
お茶屋の掲示板
とりあえず掲示板を設置してみました。このページの趣旨から外れると思われる発言は削除します。
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トップページに画像はっておきましたが、『スパイダー・ワールド』の第二巻『神秘のデルタ』が講談社ノベルスより刊行されました。表紙イラストがとっても素敵なんです。みなさん、買って読んでね〜〜
ibidさん、ご来訪ありがとう。私の著書も読んでくださったようで、ども。
コリン・ウィルソンの「スパイダー・ワールド」は、来年には第四巻が出るそうで、こちらも楽しみです。三巻「魔術師」の翻訳もやりたいのだけど、読者の応援が必要なので、よろしく〜
小森さん、HP「コリン・ウィルソン情報」のibidです。
先日は書き込み有難うございます。
こちらには、初めてお邪魔します。
ところで、私のHPの翻訳者の項目に、小森さんの欄を
加えましたので、そのことを報告しておきます。
その中では『「夢見」の密室』を取り上げておきました。
もし間違いがあったら、指摘してください。
その後、『ネメシスの哄笑』を読み終え、メタ小説ぶりに
感動しています。
小森さん、ありがとうございます。
大きな書店へ行った時、とりあえず見てみよーと想います。
「国書」なら、たぶん。。。金銀をあしらっためくるめく装丁と立ちくらみをするよーなお値段だろーな。(*_*)
山田さん、ご親切にどーも。
「奇蹟」は国書刊行会です。読書録のところにも書き加えておきました。
小森さん、愛読者のみなさま、ミステリの楽しみを損ねかねない発言でどーもすみません。失礼しました。m(__)m
以後、気をつけたいと想います。わたくし「推理小説」は全然多読ではないのですが、10代のころ、けっこうハマってた時期があって、親しい友人と同じ著作を範囲を決めながら読みすすめ、その段階ごとに「犯人のあてっこ」などしていて、そのワクワク・どきどき感は分かっていたはずなのですが・・・もう30年も前だから、どーも感覚がにぶっていたよーです(?)ごめんしてくらはい!
ん〜、今思い出したけれど、その中で印象深い作品だったのは、(すっかりタイトルは忘れましたが)たしかアガサクリスティの作品で(ちがうかも?(゚゚))、ストーリーの話し手、ポアロ(だったっけ?・・(-_-メ))探偵その人が犯人だったというのです。(ああっ!またこれぞ究極のネタバレか・・・)
ところで、小森さん、今月の読書禄で10/19の、小森さんが訳出されたという「書物の王国」の出版社を教えていただけませんか?<十五巻>とあるから、なんかのシリーズなのかなぁ〜
ライヒなんてなつかしいな。。。
それと、「本郷編」の続編も、気長に楽しみにしております。(気長といいながら、チクチクさいそくする山田です・・(゚-゚))
山田さん、どうもご発言ありがとうございます。レスが遅くなってごめんなさい。いまだに続編の本郷編ができていません。申し訳ない。
夜半さん、ご指摘ありがとうございます。たしかにネタバレの恐れのある発言です……。が、一応許容範囲ということで、削除まではいたしません。ネタバレになる発言は、以降はなるべく注意してくださいまし。
良く見ると、ネタバレじゃない?確かに、これ見て真相はわからないですね。
失礼しました。
小森先生、山田さん、はじめまして。いきなりですみませんが、下の書き込み、ネタバレになってます。読んでいる方は良いものの、
まだ読んでない方が見た場合、この本を読む楽しみが減ってしまう事になると思います。
削除されるか、ネタバレ注意とかかれてはいかがでしょうか。
小森さん、ご無事で。。。(^^)なんだか昨今は、どこにいても安全の保障がないご時世ですね。
ところで、↓の小森さんの書き込みを読みまして、こっそり(?)『駒場の七つの迷宮』を拝読しました(*^^*)。
すっきりとした文体で読みやすく、中ほど「アールメディテーションのバッチ」や「トリテヨメ」の言葉が問題化されたあたりから、ぐいぐい引っぱられるよーに読み通しました。(うむぅ、これは異例の速さかも?)(そーいえば、「スパイダーワールド」は3分の1ぐらいのところで、いつの頃からか中断してます^^;)宗教的な考えが絡んだお話だったので、わたし的には親近感のある作品空間で、ちょっとドキドキしました。最後の方、<宗教ー支配力>の考えの、ある種生体的サイボーグ(?)のソアラに、思わず言ってみたい虚実皮膜の秘教的「ひと言」なども思い浮かんだりして・・・。(犯人も、私の予想とは全然違う印象薄の人物で意外だったなぁ〜)
また、「本郷編」をお書きになるようなので(現在進行形ですか・・?)気長に楽しみにしていますです。
う〜ん、これで私にとっての小森さんの印象の変遷(?)は、ウスペンスキー解説者→ウィルソンファン(らしい)→いろいろ翻訳もする(60年以内には神秘主義の著作を翻訳するらしい・・)→メチャ速く読む膨大な読書家→やっぱ、ミステリ作家だったわい!というかんじです。
ではでは、失礼しました。
山田さん、どうも。無事、旅行から帰ってきました。さあ、遅れている小説の仕事しなくてはては。昨日江戸川乱歩賞のパーティーに出席してまいりました。編集者の方たちにお会いして、肩身が狭かったです。ううう。
むむっ!小森さん、旅行とは・・・いいなぁ〜
主のいない間に、落書きしちゃえぃっ。。。
しかし、どこへ旅行に行かれたのだろう??う〜ん、仕事がらみなら、さしずめ「ミステリー作家○○○のゆかりの地を訪ねて・・・」ってとこかなぁ〜。ま、まさかウィルソンに会ってるとか・・・
私なら、「古代密議のゆかりの地を訪ねて・・・」ってのがいいな。。。しかし、このツアー、参加者がいななそう(+_+)
芝やんさん、どうも、人前でしゃべるのはいつまでたっても慣れません──。
明日から一週間ほど旅行に行ってきます。ではでは。
本日は、たいへん有意義な講義、どうもありがとうございました。
お忙しいところ、生徒作品から、なぜか某先生のパソコンの相談まで、
色々と、ご指導ありがとうございます。
最近はようやく多少涼しくなりましたかね。今日本屋に行ったら「北村薫・有栖川有栖の本格ミステリー・ライブラリー」(角川文庫)が置いてあったので買ったのですが、北村さんの方に、ギブラン(ジブラン)の「夢遊病者」(西条八十訳)が掲載されていてびっくり。それは、私が訳したものが『漂泊者』(壮神社)に載っています。作者・ジブランに関する情報が全然載っていないのがもの足りませんが──と思って、ふと検索エンジンGOOGLEで「ギブラン」で検索してみると、なんとあるわあるわ約90件。ジブランでは十数件しかないのに。
訳書を出すときに、英語でどう発音されているか調べました。アラビア語では「ハリール・ジュブラーン」なのですが、英語では「カリール・ジブラン」が表記としては正しい。それなのに、誤発音の方がネット上に数倍凌駕しているとは──ちょっとショックでした。
テレビによりますと、水不足が深刻な所もありますとの事にて、
これも恵みの雨なのでしょうか。夕立といいますと、雷がゴロ
ゴロ鳴っておりますが、その影響で小説を書いているパソコン
が止まった日には頭から雷でも放出されるのでしょうか。
このところ大阪では、夕方に熱帯気候のスコールと同じような雨が降ることが多いですね。インドの雨季にも似ている──。ああ今年の夏コミケは、諸般の事情によりましてパスになりました。ちょっと残念。今月末には大阪シナリオ学校で一回講義をする予定です。
遠出したといえば「千と千尋の神隠し」を見てきました。大変豊かな映像イメージで、「もののけ姫」よりは面白かったと思いました。
http://yogananda.hoops.ne.jp/
絶対おもしろい自信があります
みんなにおすすめです
なんで掲示板から発言が消えたのかは謎ですが、しばらくこの掲示板、不活溌でしたし、これからは週に一回くらいは近況報告を書き込むことにします。とりあえず、最近の活字になった仕事としては、「黒岩涙香」本、「創元推理21」の「英文学の地下水脈」、「本格ミステリ01」の再録「ミステリ・マップ」といったところです。新作出さなくっちゃああ。
trioさん、どーもすみません。掲示板で発言が消えた原因がよくわかりません。teacupの側でなにかトラブったのかもしれませんが、不可解です──。
trioさんのせっかくの励まし発言をいただきましたのに、ともかく、ご発言ありがとうございます。消えた発言の大意は、trioさんにお礼を申し、あと近況報告でした。先週で前期の近畿大学の文学講座の授業と採点の仕事を終えました。「スパイダー・ワールド」第二巻は年の瀬近くの刊行になりそうです。
早く新作完成させなくては、という話でした。懲りずに、また遊びにきてくださいまし。
書き込み者が消したというわけではございませんです。といいますか、消し方
が分かりません。僕の発言はどうでもいいのですが、小森先生の近況報告が
消えたのは残念です。
trioさんのご発言が今週の火曜か水曜にあったと思うんですけど、何故消えているのでしょう??
管理者の私はいじってないのに……。
あれ、昨日した発言が消えてる? どうしたんだろう?
只今、スパイダー・ワールドの1部を心臓の鼓動を
押さえつつ、手の汗を拭いつつ読み終えました。
その1部の終わり方が何とも感動的でございまして、これから読むのが
楽しみです。今まで海外の小説を読んで参りまして、こんなにぐんぐんと
読み進めたのはドストエフスキーとブコウスキー以来でした。
上の二人は偶然の出会いでしたが、コリン・ウィルソンに出会うきっかけと
なった小森先生に感謝いたします。
5万ヒットは先週いったようで、ご愛顧に感謝します。
『スパイダー・ワールド デルタ』の翻訳が、終わりましたよ〜。刊行は秋くらいかな??
これで物語は一応一旦の完結を迎えます。
しかし三巻"MAGICIAN"で、新たな物語が幕を開けるので、そちらもそのうち訳したいっす。
『賢者の塔』で、文字が変に横長になっているところがありますが、あれは印刷所のミスでした。
ぐすん。コリン・ウィルソンのページによりますと、現在ウィルソン氏は『スパイダー・ワールド』の第四巻「SHADOWLAND」を執筆中だそうで、これは全部まとめて訳出したいところですね。
講談社の方で「デルタ」までは版権とってもらって出せそうですが、その後も「読みたい」と要望して、読者のみなさん、プッシュしてくださいね!
楠本さん、こんにちは。どうも、「本格ミステリーを語ろう!」お読みいただいたそうで、ありがとうございます。授業でああいう話をするというのも、なかなか私には新鮮な体験です。
まあ適当に流し聞き(?)しておいて下さい(笑)。
小森先生、掲示板では初めまして。おはようございます。
こちらの読書禄のページは、以前からよく読ませて頂いています。
なにか面白そうな本がないかな、と探している時には、大変ありがたいです。
『本格ミステリーを語ろう![海外篇]』をようやく読了しました。(『娯楽のための殺人』は、授業が進んだあたりまで…。)
今まで何を読んだら良いのかが分からず、翻訳物を殆ど読んでいなかった私には、とても嬉しい内容でした。著者の先生方個人個人の好みが、評価に現れているところを、各先生方の作風と合わせて考えてみると、なかなか興味深かったです。
[国内篇]がでることを、楽しみに待っています。
NAIRUさん、こんにちは。はからずもそのHNは、私が訳した『スパイダー・ワールド』の主人公と同じ名前ですね──そうなんです、いま第二巻「デルタ」の翻訳が終盤にさしかかってます。本郷篇はいま書くの中断してます、もうちょっとお待ちください。すみません。
こんばんは、小森さん。
今日『駒場七つの迷宮』を読み終わりました。
続くとなっていたので、探してここまで来てしまいました。
それで・・・まだ、出版されていないようですね。(。 ̄_ ̄。)
もう十ヶ月、まだ十ヶ月?
『本郷の九つの聖域』が出版されるのを、心待ちにしています。
Tokitaさん、こんにちは。
懐かしいですね、あの手帳は白いままですが、ひきだしの中に埋もれてます。
一人の読者に読んでもらいたくて物語をかきつづっていた日のことが懐かしく思い出されます。
多くの読者に本を届けられるようになったという点では、はるかにあの頃より恵まれた書き手になったのですが、そういう初心は忘れてはいけませんね。私の小説の中のどれかに「Tokita」という苗字の登場人物は出てきますよ。おさがしください。
