっと多いんですけど、最近は読んだ中でもミステリはあまり感想を書かなくなってます──
コリン・ウィルソンは、講談社ノベルスで出た『スパイダー・ワールド』をよろしくね!
他にも訳したいものは多々ありますが、翻訳に関しては、当面『スパイダー・ワールド』の続編に専念ですね。
こんにちは。ウスペンスキー掲示板で、時々ブツブツ言っている山田です。
あちらで、こちらの「読書録」のうわさを聞いては、折にふれて拝見させて頂いておりました。
か、か、「感想」といいましても、「う〜ん、私が一冊読む間に小森さんは4〜5冊はいけるなぁ〜」とか、「本はもとより読書録を読むだけでも大変・・・」と、本の内容とは、全く別のところで、気の遠くなりそーなため息をついていました。
今月紹介されているウィルソンの著作は、なんとも@不意をつかれた感がします。オカルト本に、<子どもむけ・・>らしき本とは。。。しかもルビまで打ってあるとは・・(さすが学研?)中に入れられている挿絵ってどーいったものなんでしょーか?実際・・・オカルトに偏見もなく、比較的ファンタジーを内に持っている子ども達が読んだら、どんな感想を持つのかなぁ・・と思ったりしました。(なんだか学研のおばちゃんになった気分・・・)
思うに、私が初めてウィルソンの本を読んだのは、もう20年も前になりますが「殺人の哲学」というものです。確か、カポーティの「冷血」の分析が書かれてあったので購入した記憶があります。(違う本かもしれません・・)。その頃ですか〜NHKの教育で立花隆氏とウィルソンの対談番組を観たことがあって、ウィルソンが「私は、オカルトについて書いてはいるが、全くオカルティストではない」と言ってまして、その時から「ほんまかいなぁ〜」と、ちょっと信じられないままなのですが、実際のところはどーなんでしょうか??何かの修行をしていたとか、何らかの結社なり協会の接触というものはなかったんでしょーか?文献的な評論家、作家だけとは思えないのですが・・・
なんか、すっかりダラダラ長くなってすみません。しかし、「第四の道」が講義録とはちょっと意外でした。英語がすらすら読めていいなぁ〜〜そーいえば、初版(かな?)の「超宇宙論」を読んで、「ずいぶん詩的な論だなぁ〜」と素直にカンドーした記憶がありますが、多分、訳がシュールすぎたんですね・**(英語力がピーマンの私ではなんとも分かりませんけれど・・・)**
神秘主義の分野の翻訳のほーも、ぜひお願いしたいところでありますです。
ふゆだまさん、アップありがとう。おかしいですね、メール届けられませんか?
見たところ、メールアドレスは変わってないんですけど、おかしいな??
紹介をアップさせていただきました。
それでその旨連絡しようとメール送ったんですが、どうも届いてないよう
なのですけど、HPの下にあるメールアドレスは何かトラブルが生じて
いるのではないのでしょうか?
他にも連絡を差し上げたいことがありますので、そちらからメールを送って
いただけるとありがたいのです。よろしくお願いします。
コリン・ウィルソンの本は初めて読んだんですけど、
スパイダー・ワールド面白かったです。
翻訳頑張って下さい。
コリン・ウィルソンの他の小説も読んでみたいんですけど、
「賢者の石」以外は、絶版なんですね・・・。
しつじさん、感想ありがとう。途中までですみません〜第二巻の「デルタ」で一応の完結までゆきますので、いまぼちぼち訳してます。今年中には「スパイダー・ワールド2/デルタ」を出せるよう頑張りますので、もうしばらくお待ちください。
これ、サイコーに面白かったです!
でも読了後にしばらく呆然としてしまいました…。
…1巻完?
ああ、直ぐにでも読みたいんですが、続きも訳して
頂ける予定はあるんでしょうか? もう読みたくて
じたばたしているこの頃です。うひー。
一言感想:
「家畜人ヤプー」+「レンズマン」+「バグズ・ライフ」かな?
ふゆだまさん、さっそく「スパイダー・ワールド」の感想アップしてくれてありがとう。
「さすらいエマノン」の解説も書いたし、SFの「スパイダー・ワールド」の翻訳もしたし、これで私もSF業界人にも参入したことになるかな〜〜? いえ、でも私の本職はミステリ作家であります。
解説文をホントに小森さんが書いている!・・・っていやなんというか
SF小説の解説を書かれているのに違和感が。「小森さん=ミステリ作家」
というイメージが固定化していたようです。
スパイダーワールドいよいよですね・・・ところで出版はどちらでしたっけ(汗)
trioさん、どうも。私が師と仰ぐコリン・ウィルソン先生の本への感想ですね……。ウィルソンは、初期評論(「アウトサイダー」〜「アウトサイダーを越えて」)は内容が濃いし、充実しています。それに比べると、最近のエンサイクロピディアものはどうも薄くって不満なもので。
厚い本だけれど、内容はうすかった。(読書録/99年6月)
作家の書く文章は一味違う、と思いました。
『スパイダー・ワールド』楽しみです。
芦辺拓氏の『死体の冷めないうちに』が双葉文庫より刊行されました。私が解説書いているのでよろしくね。徳間デュアル文庫刊行予定の梶尾真治『さすらいエマノン』も解説書いてます。
『スパイダー・ワールド』は、日本語版向け序文を著者よりもらいました。時間がないので、突貫で訳しました。20枚ほど。知られてない事実がいろいろ書かれてますが、嬉しいのは、未完になっている『スパイダー・ワールド』シリーズの執筆を再開したとあります。うーむ、まだ一巻しか訳してないが、訳すとなるとはてしなく長い道だなあ。
コリン・ウィルソン畢生の大作『スパイダー・ワールド』第一部タワーが、私の訳で三月に刊行されます。な、長かった(訳の作業もそうだが、英語版が刊行されてからの時間が)。『賢者の石』『スペース・バンパイア』『迷宮の神』(どれも大傑作!)のSF小説の系譜に属する作品ですが、それにとどまらず、犯罪論、オカルト論などのウィルソンの思想も集大成的に盛り込まれています。「スパイダーワールド」しりーずば、まだあと二冊ありますが(ウィルソン最長の小説ですね)みなさま、買って読んでね〜〜
なんだかんだで21世紀迎えられましたねえ。
週刊文春の20世紀ミステリ特集で小森さんの
コメントみました。
今年は「駒場」の続編ぜひお願いします。
前世紀はお世話になりました。最近PATIOでも書き込み滞っておりますが、今世紀も
ぼちぼちUPしようと思っておりますので、その際には思い余って見当違いの事も(多
分たまに)書くと思いますが笑って見過ごして下さいませ(^_^;
一旦はまって書き出すと何書き始めるやら判らんからなぁ…。
新年あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
12月の読書録はさっきアップしましたが、今までの最長になりました。結構英語の本の比率が高いです。感想の方も英文で書きたくもなりますが、日本語・英語の混在は混乱を招くし、どうしたものでしょうかね。私の読書録の書き方の形式について、リクエストとか注文があったら、ご発言してください。
>知っているというのは、直接面識があるという意味ではなく、ですか?
と、とんでもございません。作家の方と直接お会いした事は一度もございません。作品、写真、インターネットの音声等で間接的にお会いする程度の一読者でございます。知っているというのは、書店にてずらりと並んでいる本を流し読みする時に、目が立ち止まる作家のお名前といいますか。はい。つまり、作家の名前を知っている方という意味でございます。
>指の稼動範囲が前後に180度
び、ビックリです。ぼくなど、薬指を一本だけピンと伸ばすこともできません。ふ、ふとあのトリックを思い出してしまいました。あの時もビックリしました。はい。それでは、書店にて(本と)お会いできる日を楽しみにしています。ありがとうございました。
trioさん、こんにちは。知っているというのは、直接面識があるという意味ではなく、ですか?
ハンドルだけだとどういう方かわかりませんので──
「指の柔軟体操」というのは適当に書いたものですが、私の特技として、手の指の先(第一関節)が後ろに曲げて手の甲にべったりくっつけられるというのがあります。これをやったときは、山口雅也さんもびっくりしてました(笑)。私は、指の関節の可動範囲が、前後に180度ありますので(笑)
こんにちは。
只今、日本推理作家協会のホームページを発見いたしまして、知っている作家殿のプロフィールを拝見していたのですが。小森さんの特技、指の柔軟体操とは、どのような体操なのでしょうか。やはり作家ともなると毎日の……なんと書くのでしょう。書き込み量とでも書くのでしょうか。書き込み量が半端ではなく指の痛みが大変なのでしょうか。それとも、この冬の時期は寒くてキーボードが打ちにくく、発想と指の動作がうまく連携しなく大変だといったようなお話なのでしょうか。年末のお忙しいところこのような質問はどうかと思いましたが、お許しください。
高橋克彦読本の、著者紹介で、私の欄に「小説にとどまらず」とあるのは、「小説のみにとどまらず」の誤記です。「のみ」の二文字を補って読んでください。はああ、こんな誤記されるなんて(ため息)
今日うちに高木彬光「わが一高時代の犯罪」(ハルキ文庫)と「開封高橋克彦」(平凡社)が送られてきました。しかし、高橋克彦論を書くんだったら、もっと早めに言って準備期間もらってからでないと、こんな、締切りすぎてからの急遽の代役では、つらかったし、出来も不本意だなあ。
「本格ミステリ・ベスト10」は、重版がかかりそうなくらい、売れ行き好調だそうで。あれに書いている「火蛾」の書評は、自分の書いた書評の中でも、なかなかよく書けた方だと思っている方です。
今日、原書房の「本格ミステリベスト10」を買ってようやく「最後の取引」の背景が
わかりました。「新しい宇宙像」「スパイダーワールド」も楽しみです。でもアンケート
にぽつんとタラント氏だけあったのは意外でした。サム・ホーソンは入れないのですか?
いまトップページを見たら40001でした。四万ヒット御礼です。ちょうど四万ゲットした人が、もう自己申告してくれたら、「ルナティック・ドリーム」のサイン本をさしあげますので、書き込んでください。
あの密室の図は、二階堂黎人・編『密室殺人大百科(下)時を結ぶ密室』の中に、私が寄稿した「密室講義の系譜」という評論の中にある図です。解説は、その本で読めますので、よろしければそちらをどうぞ。
