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お茶屋の掲示板

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ご来訪〜 投稿者:小森  投稿日:09月03日(金)07時38分53秒

ふゆだまさん。著作リスト更新ありがとうございますm(__)m
どうも私が送り先を「塩原市」と誤記していたために、送ったはずの本が
住所不明で戻ってきていたようです。すみません。

>あやつじ様
 よくおいでくださいました\(^o^)/
 某誌の対決(?)企画でご一緒できて、楽しかったです。
 カートレースは、もう少しカーブでの速度維持のコツを身につけられれば、
記録を向上できそうでしたが、やはりああいうものには私は向いていません。
今度はもうちょっと得意分野な企画をやらせてほしいです。
 ご自愛下さいませ。   


>小森さん 先日はお疲れさま 投稿者:あやつじ  投稿日:09月03日(金)00時50分01秒

 あやつじです。
 小森さん、先日はどうも、お疲れさまでした。直接お呼ばれしてしまったので、
とりあえず顔を出してご挨拶をば。
 カートレース、面白かったのですが、私はあの夜から背中があちこち打ち身状態
となり……やはり慣れぬことはするものではないのかもね(笑)。

 


著作ページ更新しました。 投稿者:ふゆだま  投稿日:09月02日(木)06時59分00秒

小森先生の著作ページに、新たに新刊「贋作館
事件」をUPしました。どうぞご覧ください。

黒石館事件、引用と論法の部分がすごいですね。
ものすごい説得力というか、弁論術というか。
議論の暴走がすごい。しかもこれだけ理路整然
としているのにも関わらず、実は誤まっていた、
とは、皮肉なもんですね。当初の引用の部分の方
が結局重要だったりして。
小栗虫太郎さんの「黒死館殺人事件」を読んでない
ものですいませんが、このように論理が大暴走して
いるんでしょうね。

ブラウン神父、の方は、詭弁的なトリックに一杯
くわされました。そんなのあり?と思いながらも、
でもありそうな話だな、と妙に納得出来てしまったり。

IEがご不調ですか?ネスケのコンポーザーとか、他の
エディタだとバランス変わってしまいますもんね。
早く治るといいですね。


匿名希望さん、本名を書いたのではなく…… 投稿者:小森  投稿日:09月02日(木)00時07分01秒

3333ヒットを申告したときの発言の名前をそのまま載せただけですよ。
掲示板の過去の記録を参照してください。

しかし……いまIEが不調で、ページ更新ができない(泣)
8月の読書録アップは少し送れそうです。


あのぉ・・・(苦笑) 投稿者:匿名希望 (笑)  投稿日:09月01日(水)21時36分04秒

今更気づきましたが、トップページに本名で出てたんですね・・・。
せめてHNにして欲しかったが・・・(泣)
これで2回目か・・・(謎)


すいません 投稿者:ふゆだま  投稿日:08月27日(金)02時19分21秒

まだ私のところには届いていないようです。
近くの本屋探して、見つけしだい更新します。
どうもすいませんでした。


『贋作館事件』刊行です〜 投稿者:小森  投稿日:08月23日(月)03時29分12秒

2000年問題実験の後遺症につき、ちょっとホームページの更新は先送り状態です。
原書房から、私が二作(一編は芦辺拓氏と合作)書いている『贋作館事件』が刊行
されますので、みなさんよろしくね〜〜

>早真さとるさん
 ようこそ。文庫版「コミケ殺人事件」ではお世話になりました。冬コミケではお
会いできるの楽しみにしてます。また絵をかいてもらいたいです。

>デューク
 というと伯爵ですか?(謎)いや、公爵か。
 毒をもって毒を制す、ここはセイヤーズか赤川次郎でも。


自転車ありましたか? 投稿者:デュークくん  投稿日:08月23日(月)01時22分15秒

みなさん、はじめまして。ちょっとお邪魔します。

小森さん、
昨日はどうも。ひょんな所でお会いしてびっくりしました。
鮎川哲也読本、探して読んでみます。
それと例のHP行ってみました。凄い量なので、ちょっと
だけ読みましたが、やはりかなり毒で溢れていましたね。


お邪魔しにきました 投稿者:早真さとる  投稿日:08月20日(金)18時26分39秒

亜季多氏のHPからとんできました。お久しぶりです。
お元気ですか?残暑お見舞い申し上げます。
以前からのぞいてたんですが(笑)本当はね。
そうそう、いつぞやは「ぱわーど」の承諾、ありがとうございました。
でも、なかなか手が着けられない状態です。
この間、またイラスト描かせてもらったので、そのうち
送らせて頂きます。そろそろスキャナー購入時期で、本格的に
HP開こうかなと思ってる次第です。そのときはぜひ、リンク
させて下さいね(今から予約してどーするねん)
では、また後程。


閉鎖ですか? 投稿者:小森  投稿日:08月20日(金)17時42分33秒

あらら、ひゆうさん、ページ閉鎖ですか。開設したばかりなのに、なんか
勿体ない気が。更新停止ではなくて、閉鎖ですか?(←微妙に違う)
リンク次の更新時に削っておきましょう。「総統が好きな」と紹介すれば
よかったですか?


すみません 投稿者:ひゆう  投稿日:08月20日(金)16時56分47秒

リンク削除してください
閉鎖中です
しかし・・・ナチスが好きとな・・・
ぼくは総統が好きなんですよ(自爆)


背徳の子羊のその後は?? 投稿者:小森  投稿日:08月19日(木)18時46分47秒

誰かは言わないさんにつづいて、西村さんもホームページ開設したんですね。
↓  リンクいぢってるヒマがないので、下でアドレスだけ。相互リンクして
もらなくっちゃ。

8/14の飲み会では、写真とったので、アップしたいのだけど、スキャナーな
いし、困ったなあ。

http://www1.odn.ne.jp/~makito/index.html/


トシの話はやめよう 投稿者:小森  投稿日:08月17日(火)18時30分11秒

ねこまくらさん
  そうですか。年齢を誤解してたようです。すみません。
  X68000というと、かつてはTOWNSのライバルだと思ったりしましたが、
マイクロソフトに席捲されるきょう日、国産機種として、親近感と連帯感
をTOWNS者としては抱いています。パソコンはもっと国産品に健闘しても
らいたかったのに〜〜(涙)


どうも、はじめまして 投稿者:ねこまくら  投稿日:08月15日(日)00時50分06秒

ここの掲示板でははじめましての、ねこまくらです。
プルファンで、X68ユーザーやってます。

さきほどはみなさんお疲れ様でした。
で大事なことなので、いっておきたいのですが・・・
私は最年長ではないですよ、やっぱり。1968年製なんですよ私(苦笑

なんとなく、さっきは流されてしまいましたが(笑)

ではまた。


オットーの「聖なるもの」 投稿者:小森健太朗  投稿日:08月13日(金)00時45分28秒

倉阪様
やっぱり翻訳と執筆のかけもちって、精神的にきついんでしょうね。
ウォルポールの本の刊行は気長に待ちますので、仕事は無理にな
らない範囲でお進めくださいまし。

  ところで、倉阪さんの日記で、テラーとホラーの違いに教唆を得ました
が、ルドルフ・オットーの『聖なるもの』(岩波文庫)に書かれていた「畏怖」
というのが(今手元に本がないので記憶で書きますが)、「崇高なもの
へのおそれ、神をおそれることの芽生え」としての「畏怖の感情」を論じて
いて、論じられている「テラー」の定義に割合ぴったりする(つながる)と
思いました。御参考までに。


憑かれた女 投稿者:倉阪鬼一郎  投稿日:08月12日(木)23時13分11秒

小森様
むかし途中まで読んで挫折したことがあります(笑)。
ヒュー・ウォルポールの短篇集は三分の一がド怪談、残りが奇妙な味です。
たぶん最初で最後の邦訳短篇集でしょう。


倉阪さん、いらっしゃいませ 投稿者:小森健太朗  投稿日:08月11日(水)09時13分37秒

倉阪さん、ようこそ、いらっしゃいまし。
私、昔二冊ほど翻訳書を刊行したことがあるんですが、そのときはずっと
翻訳にかかりきりでしたから。執筆と翻訳の両方を並行してどんなものだ
ろう?  と思いましたが、本格ジャンルの知り合いの作家では翻訳もしてる
人見当たらず、倉阪さんしかそういうのをやっている方の名前を思い
つきませんでした。
ウォルポールというと、乱歩が「奇妙な味」の代表例にあげた「銀の仮面」
以外は読んだことないのですが、ああいうケッタイな作風の作家なんで
すか? それは是非読んでみたいので、邦訳刊行待ってます。

芳林文庫の申し込みにて、リンゼイ「憑かれた女」を入手\(^o^)/ 
2500円也。


精力残っていません 投稿者:倉阪鬼一郎  投稿日:08月11日(水)01時39分50秒

小森様
初めて書き込ませていただきます。
確かに小説と翻訳は使う頭脳が違います。昼間は翻訳、いったんシャワーを浴びたり
して夜から小説とモードを換えておりました。
実はもう一冊「銀の仮面」のヒュー・ウォルポールの短篇集を訳さねばならないので
すが・・・涼しくなってから週末の昼間だけ翻訳とか・・・でも、それではお休みが
ありません(涙)。


スパイダーワールドのことなど 投稿者:小森  投稿日:08月07日(土)12時04分29秒

ふゆだまさん
  スパイダーワールドについては、訳出すれば、刊行してくれる出版社は
ありそうですが、翻訳と小説書くのと両方するのってなかなかしんどい
ですから−−倉阪さんなんか、どう精力をふりわけてるのかなあ??
  あの話の、蜘蛛の巣状にリンクされた未来社会が、インターネットを暗喩
しているという読み方も可能な気もしますが、世界設定としては、ふゆだま
さんがあげてくれたものに近い、SFですね。

  最近のウィルソンから離れてしまうのは、もっともな気もします。愛読者
を自認する私でさえ、最近のエンサイクロペディア本はちょっと敬遠気味で
すから。
  でも、小説はどれも面白いですし、いま絶版になっている初期評論(アウト
サイダー・サークルとか性の衝動とか)はやはり名著だなあと感心してます。
最近(この三年間)、初読でなく再読したのは「賢者の石」「至高体験」「右
脳の冒険」「フランケンシュタインの城」「夢見る力」などですが、このあ
たりの本はちゃんと理解するには、一回読んだだけでは不十分だなと感じて
ます。
最近ここでリンクはった角正史さんのページにも、コリン・ウィルソンのページ
があるので訪ねてみてください。


スパイダーワールド 投稿者:ふゆだま  投稿日:08月07日(土)11時32分32秒

予想してたのとぜんぜん違うんですね。人類が他の生物に
とって変わられて敗者になってしまうんですか。トリフィド
の日とか、地球の長い午後みたいな感じなのでしょうか。
人間が原始生活状態に戻すことで、失っていた能力が再び目覚
めるような展開のためにそういう舞台を持ってみたんですかね。
翻訳、小森先生がやられるんですか?それはすごく興味を引かれ
ますが・・・難しいですかね。
犯罪百科とか不思議百科は、どっちかというと研究の過程での
副産物なんでしょうね。こうゆう事件簿みたいなものとして
読めばそれなりに面白いですけど。
フランケンシュタインの城・・・図書館で調べたらあるかなあ。
一言批評ではコリン・ウィルソンの入門書と位置づけられてい
ますね。探してみます。
迷宮の城・・・実は運良く古本屋で見つけて持ってるんですが、
いまだ読んでないんです。そんなにオススメだとは知りません
でした。
ウィルソンさん、時代が新しくなるにつれ、超能力やオカルト、
UFOとかに傾倒しすぎる向きがあって、それで最近敬遠されて
るんではないかと思ってたんですが。私も実のところそうでした。


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